今週発売の注目ゲーム 7月1週号
テーマ:総合情報
2010-06-27 21:00:00
【今週発売のADV】
なし。
7月は22日の『TRICK×LOGIC』発売まで、
個人的にはコレといって欲しいタイトルがないので、
どうにもこの枠的には弄りにくい日々が続きそうだ。
【中間地点】
WiiWare『ボクも世界を救いたい』
開発・配信 ポイソフト
奇抜なゲームシステムから好評を博した『王だぁ!』の世界観を共有した
「勇者育成アドベンチャー」ゲーム『ボクも世界を救いたい』が6月29日より配信開始。
ファンタジーRPGの世界観でアドベンチャーと名乗られると、
SNKからちょっと前に発売された『キミの勇者』的なものを想像してしまうが、
本作のアドベンチャーパートの狙いは明確に「勇者育成」なので、
解りやすく言えばパワプロのサクセス的な位置づけに近い印象。
『パワポケ』的な強めのストーリーなら面白そうだが…さて。

『キミの勇者』は「30分で遊べる本格的RPG」をキャッチコピーに、RPGの時間がかかる要素を限りなく簡略化したノベル感覚で遊べる作品…だったかな。実は未プレイ。
【今週発売の注目ゲーム】
+DS『イナズマイレブン3 世界への挑戦!! ボンバー/スパーク』


今週のメインは何と言ってもこの『イナズマイレブン3』。
このブランドは『2』で急成長してミリオンセラーとなったわけだが、
逆に急激に伸びたからこそこの『3』の動向はシリーズとしてはかなり重要。
売れ筋が流動的な子ども層をターゲットにしているだけに、
レベルファイブにはファンをガッシリ掴んだ販売手腕に期待。
ワールドカップ需要…は、まああまり関係ないか。
+PS3・XBOX360『BLAZBLUE CONTINUUM SHIFT』


『探偵 神宮寺三郎』の販売元でお馴染みアークシステムワークスより、
今や『ギルティギア』シリーズに続く看板タイトルとなった、
2D格闘ゲーム『BLAZBLUE』シリーズ新作の家庭用移植が今週登場。
新キャラクターやステージ追加、ストーリーモードのボリュームアップなど、
売りとしては正当派だが、前作発売当時よりも普及台数は大幅に上昇しているので、
シリーズファン以外の格闘ゲーム需要も望めそう、かも。
+DS『デジモンストーリー ロストエボリューション』『太鼓の達人DS ドロロン!ヨーカイ大決戦!!』


今週のバンダイナムコ。
『デジモンストーリー ロストエボリューション』はDSでもう第三作目の『デジモン』。
意外と息の長いこのシリーズ、DSでも好セールスを記録しており、
今回は7月からゴールデンタイムで久しぶりに『デジモン』アニメが復活で、
追い風は吹いているのだが…『イナズマイレブン』と客層の被りが気にならざるを得まい。
『太鼓の達人DS』もDSではスマッシュヒットを放つ定番シリーズ。
前作から2年ぶりの新作でスパン的には丁度良い頃合いかと思われるのだが、
DS市場自体が末期に差し掛かり、シリーズも3作目ということで
流石に前作(63.4万本)割れは恐らく避けられないのではなかろうか。
+DS『エルミナージュⅡ DS REMIX ~双生の女神と運命の大地~』

PSPで発売された『エルミナージュⅡ』の移植+α。
新要素にはシナリオの追加、システムの調整、ワイヤレス通信などが挙げられる。
硬派なダンジョンRPGとして一定の人気を集め、
元のPSP版も絶賛されていたので、安定した動きになるんじゃなかろうかと。
これも良いが、スターフィッシュはいい加減『東京トワイライ(略)
+PSP『華ヤカ哉、我ガ一族』PS2『スカーレッドライダーゼクス』


今週の乙女ゲー。
『華ヤカ哉、我ガ一族』はADVファンには『THE外科医』でお馴染み(?)
地味に乙女ゲー業界でも古株にはいるヴァンテアンシステムズが制作する、
大正時代の財閥を舞台に、使用人の少女を主人公とした作品。
目的がハッキリしないあらすじ説明にSDキャラによるトップビューの移動など、
DC・PS2で発売された『エリュシオン』を思い出したのだが、どうなんだろう。
『スカーレッド ライダーゼクス』は戦隊モノ乙女ゲームという、かなり希有な設定の作品。
分岐は選択肢によって上下するテンションメーターによって決定される。
【コメント】
特にないです。
なし。
7月は22日の『TRICK×LOGIC』発売まで、
個人的にはコレといって欲しいタイトルがないので、
どうにもこの枠的には弄りにくい日々が続きそうだ。
【中間地点】
WiiWare『ボクも世界を救いたい』
開発・配信 ポイソフト
奇抜なゲームシステムから好評を博した『王だぁ!』の世界観を共有した
「勇者育成アドベンチャー」ゲーム『ボクも世界を救いたい』が6月29日より配信開始。
ファンタジーRPGの世界観でアドベンチャーと名乗られると、
SNKからちょっと前に発売された『キミの勇者』的なものを想像してしまうが、
本作のアドベンチャーパートの狙いは明確に「勇者育成」なので、
解りやすく言えばパワプロのサクセス的な位置づけに近い印象。
『パワポケ』的な強めのストーリーなら面白そうだが…さて。

『キミの勇者』は「30分で遊べる本格的RPG」をキャッチコピーに、RPGの時間がかかる要素を限りなく簡略化したノベル感覚で遊べる作品…だったかな。実は未プレイ。
【今週発売の注目ゲーム】
+DS『イナズマイレブン3 世界への挑戦!! ボンバー/スパーク』


今週のメインは何と言ってもこの『イナズマイレブン3』。
このブランドは『2』で急成長してミリオンセラーとなったわけだが、
逆に急激に伸びたからこそこの『3』の動向はシリーズとしてはかなり重要。
売れ筋が流動的な子ども層をターゲットにしているだけに、
レベルファイブにはファンをガッシリ掴んだ販売手腕に期待。
ワールドカップ需要…は、まああまり関係ないか。
+PS3・XBOX360『BLAZBLUE CONTINUUM SHIFT』


『探偵 神宮寺三郎』の販売元でお馴染みアークシステムワークスより、
今や『ギルティギア』シリーズに続く看板タイトルとなった、
2D格闘ゲーム『BLAZBLUE』シリーズ新作の家庭用移植が今週登場。
新キャラクターやステージ追加、ストーリーモードのボリュームアップなど、
売りとしては正当派だが、前作発売当時よりも普及台数は大幅に上昇しているので、
シリーズファン以外の格闘ゲーム需要も望めそう、かも。
+DS『デジモンストーリー ロストエボリューション』『太鼓の達人DS ドロロン!ヨーカイ大決戦!!』


今週のバンダイナムコ。
『デジモンストーリー ロストエボリューション』はDSでもう第三作目の『デジモン』。
意外と息の長いこのシリーズ、DSでも好セールスを記録しており、
今回は7月からゴールデンタイムで久しぶりに『デジモン』アニメが復活で、
追い風は吹いているのだが…『イナズマイレブン』と客層の被りが気にならざるを得まい。
『太鼓の達人DS』もDSではスマッシュヒットを放つ定番シリーズ。
前作から2年ぶりの新作でスパン的には丁度良い頃合いかと思われるのだが、
DS市場自体が末期に差し掛かり、シリーズも3作目ということで
流石に前作(63.4万本)割れは恐らく避けられないのではなかろうか。
+DS『エルミナージュⅡ DS REMIX ~双生の女神と運命の大地~』

PSPで発売された『エルミナージュⅡ』の移植+α。
新要素にはシナリオの追加、システムの調整、ワイヤレス通信などが挙げられる。
硬派なダンジョンRPGとして一定の人気を集め、
元のPSP版も絶賛されていたので、安定した動きになるんじゃなかろうかと。
これも良いが、スターフィッシュはいい加減『東京トワイライ(略)
+PSP『華ヤカ哉、我ガ一族』PS2『スカーレッドライダーゼクス』


今週の乙女ゲー。
『華ヤカ哉、我ガ一族』はADVファンには『THE外科医』でお馴染み(?)
地味に乙女ゲー業界でも古株にはいるヴァンテアンシステムズが制作する、
大正時代の財閥を舞台に、使用人の少女を主人公とした作品。
目的がハッキリしないあらすじ説明にSDキャラによるトップビューの移動など、
DC・PS2で発売された『エリュシオン』を思い出したのだが、どうなんだろう。
『スカーレッド ライダーゼクス』は戦隊モノ乙女ゲームという、かなり希有な設定の作品。
分岐は選択肢によって上下するテンションメーターによって決定される。
【コメント】
特にないです。









1 ■うーむ
乙女ゲー業界ではどういう評判なのか知りませんけど、
THE外科医でおなじみといわれると、思いっきり地雷臭しかしてこないのですが・・・(^^;