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オレゴンプロジェクト
2009年に北海道陶芸会は40周年を迎えました。
同年に『北海道陶芸会40周年記念 土と炎の饗宴ーオレゴンから陶芸作家らを迎えてー』を、テーマに記念事業を行いました。
同年のその年は、札幌市とポートランド市の姉妹都市提携50周年にあたり、ポートランド在住の多くの陶芸家が来札されました。
その記念事業にあたり、私どもの窯、盤渓の穴窯にて、記念事業の作品を広く募集し沢山の集まった作品を焼き上げました。
窯のなかの作品に、ポートランドの陶芸作家団体(OPA)と、北海道陶芸会(HPS)の作品が、盤芸の穴窯の中に一緒に窯詰めされ、焼くことが出来ました。
その時にポートランドのOPA会員が沢山見学に来て頂きました。その時にRuriルリさん、Ken Pincus(ケン)さんと出会いました、この二人との出会いは、後の出来事に大きく関わり、縁につながって行きます。

2013年、北海道陶芸会は45周年を迎えました。
この年にも記念展を行いました、『北海道陶芸会45周年記念ー未来へ!土からのメッセージー』をタイトルに、皆、それぞれの思いを陶板に、を、テーマし、ポートランド(OPA)の陶芸家も参加いただき、北海道陶芸会は、私の穴窯で陶板を焼き上げ、ポートランドOPAは、完成品を送って頂き、記念展会場に展示されました。
北海道陶芸会、ポートランドOPA(講演)ともに、ワークショップを行い、そこでMoko Hori(ホリイモコ)さんと出会いました。
記念展事業の1つで、札幌駅地下歩道でのワークショップ、ロクロ実演が尾形修一さんにて行われ、その実演会場にモコさんと私が同席しまして、オレゴンの陶芸事情のお話に成り、北海道陶芸会とポートランドOPAの陶芸のお話しをしました。
そこでポートランドでも薪窯、穴窯での制作活動が盛んな事を知りました、そして尾形氏がロクロ実演に使用している道具の素晴らしさに感激し、ポートランドでの情報交換や交流を図れないかとの話に成り、『ポートランドプロジェクト』へと発展しました。

そして昨年10月1日~31日の一ヶ月間、情報交流とワークショップを行うことが出来ました。


2014年10月1日午前 オレゴン・ポートランド到着
空港に、OPA会員のRuri(ルリ)さんと、Blaine DICKSON(ブレイン)さん達が出迎えてくれました。
ブレインさんは、オレゴン滞在期間に車での移動等に大変お世話になりました。
ルリさんは到着し迎えに来た車でポートランドの町を案内して頂き、ポートランドの日本庭園に案内してくれました。
ルリさんには、滞在期間のホームステイとワークショップの資料作りのための、製作~窯焚きの環境、仕事場と穴窯を使用さて頂きました。

ポートランドでのワークショップをするとの事で、事前に、オレゴンOPA陶芸協会のニュースペーパーが各場所にて掲示されていました。
10月7日 ワークショップ Donna Cole at PCC
Donna Cole at PCCでのワークショップでは、OPA会員であるKennetk PLNCUS(ケン)さんが同時通訳をして頂けました、ケンさんとは、北海度陶芸会40周年記念の参加者であり、盤渓の穴窯にも来て頂いてます。そして、改めて友好関係になりました。
Donna Cole at PCCでのワークショップを撮影した録画をDonna Cole at PCC側でユーチューブに載せてくれました。
なお、ブログから、ユーチューブをごらん頂くさいに各画面の上に表示されたますアドレスをクイック頂くと正しい画面が表示され大画面も観覧いただけます

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