ディスプレイとサーチの関係性‐オンサイトメディアに費やす時間増加の理由

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Thu, April 01, 2010

adtech Sydney 2010


[Search in the media mix]

メディアミックスの関係性



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SESSION LEADER:
Phil Zohrab , Search Director, ZenithOptimedia Australia

SESSION PARTICIPANT:
Steven Power , CEO, ReachLocal Australia
Gary Nissim , Head of Search, dgmAustralia
Claire Seldon , Sales Director, Yahoo! Search Marketing Australia


オフラインメディアはサーチにどうような影響をあるのだろうか?


dgm AustraliaのGary Nissim氏はGoogleアナリティクスを利用したメディアミックスの事例を紹介。


‐St, George: 広告(バナー)とサーチのメディアミックス

ネット広告バナーに「Google "Direct Saver"」(Googleで”ダイレクトセーバー”と検索)と入れ広告を出したところ、たくさんのビュアーがGoogleからキーワードを検索した結果が得ることが出来ました。
このメディアミックスは一番シンプルでビュアーにアプローチしやすい方法です。



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‐Alliantz:TVコマーシャルとサーチのメディアミックス

St. Georgeの事例と一緒でTVコマーシャルの中で社名をGoogleで検索してみてというコマーシャルを流したところ、Google検索でキーワード検索として20%以上もアップしました。

Nissim氏によるとトップ3の検索キーワード(企業)は他社に比べると2倍以上ものコンバーション率を稼げたとのこと



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Zenith Optimedia AustraliaのPhil Zohrab氏は、人々は今オンラインメディアに50%、そしてオフラインメディアに50%の時間を費やしているとしながら、この新しいターゲットに対してどのようにアプローチをするかが課題だというなかで・・・。


たくさんオンラインメディアに時間を費やしてい理由はオンライン上で起こっている3つの会話にあるとZohrab氏は推測。


1) Search

2) Surf

3) Social


例えば・・・誰かがソーシャルメディア上でコメントしたキーワードを他のビュアーが見たり読んだりした結果、そのキーワードをサーフしたり、サーチしたりと連鎖反応が起こる。


Zohrab氏はこの3つの会話そして連鎖反応を理解することがとても重要だと強調しました。



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氏が提言した図


セッション全体として、サーチ単体で順位をあげたり、キーワードを探索する方向と共に、人が接する時間の流れの中でオンライン・オフラインを含めてインテグレート視点にたった分析の考え方を発表するフェーズにはいってきていることを感じました。







 



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