平成22年の7回表 七(夕)球目
テーマ:ブログ
2010-07-07 23:00:00
【平成22年の7回表】
+『TRICK×LOGIC』電撃レビューにて評価割れる、今週&来週頭発売雑誌情報


今週の最注目は電撃に掲載された『TRICK×LOGIC』のレビューで、
「100/90/100/60」と数字が極端に別れていたそうな。
ただ電撃の4枠はインターフェースやシステム面での評価の割合が、
高いそうなので、この場合はその面で評価が悪い…ということなんだろう。
ただこれだけ高得点なら、当然期待するし、したい。
あとは『踊る大捜査線』が「9/7/7/8」で微妙に高評価。
『有罪×無罪』に続く「地味な良い仕事」をしているのかちょっと気になるが、
肝心の『劇場版3』は興行的には前作から微減となっているため、
ほぼ同じ状況下にあった『TRICK DS版』の二の舞にならないかだけは心配。

他のジャンルだと『ゴッドイーター』のアッパーバージョンとなる、
『ゴッドイーター バースト』がPSP向けに発売決定。秋発売予定とのこと。
そしてスクエニ版MHことPSP『LORD of ARCANA』が10月14日に発売決定。
とうとう二番煎じの席取り合戦が始まったのか。どうなることやら。
また、三上真司の新作PS3・XBOX360『VANQUISH』の発売日が10月21日に、
E3で発表されていたWii『パックマン パーティ』のローカライズ、
小島カントクの新作は「MGS5」か「完全オリジナル新作」を計画、
XBOX向けにかつて発売が計画されていた『加奈~いもうと~』がPSPに移植など。
詳しいことはリンク先で確認のこと。
+2010年上半期のお薦めランキング。
またしても連動ものの企画に参加。
(某ブログさまをパクって)上半期で個人的に「ぐっ!」と来た作品をランキング形式で紹介。
1位『ゴーストトリック』

ネット上では賛否が賛7否3ぐらいで別れている『ゴーストトリック』だが、
個人的には上半期で発売されたゲームの中ではダントツで1位。
テンポ面やタイムパラドックスなどケチをつけようと思えばできる作品だが、
そこを乗り越えた「シナリオの勢い」と「収束する楽しさ」が詰め込まれた、
今年のアドベンチャーを代表する…という枕詞をつけても良い傑作だ。と思う。
ユーザーに指摘されているボリューム面やらシステム面の不満点も解るだけに、
更にパワーアップした『2』、あるいは巧舟氏の次回作に期待。
ってそこはセールスによるとしか言いようがないか。
□新たな巧舟ワールドがここに、NDS『ゴースト トリック』。
2位『ラストウィンドウ 真夜中の約束』

完成度の高さなら今年だと、これかな。
洗練されたインターフェースや雰囲気作りには感服モノ。
ストーリーも、あそこまでご都合臭がしていた前作からかなり脱臭されていた…
ものの、『ウィッシュルーム』と比べるとトークで懐柔する感覚が薄まり、
ちょっと魅力が削げてしまったのも否定できない現実だろう。
前作はそのトーク部分に惚れたので、すごくレスポンスに困るタイトルでもある。
まあ安くなってるんで気になるミステリー好きなら手を出さない理由の方が少ない。
あと、CiNGには合掌だな…。
3位『斬撃のREGINLEIV』

任天堂が発売する初の「D指定」タイトルであり、
『THE地球防衛軍』などで名を馳せるサンドロットが製作したことで
話題となったWiiリモコンを駆使した新作アクションゲーム。
サンドロットというと『ギガドラ』から好きな私としても
発表字からかなり楽しみにし、実際楽しかったタイトルなのだが、
神速ダッシュの難しさ、明らかにWiiMotionPlus推奨なコントロールなど、
仕様上でハードルが多く、元々快適性に問題を抱えたサンドロットらしさも随所に見れた。
ので、この位置。個人的にはどうも神速ダッシュのウケが良くなかったしな。
4位『HOSPITAL. 6人の医師』

カドゥケウスシリーズの流れを汲んだ新作医療ゲーム。
タイトルどおり6種の医術でそれぞれのドラマを楽しむことができる、
バラエティ系のソフトだが、どれも完成度が高く安定して楽しめる。
ただし、多種多様に手を出しすぎたおかげなのか食い足りない医術があったのも確か。
ボリュームのバランスで問題があっただけに、次回作での更なる進化に期待…
したいのだが、国内どころか主戦場の海外のチャートランキングでさえも
姿を現していないのは、シリーズ継続するのか心配で仕方がない。
5位『ロックマン10 宇宙からの脅威』

DLタイトルながら意外と秀作だったので5位。
ゲームデザインはやっぱりどうしてトライアンドエラーのスポコン型だが、
この手の横スクロールアクションが好きなら安心して楽しめるのも確か。
実質『2』的な立ち位置ということもあってな難易度も高めで、
今回のワイリーステージは久しぶりに殺意を覚えたが、
まあ最後までプレイさせてもらって言う口でもないかな。


こう見返すと純粋な意味での「新作」はあまりプレイしてないんだな、と自覚。
前半期はインテンス製作のPSP『密室のサクリファイス』をはじめ、
DS『TRICK』PSP『氷の墓標』PS3『HEAVY RAIN』など
「いずれチェック」と思いつつ放置しているタイトルが多いので、
後半期ではこれらのチェックをしたい…いや、PS3持ってないがな。
+Capcpm欧州法人、Twitterで木曜にビッグアナウンスを予告

とうとう『ブレスオブファイアⅥ』が…
というネタフリはもう飽きたか。そうなのか。
欧州というのが肝だが、まあ恐らく海外向けのアナウンスだろう。
なんせ今週の雑誌情報にCapcom関係の新作はなにも載ってなかったのだから。
【コメント】
深夜更新も楽ではないな。
+『TRICK×LOGIC』電撃レビューにて評価割れる、今週&来週頭発売雑誌情報


今週の最注目は電撃に掲載された『TRICK×LOGIC』のレビューで、
「100/90/100/60」と数字が極端に別れていたそうな。
ただ電撃の4枠はインターフェースやシステム面での評価の割合が、
高いそうなので、この場合はその面で評価が悪い…ということなんだろう。
ただこれだけ高得点なら、当然期待するし、したい。
あとは『踊る大捜査線』が「9/7/7/8」で微妙に高評価。
『有罪×無罪』に続く「地味な良い仕事」をしているのかちょっと気になるが、
肝心の『劇場版3』は興行的には前作から微減となっているため、
ほぼ同じ状況下にあった『TRICK DS版』の二の舞にならないかだけは心配。

他のジャンルだと『ゴッドイーター』のアッパーバージョンとなる、
『ゴッドイーター バースト』がPSP向けに発売決定。秋発売予定とのこと。
そしてスクエニ版MHことPSP『LORD of ARCANA』が10月14日に発売決定。
とうとう二番煎じの席取り合戦が始まったのか。どうなることやら。
また、三上真司の新作PS3・XBOX360『VANQUISH』の発売日が10月21日に、
E3で発表されていたWii『パックマン パーティ』のローカライズ、
小島カントクの新作は「MGS5」か「完全オリジナル新作」を計画、
XBOX向けにかつて発売が計画されていた『加奈~いもうと~』がPSPに移植など。
詳しいことはリンク先で確認のこと。
+2010年上半期のお薦めランキング。
またしても連動ものの企画に参加。
(某ブログさまをパクって)上半期で個人的に「ぐっ!」と来た作品をランキング形式で紹介。
1位『ゴーストトリック』

ネット上では賛否が賛7否3ぐらいで別れている『ゴーストトリック』だが、
個人的には上半期で発売されたゲームの中ではダントツで1位。
テンポ面やタイムパラドックスなどケチをつけようと思えばできる作品だが、
そこを乗り越えた「シナリオの勢い」と「収束する楽しさ」が詰め込まれた、
今年のアドベンチャーを代表する…という枕詞をつけても良い傑作だ。と思う。
ユーザーに指摘されているボリューム面やらシステム面の不満点も解るだけに、
更にパワーアップした『2』、あるいは巧舟氏の次回作に期待。
ってそこはセールスによるとしか言いようがないか。
□新たな巧舟ワールドがここに、NDS『ゴースト トリック』。
2位『ラストウィンドウ 真夜中の約束』

完成度の高さなら今年だと、これかな。
洗練されたインターフェースや雰囲気作りには感服モノ。
ストーリーも、あそこまでご都合臭がしていた前作からかなり脱臭されていた…
ものの、『ウィッシュルーム』と比べるとトークで懐柔する感覚が薄まり、
ちょっと魅力が削げてしまったのも否定できない現実だろう。
前作はそのトーク部分に惚れたので、すごくレスポンスに困るタイトルでもある。
まあ安くなってるんで気になるミステリー好きなら手を出さない理由の方が少ない。
あと、CiNGには合掌だな…。
3位『斬撃のREGINLEIV』

任天堂が発売する初の「D指定」タイトルであり、
『THE地球防衛軍』などで名を馳せるサンドロットが製作したことで
話題となったWiiリモコンを駆使した新作アクションゲーム。
サンドロットというと『ギガドラ』から好きな私としても
発表字からかなり楽しみにし、実際楽しかったタイトルなのだが、
神速ダッシュの難しさ、明らかにWiiMotionPlus推奨なコントロールなど、
仕様上でハードルが多く、元々快適性に問題を抱えたサンドロットらしさも随所に見れた。
ので、この位置。個人的にはどうも神速ダッシュのウケが良くなかったしな。
4位『HOSPITAL. 6人の医師』

カドゥケウスシリーズの流れを汲んだ新作医療ゲーム。
タイトルどおり6種の医術でそれぞれのドラマを楽しむことができる、
バラエティ系のソフトだが、どれも完成度が高く安定して楽しめる。
ただし、多種多様に手を出しすぎたおかげなのか食い足りない医術があったのも確か。
ボリュームのバランスで問題があっただけに、次回作での更なる進化に期待…
したいのだが、国内どころか主戦場の海外のチャートランキングでさえも
姿を現していないのは、シリーズ継続するのか心配で仕方がない。
5位『ロックマン10 宇宙からの脅威』

DLタイトルながら意外と秀作だったので5位。
ゲームデザインはやっぱりどうしてトライアンドエラーのスポコン型だが、
この手の横スクロールアクションが好きなら安心して楽しめるのも確か。
実質『2』的な立ち位置ということもあってな難易度も高めで、
今回のワイリーステージは久しぶりに殺意を覚えたが、
まあ最後までプレイさせてもらって言う口でもないかな。


こう見返すと純粋な意味での「新作」はあまりプレイしてないんだな、と自覚。
前半期はインテンス製作のPSP『密室のサクリファイス』をはじめ、
DS『TRICK』PSP『氷の墓標』PS3『HEAVY RAIN』など
「いずれチェック」と思いつつ放置しているタイトルが多いので、
後半期ではこれらのチェックをしたい…いや、PS3持ってないがな。
+Capcpm欧州法人、Twitterで木曜にビッグアナウンスを予告

とうとう『ブレスオブファイアⅥ』が…
というネタフリはもう飽きたか。そうなのか。
欧州というのが肝だが、まあ恐らく海外向けのアナウンスだろう。
なんせ今週の雑誌情報にCapcom関係の新作はなにも載ってなかったのだから。
【コメント】
深夜更新も楽ではないな。









1 ■無題
うちも今年の上半期ベストはゴーストトリックになりました。もっとも数本しかプレイしなかったので、他にもいい作品はあったかも知れないですが・・・いずれにせよ久々のクリーンヒットでした。
後欧州の新作は残念ながらブレスではなく DeadRising系の新作だそうです。
え、ネタにマジレス?いいじゃないですかたまにはorz