イオングループの社会貢献活動団体「イオン1%クラブ」は11日、4月14日に中国青海省であった地震の被災者の復興支援として集めた寄付金など3000万円を中国大使館に寄付した。

募金は4月17~30日、グループの店舗や事業所約7000カ所で実施し、1399万円が集まった。これに、グループの25社が社会貢献のために税引き前の利益1%を拠出する基金から1601万円を加え、クラブの原田昭彦委員長が程永華駐日大使に手渡した。程大使は「現在、中国全土の力を合わせて復興作業を進めている。多くのお客さんの貴重なご好意に感謝します」と話した。

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