アドレナリン会計士江黒崇史のブログ

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皆さん、おはようございます!!

今日もお読みいただきありがとうございます!!


今朝も蒸し暑い朝ですねo(^-^)o

週の後半戦、今日も一日を元気にスタートさせていきましょう!!


さて、ビジネスではマーケティングが重要ですが、今日はUSJを変えた考え方を学んでみませんか(^~^)


USJを劇的に変えた、たった1つの考え方 成功を引き寄せるマーケティング入門/KADOKAWA/角川書店
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USJのCMOである森岡さんによる「USJを劇的に変えた、たった1つの考え方」です!!

これは学ばない訳にはいかないですよねo(^-^)o


・USJはなぜ復活し、大成功をおさめることができたのか?なぜ次から次へと新しいアイデアが出てきて、なぜやることなすこと上手くいくようになったのか?


・その秘密は、たった1つのことに集約されます


・USJは、「マーケティング」を重視する企業になって、劇的に変わったのです


・私はできるだけ多くの人に「マーケティングの考え方はマーケターだけのものではない。学ばないともったいないですよ」と伝えることにしています。マーケティングの基本の考え方である「マーケティング思考」は、全ての仕事の成功確率をグンと上げるからです


・マーケターは、ビジネスが「伸びる・伸びないの本質」を見極めるのに最も時間と精神力を使わなければなりません。そのビジネスを左右する本質である「衝くべき焦点」を「ビジネスのドライバー」と呼びます


・会社の進むべき方向を見極める頭脳としての存在、企業の軍師ともいうべき「マーケター」の最初にすべき最重要な役割は「どう戦うか」の前に「どこで戦うか」を正しく見極めること


・そして、正しい方向へ会社を無理やりにでも引っ張っていくことだと、私は考えています


・プライシングで大切なのは、値段を最終的に決めているのは市場であり、消費者であるという認識です。「値上げ」には大きなリスクが伴います


・値下げして個数を伸ばすことは誰にでもできるのですが、一流のマーケターに要求される仕事は、値上げしながら個数も伸ばすことです


・単価と個数の両方を上げて、会社を往復ビンタで儲けさせることです。仮に単価を2割も上げたうえで、個数も2割も伸ばすことに成功すると、1.2×1.2=1.44と、44%も売上金額を伸ばすことができます


・実現すれば夢のようですが、これをやり遂げるには1つしかありません


・先にブランド価値を顕著に高めておいて、価格弾力性をできるだけ小さくしておくことです


・よく聞かれるのです、「森岡さんはUSJの何を変えたのですか?」と


・変えたことそれぞれの根っこには共通点があります。究極的には、変えたのはこの1つだけと答えてもいいでしょう


・それは「消費者視点」という価値観と仕組みにUSJを変えrたことです。USJが消費者視点の会社に変わったということが、V字回復の最大の原動力だと思います


全ての仕事の成功確率を上げるマーケティング思考!!

ぜひ皆さん、マーケティング思考を学んでみませんかo(^-^)o


それでは今日も一日元気に楽しく頑張っていきましょう!!

今日もお読みいただきありがとうございました!!

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皆さん、おはようございます!!

今日もお読みいただきありがとうございます!!


今朝はくもり空で蒸し暑い感じですねo(^-^)o

今日も一日を元気にスタートさせていきましょう!!


さて、コーポレートガバナンスの強化が求められる企業経営ですが、上場企業では社外取締役の人数が6,000人を超えた模様です。






http://www.nikkei.com/article/DGXLZO02742870V20C16A5EA2000/



今朝の日経新聞によると、と5月24日時点で上場企業の社外取締役の人数は延べ約6,200人とのこと。


昨年の7月時点と比較すると700人増加ということです。


社内を含めた取締役の総数2万8,000人ということなので、人数ベースですと全体の約2割が社外取締役となり日本企業の役員構成もだいぶ社外の方が目立つようになった印象ですね。


逆に、東証一部上場企業で2月、3月決算企業のうち社外取締役が不在の会社は37社ということ。


これらの会社のただ不在ではなく探してはいるが、適任者がいないため不在、ということが多いと思いますが。


これから開催される定時株主総会では社外取締役の採用議案があるので、ますます社外取締役の人数は増えそうです。


ただ人数が増えたことを喜ぶのではなく、社外取締役によりしっかりと企業のガバナンスが強化されることを期待したいですねp(^-^)q


それでは今日も一日元気に楽しく頑張っていきましょう!!

今日もお読みいただきありがとうございました!!


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皆さん、おはようございます!!

今日もお読みいただきありがとうございます!!


まだ5月ですが最近は夏のような日差しですねo(^-^)o

暑さに負けずに今日も一日を元気にスタートさせていきましょう!!


さて、日本と国際会計基準で処理が異なる「のれん」。


のれんについては国際会計基準審議会(IASB)において調査・議論がなされているようです。





今週の経営財務誌によると、企業会計基準委員会(ASBJ)は上記IASBへ「のれん及び減損に関する定量分析」という報告書を提出したそうです。


こちらでは日本・米国・欧州・豪のインデックス構成銘柄から1,000社を対象にのれん残高を分析しているそうです。


この分析結果によると、調査対象全体ののれん総額の約半分は、調査対象の11%未満の会社で説明できるといいます。


11%未満の会社で、のれん総額の半分の説明ができるということは、11%未満の会社でそれだけ巨額ののれんを計上しているということですね。


調査対象企業ののれん総額を、単純に1社平均ののれんの額にすると、


・米国・欧州 約55億ドル

・豪      約10億ドル

・日本     約4億ドル


ということです。


もちろん総資産の額や収益の額にもよりますが、日本と比べると欧米諸国では巨額ののれんを計上している会社が多いことがわかりますね。


2014年における堆純資産比率(のれん/純資産)では、欧米が純資産の30%をのれんが占めるそうです。


なお日本は体純資産比率では4%ということですので、やはり欧米諸国でののれんの計上割合が高いことがわかりますね。


これには日本基準がのれんを費用化することに対して、国際会計基準ではのれんを償却せず、減損のみによって費用化されることも影響しているのでしょう。


欧米諸国の決算書を見る際には、のれんについて減損リスクをしっかりと見なければですね!


それでは今日も一日元気に楽しく頑張っていきましょう!!

今日もお読みいただきありがとうございました!!



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