平成22年の7回表 5球目
+Joystiqの巧舟氏インタビュー

E3で行われた海外インタビューの翻訳記事。
最後の問答を読むと、どうやら“売れれば”シリーズ化もあり得るそうで。
日本での累計は4.4万本で現状で続編ラインかというと「NO」なのだが、
2週目で伸びしろがあったので、『逆転裁判』のような粘りに期待したい。
カプコンが乗り気な海外興行の方は…あっちの携帯機に期待しすぎるのは、どうかと。
次回作が出るとしても市場動向としては3DSになるかと思われるので、
当確ラインは(使い回しが難しくなるぶん)高くなりそうだが、さて。
+下半期に発売される個人的に楽しみなゲーム
なにやらベタに楽しそうな企画を発見したので参加。
まあ参加しなくてもそのうち書いただろうけどね、この方向性は。
サイトの方向性的にアドベンチャーばかりになりかねないので、
最初の↓以外は別ジャンルを選択。

PSP『TRICK×LOGIC Season1/2』
販売 SCE 開発 CHUNSOFT
PSPでは『遠隔捜査』『銃声とダイヤモンド』と、
アドベンチャーには注力するものの数字が余りついて来ないSCEが販売し、
我らがチュンソフトが開発する『TRICK×LOGIC』は言うまでもなく下半期の最注目作。
システムはミステリー小説を読み犯人を推理する「読者への挑戦状」ものだが、
綾辻行人や有栖川有栖も参加しているため、彼らが手がける、
TV朝日の視聴者参加型ドラマ『安楽椅子探偵』も思い起こされる。
参加作家は我孫子武丸、竹本健冶、麻耶雄嵩、大山誠一郎(Season1)
黒田研二、竹本健冶、麻耶雄嵩、大山誠一郎、綾辻行人/有栖川有栖、我孫子武丸(Season2)
と、新本格好きならば一度は聞いたことのある名前が並び、地味に豪華。
個人的に最も気になるのは「ミステリ作家からの挑戦状!推理バトル」キャンペーン。
これはSeason2に相当する部分を1話バラ売りという形で「問題編」のみDLで先行配信し、
各ユーザーから解答を集め、後日に「解答編」を配信するというもので、
つまり攻略サイトのような形での「解答」は(少なくとも配信1週間は)存在しないため、
プレイヤー同士の「推理力」を純粋に競い合わせ、
更には議論するコミュニティまで「ゲーム」にしているわけだ。
問題はアドベンチャーゲームのコミュニティサイト自体が、
ここ数年でめっぽう減ったことや、狙い的に水物にもなりかねないことか。
まあメーカー側が推理BBSを用意するなり何なりの仕掛けにも期待。

DS『大神伝』
販売・開発 CAPCOM
PS2末期に発売され各所から絶賛されたものの
セールスには結びつかなかった不遇の名作『大神』の続編。
前作の制作を担当したクローバースタジオは既に解散済みなため、
当然問えばそうだが本作はスタッフの変更がなされており、ファンは不安がっているそうな。
個人的には脚本に『伝説の教壇』『428』でお馴染みの北島行徳氏が起用され、
なんとなーく買ってみたWii版が楽しかったので後半期の期待タイトル。
PSP『ダンボール戦記』
販売・開発 LEVEL5
発表から2年が経過した現在でさえも、未だに発売日が決定しない一作。
RPGとなっているものの、まんま『カスタムロボ』で『メダロット』な設定のため
発表時から各所で「露骨すぎ」と言われていたタイトルだったりもする。
ただまあ昔はボンボン派だった私としてはちょっと気になるタイトル。
いや実は『カスタムロボ』はGBA版(ACTが横スクロール…)以外は全部してるんで。
Wii『ノーモア★ヒーローズ2 デスパレート・ストラグル』
販売 MMV 開発 グラスホッパー・マニファクチュア
出ると信じたい。
+XBOX360『アイドルマスター2』が発表に。
各所のサイトで弄られていたるだけに、本当に触れるだけ程度で。
どうやら某声優の交代劇でいろいろとひと悶着あったそうなんだけど、
まあ『EVE』のPSPリメイクで文句言ってた私が何か言うのも筋違いか。
発売は来年の春。『Gears of War3』と『アイマス2』が被るとは如何にもXBOX360らしい。
【コメント】
オブリビオンを買う。酔う。










1 ■無題
やや、参加ありがとうございます。
あとでリンクを貼って置きますね!
この企画は最新ゲームを追いかける
ブロガーとは相性が良いですよね。
書いているとワクワクして来ますし^^
下半期もユキさんがプッシュするを楽しみにしております。
カスタムロボ、そこまでやられていたんですか!
ごめんなさい、意外でしたw
ノーモア2、スッカリ存在を忘れていました。
これ、本当に年内に出るんでしょうか?w
来春の360は早くも盛り上がりそうな気がしてきました。
この2タイトルほど360に合うタイトルはありませんよ!
ってオブリビオン買われたんですか!
このゲーム、RPG好きならやっておけ!と言われていますが実際どうなんでしょうか。
僕もやろうやろう思っているんですけどね。
一人称視点がメインのようなので、確かに酔いそうですな。