もし女子大生しほたん(人´ω`*).☆. がアドテクにハマったら。

アドテクノロジーを現役女子大生が勉強ちゅう。〇゚。*,。(*>ω<*)。,*。゚〇。


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How "Real-Time" Is Your RTB Platform?
http://www.exchangewire.com/blog/2012/02/17/how-real-time-is-your-rtb-platform/



 AppNexusのCEOであるBrian O’Kellyがキャッシュをアップデートするサイクルについて、RTBを利用している買い手にとってどれだけ短いサイクルであることの重要性について、またなぜトレーダーはそこに重きを置かなければならないのか語った。

 先週、Right Mediaは45秒までキャッシュアップデートのサイクルを”大幅に削減”したことをブログに投稿した。(Right Media Slashes Time to Launch and Manage Campaigns and Publishers)これは業界にとって、アップデートサイクルのトラフィッキングをより詳細に見て、それらがなぜ非常に重要なのかを理解するための格好の言い訳である。

 リアルタイムの広告プラットフォームは、あらゆるキャンペーンやクリエイティブ、その他のターゲティングの情報を保管するトラフィッキングデータベースを中心に構築されている。それだけでなく、このデータベースの“キャッシュ”や能率的な表現を蓄えている複合的なデータセンターの中に何千ものサーバーがある。このキャッシュのアップデートサイクルは、新しいクリエイティブといった、それぞれのサーバーに合わせてシンジケート組織にする、初歩的なトラッキングデータベースにおける変化にかかる時間の総量のことである。この変化があらゆるサーバーで行われて初めて、キャッシュアップデートが完了する。

 キャッシュアップデートサイクルが30分から45分というのはそれほど長い時間が掛かるものではないように聞こえる(実際この業界での平均より短いと思う)。しかしアドエクスチェンジやRTBの世界では、この時間は長い。Right Mediaのblog記事によると、1日に110億ものトランザクションがあるという。これを1秒につきピーク時には200,000近くのボリュームのトランザクションがあるということだと考える。これはキャッシュアップデートサイクルに掛かる45分のうちに5億5000万近くのトランザクションが起きることを意味する。

 最悪のシナリオを想像してみよう(その内ひとつは頻繁に起こっている)。トラッフィッカーがキャンペーンをスタートさせてから、ターゲティングを適応させることを忘れてしまっているときのことだ。本人はすぐに自分の犯したミスに気がつきそれを直すが、すでに時遅しである。起こした変動はすでにサーバーに向かっている途中だ。もしグローバルCPMが$0.60だったら、このキャンペーンは修復可能な前に$324,000も掛かってしまうことになる。トラフィッカーが”submit”を押す時はいつも、この程度の大きな金額が配置されているのだ。

 これは運転と非常に似ている。ゆっくりとしたスピードで、次に何が起こるのか知ることなく、長時間にわたり反応し続けなければならない。速いスピードではコンマ何秒で変化を起こさなければならず、さもなければ本当のトラブルに陥る。もちろん結果はかなり莫大なものになりかねない。

 Mike Noletと私がAppNexusを始めたときには、正確なドライビングマシーンの代替となるようなアドテクノロジーを構築することを目指していた。何千ものサーバーからのキャッシュアップデートを素早く行うことの出来るようなアドサーバーの構築である。このエンジニアチャレンジは、我々のチームが好んで言ったように、“簡単ではない(non-trivial)”。実際に、AppNexus立ち上げ後最初の1、2年で新しく雇用を行う際には、好んで次のようによく聞いていた:「大きなスケールでキャッシュアップデートの速度を上げることの出来るアドサーバーをどうやって構築するか?」。

 我々が行き着いたのは、アドプラットフォームの働きの基礎を再考することであった。過去に私がRight MediaのCTOだったとき(私は今日のシステムがどう動くのか全く知らなかった)、キャッシュアップデートを行うためには全てのデータベースをファイルにコピーし、すべてのコンピュータにファイルを送り、メモリーに書き込まなければいけなかった。このアプローチの問題は、ファイルのサイズが大きくなるにつれて、プロセスが長くなってしまうことだった。これらの巨大なキャッシュファイルをRight Mediaのサーバーから45分で取り出すには、超人的なエンジニアリング技術が必要だった。

 AppNexusでは少し違ったことをしている。アップデートサイクルに基づきそれぞれのコンピュータに全てのファイルを送る代わりに、我々は変化のみを押し出した。これによって、私たちは送出しなければならないそれぞれのキャッシュサイクルのデータの量を劇的に減らすことが出来るだけでなく、望む頻度で我々のキャッシュをアップデートできることを意味する。同時に、あらゆるサーバーにあるAppNexus ConsoleやAppNexus APIを通して、変動を3分かそれ以下の時間で起こすことが可能になった。実際よりもずっと簡単に聞こえるようにしているが、CTOにとってではなくCEOにとっては良い、ということだ。

 このことが経済に与えるインパクトを計算してみよう。AppNexusは1日に150億近いインプレッションを表示させているが、ピーク時には我々は1秒につき275,000近くのトランザクションを行っている。3分間でキャッシュアップデートサイクルを行うには5000万のインプレッションを表示させることになり、最も悪いトラフィッキングエラーでは$30,000掛かるケースもあることを意味する。トラフィッキングエラーはまだ大きな金額であるが、私のドライブ分析を利用すれば、廃車にする代わりに我々のランボルギーニを叩きのめしただけなのだ。

 RTBを行っている会社のほとんどが、この問題について言及しないことは残念なことである。The Forrester DSP analysisもキャッシュアップデートサイクルについては評価基準として言及していない(その兄弟に当たる、レポーティングアップデートサイクルや最適化アップデートサイクルについては含んでいるが)。これは大きなものを見逃していると考える。RTBを利用できるボリュームは年々増えており、それにより、あらゆるトラフィッキングアップデートに伴う買い手側のリスクの量も増えている。

 RTBの高速道路を運転しているときは、速い車が必要であるが、正確な運転技術も必要となる。ここに大きな投資をすることはRight Mediaの栄光であり、このような事例にインダストリの残りの他社も追従してくれることを私は望んでいる。
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今回はExchangeWireのコラムを訳してみました★


The PostView: Why 'Perfect' Efficiency Will Not Be Good For All

- なぜ"完全"な性能がすべての人にとって良いものではないのか


 好むにせよ好まざるにせよ、私たちはまだディスプレイ広告買い付けが本質的には効果的ではない世界にいる。この領域でさらに勢いを加速させているGoogleやMicrosoft、Adobeのように、完全なスタックを“所有”したり、構築したりすることによって、効果を増大させているのが収束的なトレンドだ。しかし、最終結果がどのようになるか分析すると、このトレンドはパフォーマンス・インダストリーにとっても、また少なくとも主要なインダストリー・プレーヤーにとっても、100%性能の世界で努力することは、実際には完全に良いことではないと分かる。

 近年、ほとんどのオンラインDRプラン(90%以上)は、それほど不十分なものではないだろう。中央化・専門的な買い付けと入札への移行は良い傾向だが、ほとんどのメディアプランナーとメディアバイヤーは、統合リターゲティングやエンゲージメント、100%トランスペアレンシといった一貫性のある規則の基礎をいまだに理解していないのが現実だ。

 大きなトレーディングディスクや、独立した専門部門のある代理店は、この現実に対処し続けることになるが、彼らはまた自分たちの事例を証明するテクノロジーに頼っているのである。冷静かつ厳しい現実では、ディスプレイ広告領域で働く私たちのほとんどが、“何が効果を生むのか”“何が効果を生まないのか”そしてさらに重要なことに、“なぜ効果があるのか”を知らない。つまり、アルゴリズムを知らないのだ。

 譲歩して次のように考えてみよう。20日前にユーザーに見せられたインプレッションに基づいた購入と
いったアクションの有効性を主張することは、筋の通った話だろうか?既に購入するか否か決めているかもしれないときに、RETを通して、あらかじめ適性を持つ買い手を情報攻めすることに意味があるだろうか?代理店がクライアントのデータを、どのように・なぜそのデータが利用されるのか尋ねることもなく漏らしてしまうことは正しいのだろうか?(しかもその問いに対して“システムをさらに最適化するために、サイトデータを必要だから”と答えるのは正当だろうか)

 システムに本物の効率性があるときだけ(例えば、マトリクスあるいはエンゲージメントのレンジに基づいた、リアルタイムの複合的デバイスを通して、計画・購入し、それを知ることが可能なとき)、これらの計画は金銭的にも本物の価値を示し始める、というのが私の信念だ。だがこのことは、一部の人にとっては良いことではないのかもしれない。

 オンラインメディアを購入、取引する方法における非効率は、インダストリの肥大化へと繋がる(私は主要なDSPが25%のマージンを取っているだけでなく、さらに10%も上乗せて見積もっているという記事を読んだことがある)。それは買い手側が正当なインプレッションに対し支払う予定の一部だけしか、媒体サイト側が予期しないインダストリだ。超越的プラットフォームが発展しはじめ、単一で統合された消費者視点を備えた複合的なデバイスを通し、エンゲージメントを目的とした最適化が可能になったとき、何が非効率なのか明らかになってくる。

 私の仮説ではDRは効果があることを示すものであり、チャンネルを通した巨額費用のフローの正当性を示すために議論されている影響力のようなことを示すものではないだろう。したがって、その価値を証明するために、さらに努力を継続するだけでなく、とにかく要領よく進める必要がある。代理店がDRに割く巨額の費用を正当化することが難しくなるにつれ、ネットワークとしては最適な結果を促進するために、さらに効率が良く、協同した方法で取り組むことが必要となる。50%+のネットワークマージンは終焉を迎え、代理店は費用が実際にはどのように使われているのか、明細書に固執するようになるだろう。

 一つのインダストリとして私たちは、損失はどこにあり、成功はどのことなのか、私たちのクライアントとスタッフに真の理解を求めて教育することに時間とリソースを“いますぐ”投資すべきだ。Google、MSFT、Yahoo!やAdobeのような会社は、DRの楽に稼げる仕事(多額の収益の基盤)がこれから5年以内に転落するだろうと見込まれるため、特にこの教育プロセスを促進するべきである。


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Forrester Wave - Demand-Side Platforms(DSP), Q42011

・MediaMath、TurnやDataXuが幅広くメディアへ接続している点、オーディエンスマネージメントの能力識見、アルゴリズム最適化における知識といった点からして群を抜いている。
・GoogleのInvite Mediaは直感的で使い勝手の良いセルフサービス方式の製品提供に特徴があるが、我々が順位付けをしたトップ3よりは幾分オプションを欠いている。
・AppNexusはDSPの面に注目が集まりがちだが、SSPの機能面を考慮しても、スケールの広いRTBインフラのプロパイダとして存在感がある。
・一方でX Plus Oneはオーディエンスマネージメントとアルゴリズム最適化において強みを発揮しているが、セルフサービス式のプラットフォームソリューション提供はあまり注目されていない。
・他社を後追いする形となっているLucidMedia Networkは自社のDSPの強固なテクノロジーに焦点を絞っているが、リソースと競合他社に比べ業者向けの配向性を欠いてしまっている。


Forrester Wave - Sell-Side Platforms(SSP), Q1 2012

・ AppNexusとAdmeldは媒体メディアへの精度の高いコントロールと、販売の絶好のチャンスを幅広く備えていることを証明している。しかし、これらのリードは追い越すことが出来ないようなレベルではなく、その他の優秀なベンダーからの追い上げに直面している。
・ 特に目立つのはPubMaticとRubicon Projectである。この2社は開発に努力を払い、一度は消滅しかけたプラットフォーム機能を自らのテーブルステークスに変えた。



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おひさしぶりの更新になりますっ汗
もう2月なのが信じられないしほたんですえ

この時期はもう春服が売っていてびっくりしませんかっ?
ちょうど冬服に飽きてきたところだったので、たくさん買ってしまいました笑いキラキラ
なのではやく春になってほしいこのごろです桜
これってやっぱりアパレルメーカーさんの思うつぼなのかなあ???笑



翻訳したものもだいぶ溜まってしまっているので、
最初にForresterのレポートのサマリーの訳をのせます!
(もう読まれた方も多いと思いますが><)
サマリー参照のあとに各社評をよむと、DSPとSSPの図がつかみやすいかなぁと思いますキラキラ


参考にマップを載せておきますね↓
もし女子大生しほたん(人´ω`*).☆. がアドテクにハマったら。

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Rubicon Project
・広告のクオリティ自体が高評価。
・プライベートマーケットプレイスなどの設立は遅れをとっている。
・RTB以外での収益化が進んでいる。

 Rubicon Projectは、媒体メディアのソースを手助けすること、従来からのプログラム的な要求による複合的なソースの統合を得意としているだけでなく、強固な広告クオリティ保護を行うという点において突出している。媒体メディアの請求やその他の契約上でのアレンジメントのマネージメントを行う、機能的に完全なプライベートマーケットプレイスの設立という点においては、まだ他のベンダーよりも遅れをとっている。さらに言えば、ベンダーのサービスとサポートチームの能力について(特にNYCエリアにおいて)ストレスを感じるというクライアントもいる。Rubicon Projectはこの課題に取り組むために、更に雇用を促進して東海岸でその範囲を急速に広げていこうとしている。しかし、Rubicon Projectは代理店買い付けツールであるDonovan Data Systems(現在のMediaOcean)とのプロプライエタリ統合と、その直感的な、買い手側を重視したREVVメディア買い付けプラットフォームを含む、RTBでない買い付けメソッド周辺のイノベーションに関してはパフォーマンスを上げている。


DoubleClick ADX.
・Admeldにより機能が補完されている。

 GoogleはこのForrester Waveの評定に参加しなかった。しかし、我々はこのDoubleClick ADXのプロダクトの市場における頑丈なプレセンスが、この評定で包含されていることを保証していると感じた。我々はその他のベンダーのように深くは査定することはできなかった一方で、公然になっている文書とADXクライアントとの対話を通して、ADXの提案は実質的には発展してきていることが明らかになった。経歴的に、ADXは主にGoogleのアドネットワークと、DoubleClickテクノロジー一式への統合を通して、その強大なスケールと信用できる充填率から主に利益を受けてきた。加えて、匿名参加の導入や、プライベートなアドスロットや直接取引などの近年のプロダクトの増進は、媒体メディアが今やプラットフォーム内においてさらに多くのコントロールを担っていることを意味している。ADXはまだ精度の細かいコントロールや広告主レベルでレポート能力、その他のベンダーの戦略的なサービス能力などを欠いているが、Admeldの統合とこれからのプロダクト開発努力に伴い、これらの必要なツールなどが加わることが期待される。


Right Media
 Right Mediaは、様々なアドサーブの需要に見合うだけでなく、媒体メディアが高いレベルのコントロールを行うことの出来る柔軟なプラットフォームであり続けている。しかし、ベンダーはその原型であるYahoo!からの戦略的な指示を欠いており、買い手向けのRTB買い付けの幅広いサポートを最近やっと立ち上げたところだ。この動きは買い手向けの流線プロセスを促進し、媒体メディアへのさらに多くの供給を可能にしている。しかしながら、Right Mediaクライアントの主張をそのままお伝えすると、この先の将来において、親会社を含むRight Mediaに投資することはリーダーシップ転換を考えた方が良いと我々は考える。

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