ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生 DS全般・攻略ブログ

今週発売の注目ゲーム 7月3週号

テーマ:総合情報 2010-07-10 20:00:00
【今週発売のADV】

踊る大捜査線 THE GAME 潜水艦に潜入せよ! 特典 カエル急便特製タッチペン付き
DS『踊る捜査線 THE GAME 潜水艦に潜入せよ!』
販売 バンダイナムコゲームス 開発 不明

実写邦画の興行成績では歴代1位という記録を持つ人気ドラマシリーズ『踊る大捜査線』を、
DSのADVでは『有罪×無罪』で定評のあるバンダイナムコがゲーム化した作品。
ストーリーは『The Movie 1』と『2』の間に位置する(劇場版『2』で言及されている)
『潜水艦事件』を描いたもので、原作の主要スタッフが監修・原案を勤めている。

ゲーム性はフィールドで発生した問題を捜査員に指示を出し、
発生する調査系のものから脳トレ系まである「ミッション」を消化するパートと、
そこで得た情報から事件の「ロジック」を整理するパートの組み合わせによる二部構成。
作りとしては『レイトン教授』系のクイズ型という印象なのだが、
こちらはストーリー性の高さも題材的に必須なので、
そこ(クイズとシナリオ)のバランスがどう仕上がっているかに注目。
ファミ通のレビューでは「9/7/7/8」で意外と高評価だったので、
キャラクターゲームに収まらないポテンヒット的な秀作という線に期待。

【今週発売の注目ゲーム】

Wii『ドラゴンクエスト モンスターバトルロードビクトリー』

ドラゴンクエスト モンスターバトルロードビクトリー 初回封入特典 「堕天使エルギオス」カード同梱

『ドラゴンクエスト』という題材とカードのコレクション性から、
アーケード業界でドラクエ世代(30代)以外の子供層から高い支持を得ている
『モンスターバトルロード』シリーズの『IIレジェンド』をWii向けに移植し、
家庭用にオリジナルにシナリオモードやWi-Fi大戦などの+α要素を用意した作品。
元のアーケード版のカードの読み取り(DSiカメラやケータイ電話のカメラ)も可能で、
新規ユーザーでもアーケードユーザーでも楽しめる仕様となっている。
『10』への地ならしという狙いがあるタイトルかと思われ、
題材違いではあるものの『DQS』(50万本)の実績もあるのでセールスにも期待。

DS『ファイアーエムブレム 新・紋章の謎 ~光と影の英雄~』

ファイアーエムブレム 新・紋章の謎 ~光と影の英雄~

5月の終わりに公式サイトにて電撃発表、スピード発売という運びとなった
『ファイアーエムブレム』20周年作品であり、SFC版のリメイク『新・紋章の謎』が今週登場。
今回の売りは自分の設定したマイユニットを作成でき、
それにあわせたオリジナルシナリオが収録されている点。
他にも発表時は賛否両論を起こしたユニットが死亡しても甦る「カジュアルモード」、
その昔、サテラビューにて衛星配信されていた『アカネイア戦記』の収録など、
古参、新規両面でアプローチをかけた作品になっている。

PS3・PSP『実況パワフルプロ野球2010』PSP『ラストランカー』

実況パワフルプロ野球2010ラストランカー 特典 ラストランカー リミテッド サウンドトラック-Piano Trio Arrange-付き

次世代機になってからはWiiとPS2でシリーズが続いていた
『実況パワフルプロ野球』の新作がPSPとのマルチというかたちでPS3に初登場。
定番ものだったとはいえここ数年で急速にシリーズのセールスは萎み、
こと据置き機はDS・PSPの携帯機にシェアを奪われていた感もあるため、
PSP版とのマルチはある意味での保険かと思われるものの、
普及台数の伸びたPS3での新作ということで、久しぶりに数字を上に向けてもらいたいところ。
あとサクセスは『7』以来の実在プロ野球編となっており、『7』好きとしても気になる。
ただまあ、もう広島の嵐暴力コーチに「ケガしやすい」をつけられるのは勘弁。

『ラストランカー』はディレクターに『世界樹の迷宮』の新納一哉をはじめ、
『時の過ぎ行くままに』『FF7』の脚本だった野島一成をシナリオに、
作曲に下村陽子、キャラクターデザインに『ブレスオブファイア』の吉川達哉、
そしてプロデューサーに『逆転裁判4』の松川美苗を起用した意欲作。
好き嫌いの別れるタイプの個性派クリエイター名が並ぶうえに、
PSPでは珍しいオリジナル大作ということで市場がどう受け入れるかは未知数だが、
『ゴーストトリック』と言いカプコンの新規大作を今の市況で投入する姿勢は支持したい。

PSP『桃太郎電鉄タッグマッチ 友情・努力・勝利の巻!』
『CLANNAD -クラナド- 光見守る坂道で 下巻』
『NARUTO-ナルト- 疾風伝 キズナドライブ』

桃太郎電鉄タッグマッチ 友情・努力・勝利の巻!CLANNAD 光見守る坂道で 下巻NARUTO-ナルト-疾風伝 キズナドライブ

あとはまあこんなところか。
『桃太郎電鉄』は実はPSP初登場。アドホックによるマルチプレイが売り。
『CLANNAD 下巻』は、もうみなまで言わせないでくれ。
『NARUTO』はキズナドライブシリーズという点がどうでるか。

【コメント】
ストックに加筆したやっつけ記事で申し訳ない。
明日の更新は微妙。少なくとも企画系は無理です。

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