平成22年の7回表 12球目
+噂:『タイムトラベラーズ(仮称)』は実写ゲーム…か?

という噂話。
出所は明瞭で、レベルファイブ日野社長のTwitterにて
イシイジロウとのやりとりを「めざせ実写ゲーム革命。」で締めた。
(そして会話の内容的にそれは『タイムトラベラーズ』らしい)
というだけの話で、それ以上でも以下でもない。
まあ如何せん『タイムトラベラーズ』はハードを筆頭に未定づくしで、
確定していることと言うと、
1.「誰も見たことのない偶像劇(ドラマ)」
2.「レベルファイブ初のサスペンス作品」
3.「タイムトラベルもの」
ぐらいしかないわけで。
こう情報が少ないと、何か言ったところで妄想話になっちゃうのは避けられないんだけども。
ただ、TVゲームという文化のなかで“実写”は“色物”に追いやられ、
長年「売れない」「不遇」な題材であり続けた存在である反面、
これほど親しみやすいヴィジュアルも存在しない。
はずなので、ポテンシャルはあると個人的には思っている。
ただまあ本当に“実写ゲーム革命。”を目指すなら、
今までの静止画や動画の組み合わせだけでない
新たなスタンダード(アドベンチャーの標準)になるスタイル…
ゲームという文化そのものに対するエポックメイキングに期待したい。
し、いちユーザーとしてそれを目指す姿勢は支持したい。
って勝手に風呂敷が広げすぎか。そうか。そうだな。
+アークシステムワークスが7月23日に何かを発表するらしい。


そうか。
とうとうPSPの予定表で放置され続ける『探偵 神宮寺三郎(仮称)』が…
というネタフリは通用しないか。既に新作決定してるしな。
アークでカウントダウンするほどのソフト…ということを考えてゆけば、
恐らく『ブレイブブルー』関連(例えばアーケードで『3』発表とか。)
としか思えないのだが…はてさて。まあアドベンチャーである可能性は低いだろうな。
+堀井雄二氏: 海外レビュアーはターンベースRPGに対し否定的

ほかにもRPGは40時間クリアが理想とコメントしていたり。
ボクはアドベンチャーゲームの場合は15~20時間あれば満足なんだけど、
それはやっぱりストーリーが展開している時間が圧倒的に多いぶん、
他のジャンルより少ないくらいで丁度良いと思えるから…なのかな。
それがボリューム不足を招いているのは誰もが否定しないところだけど、
無意味な「システム」やアホな「掛け合い」でボリューム水増しされても、ねぇ。
そう言う意味では本当に売るのが難しいジャンルだと、自分でも思う。
+久しぶりの近況。

私事+宣伝。
また某所のネットラジオにゲストで出ることになりました。
と言ってもラジオ中借りてきた猫的な状況になると思うので、
大したことは言わないよーっと。一応、保健をかけとこう。
文章でさえもアレなので、口頭だと色々大人気のないことを
なみなみと垂れ流す予感もしないこともない。
まあ気になる方は「天界でまったりとゲームなどの話をするラジオブログ」をチェック。
放送予定日は今週の金曜日。夜の23時頃。
【コメント】
原動機付き自転車がなかなか愉快な状況になる。さて、どうしろと。










1 ■アークシステムワークス
まさかクロス探偵物語2が…!ってことはないでしょうね、きっと。アドベンチャーだといいんですけどね。