ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生 DS全般・攻略ブログ

今週発売の注目ゲーム 7月2週号

テーマ:総合情報 2010-07-03 21:00:00
【今週発売のADV】

なし。

【今週発売の注目ゲーム】

PS3『白騎士物語 -光と闇の覚醒-』

白騎士物語 -光と闇の覚醒-(初回生産分:プロダクトコード同梱)

先週の『イナズマイレブン3』に続いて今週もレベルファイブより
当時のPS3では大作RPGが少なかったこともあって注目を集め、
ヒット作となった『白騎士物語 古の鼓動』の続編、『光と闇の覚醒』が発売。
売りは新作部分にプラスして前作の『古の鼓動』を収録した大ボリュームで、
本作からの新規ユーザーでもプレイできるような仕様となっている。
また前作のクリア済み(未クリアは非対応)データがあれば引継ぎで新作部分からプレイ可能。
インターフェースやオンラインプレイなど前作で指摘された部分も改善されており、
まさに完結編と呼ぶに相応しい内容となっている、らしい。

前作時と比べるとPS3の普及台数も当然大きく増幅しており、
『FF13』の投入もあってRPGへの需要も上がっていると思われ、
前作の初動である20.3万本にどれほど近づけるかは、ひとつのポイント。
いやまあ、前作の不信感や値崩れなど不安点もあるが…。

Wii『Wii Party』

Wii パーティー

コア向け大作が『白騎士物語』ならば、ライト向けの大作はこの『Wii Party』。
幅広い客層への訴求を狙った『WiiFit』『WiiSports』『WiiMusic』に続く、
任天堂Wiiのキラーシリーズである「Wiiなんとか」の冠を背負った新作であり、
パーティゲームという定番ジャンルを取り扱うのが、この『Wii Party』。
発表時には、「Wii向けパーティゲームの絶対的定番となるようなソフトを開発した」
と本作の立ち位置を明言したこともあってなのか、
認知度向上と定番化へ向けて嵐の全員がCM出演しており、
恐らく『マリオギャラクシー2』に続く定番タイトルになるかと思われる。



ついでに「Wiiなんとか」の初動は

『Wii Sports』 17.7万本
『Wii Fit』 25.4万本
『Wii Music』 9.9万本
『Wii Fit Plus』 31.9万本
『Wii Sports Resort』 35.4万本

(参照 ゲームデータ博物館

と言う感じで続編ものは30万本オーバーで安定しているものの、
新規だと意外と不安定。定番とはいえ、とりあえず『Wii Music』ラインは超えて貰いたい。

DS『牧場物語 ふたごの村』『トイストーリー3』

牧場物語 ふたごの村 特典 白と茶色のアルパカさんリバーシブルストラップ付きトイ・ストーリー3 特典「変身!3Dエイリアンうちわ」付き

『牧場物語 ふたごの村』はDSでは4作目となる『牧場物語』。
といっても『ルーンファクトリー』との絡みでもっと出ているイメージもあるが。
もともとは2月発売予定だったのだが、例のパターンで延期しており、
マーベラスのソフトでは切手も離れない問題であるバグ面で少し不安。
予約は好調だそうなので、久しぶりにマーベラス関連で良い報せが来ると信じたい。

懐かしい人にはかなり懐かしいのは『トイストーリー3』。
前作であるSFC版は当時プレイしたが、ラジコンのあまりの難しさに涙を呑んだ記憶が。
流石に今の時代あの難易度はないとは思うが、そもそもゲーム化に需要はあるんだろうか。

PSP『ザ・コンビニ ポータブル』『ジカンデファンタジア』

ザ・コンビニポータブルジカンデファンタジア 特典 携帯クリーナーストラップ付き

PSPは小粒揃い。
『ザ・コンビニ PORTABLE』は、かつてヒューマンも開発に関わっていた
定番コンビニ経営SLGシリーズの最新作…なんだけれども。
このシリーズ、ハムスター製作になってからは良い評判を聞かず、
最近でもDS版が『大人の経営力トレーニング』なってたりとあんまりな扱いなのも現実。
数少なくなってしまったファンを裏切らないデキに期待。できるんだろうか。

もう一本の『ジカンデファンタジア』は、“あの”アイデアファクトリーが販売する、
『勇者30』と『勇者のくせになまいきだ。』をたして3で割ったビジュアルのA・RPG。
特色は最初に時間指定した時間内で1プレイが必ず終わると言うシステムで、
“あの”アイデアファクトリーとは思えない奇抜さ&気軽さが売りとなっている。
成功するか…というのは置いておいて、ちょっとだけ気になるタイトルではある。

PS3・XBOX360『DEAD TO RIGHTS: RETRIBUTION』XBOX360『ライオットアクト2』

DEAD TO RIGHTS:RETRIBUTIONライオットアクト 2【CEROレーティング「Z」】 特典 ゲーム内(キャンペーンおよびマルチプレイ)で選択可能となる4色のエージェンシー特製アーマーをダウンロードできるダウンロードトークンカード付き

あとはHD機向けの海外産ゲームが2本。
『DEAD TO RIGHTS』は犬同伴の主人公が楽しげな方法で悪党をボコボコにする例のアレ。
操作性の違う犬と人間を交互に、あるいは同時に操り前進してゆくのが最大の特徴。

『ライオットアクト』はその昔、日本でのビジュアルイメージに
なぜかモンキーパンチを起用していたオープンワールドTPSの続編。
売りはオンラインの強化やらマルチプレイの強化やら、だそう。
今回は何かを反省したのか、PVアニメーションにGONZOを起用するにとどまっている。

【コメント】
今日は誕生日なので手抜き更新…良いのかそれで。

コメント

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1 ■無題

>ジカンデファンタジア
なんか勢いで予約してしました><
アイディアファクトリーがアイディアファクトリーという名前にふさわしい
アイディア勝負のゲームを出してくることに
なぜか苦笑いをしてしまいます^^

>ライオットアクト
前作のモンキーパンチは、相棒の中の人が次元(ルパン三世)だった
つながりだとは思うんですが、今でも不思議です…。
売りがオンラインなのはわかるんですが、
各種メディア、ナチュラルにゾンビ的な敵が増えてることについてスルーすぎて笑えます(笑

2 ■>>ggさんへ

ジカンデファンタジアは、アイデアファクトリーで初めてまともにやってみたいかもと思ったタイトル。
自分の中では『探偵 相楽恭一郎』と大量のオトメイトというイメィジなんで…え?みんなもそう思ってる?
ハハハハハ…はあ。生まれて一度は見てみたい、アイデアファクトリーが名作つくるトコ。ユキです。

ライオットアクトは実はプレイしたことあるんですけど、
元々3D酔いが激しい人なので、凄い勢いでやめました…モンキーパンチ全く関係なかったし。
オンラインは、まあ分かり易い売りでしょうしね。初回特権もオンラインものですし。

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