今週発売の注目ゲーム 6月3週号
テーマ:総合情報
2010-06-12 22:30:00
【今週発売のADV】

DS『GHOST TRICK』【購入予定】
販売・開発 CAPCOM
『逆転裁判』の巧舟が手がけるミステリーゲーム『GHOST TRICK』が、
発売予定だった24日から19日(土曜)に前倒しされ、DSiLLの新色と同時発売。
死んでしまった主人公が自分の死の真相を追うという設定のもと、
幽霊として舞台に配置されたオブジェクトに「トリツク」「アヤツル」ことで
事態を進展させるのがゲーム性。解りやすく言えば自分で操る「ピタゴラスイッチ」、かな。
そのため『逆転裁判』と異なり、リアルタイム性が高いのも特徴。
って…ここのサイトに来るほどの人に、この作品の解説をする必要があるんだろうか。
セールスは「巧舟の新作」という看板はあるものの、
新規作のため当然ながら『逆転裁判』ほど注目度は望めないと思われ、
昨今のADV人気の低下もあって市場状況としては厳しい面もあるため動きは未知数。
DSで発売された大手メーカーの新規ADVの初週を並べると、
『スローンとマクヘールの謎の物語』 5.9万本
『アナザーコード 2つの記憶』 4.8万本
『プロジェクトハッカー 覚醒』 3.3万本
『ナナシ ノ ゲエム』 3.1万本
『タイムホロウ ~奪われた過去を求めて~』 2.6万本
『采配のゆくえ』 1.3万本
と、だいたい3~5万本に集中しており、
集計期間の短さはあるがここ周辺が初動の着地点かなと。
DSの売れてるADVは「むしろ2週目からの伸びが勝負」というタイプが多いので、
初期購入者を満足させ『逆転裁判』ユーザーを動かせるかも一つのポイント。

Wii『HOSPITAL. 6人の医師』【購入予定】
販売・開発 ATLUS
医療アクションゲームの『カドゥケウス』シリーズの流れを汲みつつ、
病状や原因を推理する検視や診断などアドベンチャー性を追加し、
バラエティー性の高い「医療ドラマ」を目指したのがこの『HOSPITAL』。
もともと『カドゥケウス』は難しいというイメージが先行しているため、
本作は新たに入る方にはその点が一番ネックかと思われるのだが、
公式ブログによると初めてのプレイヤーでもクリアできる程度の難易度とのこと。
今回はセールス面でもプロモーションを強化しているので、
『カドゥケウスZ』(初週0.4万本)や『NEW BLOOD』(初週0.3万本)より
流石に良好な数字になる…はず。たぶん。恐らく。
意外と2週目以降の伸びもあるシリーズなので、その辺りも注目したい。
公式リンクの横に見えちゃいけない文字が見えてる気がする…のは置いとけ。
いや実は代金全額がアフィリエイト(半年分)でどうにかなったんで、つい。
なので、読者にはレビューでフィードバックしたいと思っとりますよ。ええ。
【今週発売の注目ゲーム】
+PS3『薄桜鬼 巡想録』

個人的に動向を注目してる作品。
内容はPS2で発売された『薄桜鬼』をパックにしてグラフィックを上げたといもので、
特に気にする必要もないのだが、プラットフォームが乙女ゲームでは恐らく初のPS3。
ということで、現在PS2とPSPのマルチが基本の乙女ゲーム業界に、
市場的な変化があるか、セールス面で気になっているわけだ。
+PS3・XBOX360『CLASH OF THE TITANS』Wii『化石モンスター スペクトロブス』


『CLASH OF THE TITANS』は元カプコンの岡本吉起が率いる、
ゲームリパブリックが制作する同名映画を原作としたアクションゲーム。
ハリウッド映画原作の日本製ゲームは珍しいこともあってなのか、国内での注目度は低い。
海外でも厳しいセールスだそうで、バンダイナムコの受難は続きそうだ。
もう一本はWii『化石モンスター スペクトロブス』。
DS版は海外で70万本をオーバーしているヒット商品なのだが、
国内ではさっぱりという例のパターンなので今回も厳しいか。
+DS『絵心教室DS』『たまごっちのピチピチおみせっち』


DSではこの二本がメインか。
『絵心教室』は『GHOST TRICK』と同じくDSiLLと同時発売される、
DSiWareで配信されていた作品のパッケージ版。差についてはこのリンクを参照されたし。
CMが大量投入されており、数字を出すと思われるが『GHOST TRICK』とは層違いかな。
『たまごっち』は、発売される事に右肩下がりなので、
今回も動きとしては微妙なモノになると想像できるが、それなりの数字を出すのでは。
ほかにも久しぶりに『こち亀』のゲーム版も発売されたりする。
【コメント】
企画?ネタがないですね。

DS『GHOST TRICK』【購入予定】
販売・開発 CAPCOM
『逆転裁判』の巧舟が手がけるミステリーゲーム『GHOST TRICK』が、
発売予定だった24日から19日(土曜)に前倒しされ、DSiLLの新色と同時発売。
死んでしまった主人公が自分の死の真相を追うという設定のもと、
幽霊として舞台に配置されたオブジェクトに「トリツク」「アヤツル」ことで
事態を進展させるのがゲーム性。解りやすく言えば自分で操る「ピタゴラスイッチ」、かな。
そのため『逆転裁判』と異なり、リアルタイム性が高いのも特徴。
って…ここのサイトに来るほどの人に、この作品の解説をする必要があるんだろうか。
セールスは「巧舟の新作」という看板はあるものの、
新規作のため当然ながら『逆転裁判』ほど注目度は望めないと思われ、
昨今のADV人気の低下もあって市場状況としては厳しい面もあるため動きは未知数。
DSで発売された大手メーカーの新規ADVの初週を並べると、
『スローンとマクヘールの謎の物語』 5.9万本
『アナザーコード 2つの記憶』 4.8万本
『プロジェクトハッカー 覚醒』 3.3万本
『ナナシ ノ ゲエム』 3.1万本
『タイムホロウ ~奪われた過去を求めて~』 2.6万本
『采配のゆくえ』 1.3万本
と、だいたい3~5万本に集中しており、
集計期間の短さはあるがここ周辺が初動の着地点かなと。
DSの売れてるADVは「むしろ2週目からの伸びが勝負」というタイプが多いので、
初期購入者を満足させ『逆転裁判』ユーザーを動かせるかも一つのポイント。

Wii『HOSPITAL. 6人の医師』【購入予定】
販売・開発 ATLUS
医療アクションゲームの『カドゥケウス』シリーズの流れを汲みつつ、
病状や原因を推理する検視や診断などアドベンチャー性を追加し、
バラエティー性の高い「医療ドラマ」を目指したのがこの『HOSPITAL』。
もともと『カドゥケウス』は難しいというイメージが先行しているため、
本作は新たに入る方にはその点が一番ネックかと思われるのだが、
公式ブログによると初めてのプレイヤーでもクリアできる程度の難易度とのこと。
今回はセールス面でもプロモーションを強化しているので、
『カドゥケウスZ』(初週0.4万本)や『NEW BLOOD』(初週0.3万本)より
流石に良好な数字になる…はず。たぶん。恐らく。
意外と2週目以降の伸びもあるシリーズなので、その辺りも注目したい。
公式リンクの横に見えちゃいけない文字が見えてる気がする…のは置いとけ。
いや実は代金全額がアフィリエイト(半年分)でどうにかなったんで、つい。
なので、読者にはレビューでフィードバックしたいと思っとりますよ。ええ。
【今週発売の注目ゲーム】
+PS3『薄桜鬼 巡想録』

個人的に動向を注目してる作品。
内容はPS2で発売された『薄桜鬼』をパックにしてグラフィックを上げたといもので、
特に気にする必要もないのだが、プラットフォームが乙女ゲームでは恐らく初のPS3。
ということで、現在PS2とPSPのマルチが基本の乙女ゲーム業界に、
市場的な変化があるか、セールス面で気になっているわけだ。
+PS3・XBOX360『CLASH OF THE TITANS』Wii『化石モンスター スペクトロブス』


『CLASH OF THE TITANS』は元カプコンの岡本吉起が率いる、
ゲームリパブリックが制作する同名映画を原作としたアクションゲーム。
ハリウッド映画原作の日本製ゲームは珍しいこともあってなのか、国内での注目度は低い。
海外でも厳しいセールスだそうで、バンダイナムコの受難は続きそうだ。
もう一本はWii『化石モンスター スペクトロブス』。
DS版は海外で70万本をオーバーしているヒット商品なのだが、
国内ではさっぱりという例のパターンなので今回も厳しいか。
+DS『絵心教室DS』『たまごっちのピチピチおみせっち』


DSではこの二本がメインか。
『絵心教室』は『GHOST TRICK』と同じくDSiLLと同時発売される、
DSiWareで配信されていた作品のパッケージ版。差についてはこのリンクを参照されたし。
CMが大量投入されており、数字を出すと思われるが『GHOST TRICK』とは層違いかな。
『たまごっち』は、発売される事に右肩下がりなので、
今回も動きとしては微妙なモノになると想像できるが、それなりの数字を出すのでは。
ほかにも久しぶりに『こち亀』のゲーム版も発売されたりする。
【コメント】
企画?ネタがないですね。









