自宅に大麻を所持していたとして、大阪府立福井高校教頭の小島靖司容疑者(49)が逮捕された事件で、同容疑者が奈良県警組織犯罪対策1課などの調べに対し、「教頭としての職務がストレスで、大麻を吸うと解放された」などと供述していることが31日、捜査関係者への取材で分かった。
 同課などは同日、小島容疑者を奈良地検に送検。仕事上のストレスから大麻にかかわったとみて、入手ルートを解明するとともに、使用についても調べる。 

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