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アドベンチャーゲーム初期購入特典・限定版の世界

テーマ:AVG特集! 2010-05-15 23:25:00
【概要】
やたら多い限定版や初期購入特典を弄ってゆく。

【アドベンチャーゲーム初回特典・限定版の世界】

1.チュンソフト

かまいたちの夜2 監獄島のわらべ唄
PS2『かまいたちの夜2 監獄島のわらべ唄』
販売・開発 チュンソフト

チュンソフトというと初代『弟切草』の『大好き!弟切草』をはじめ、
『ちょっとエッチなかまいたちの夜』(ボイスドラマ。PS版に標準で収録された。)や、
『街』の「金のしおり銀のしおり」など、初期の早解きキャンペーン(1)が有名だが、
実はサウンドノベルで特典付きが発売されたのはこの『かまいたちの夜2』から。
限定版については、チュンソフト内でも確かこれだけだったはずである。
また、廉価版にCDの特典が付いていたのだがこっちは未確認。

限定版の付属物はTBS系で放送されたドラマ版『かまいたちの夜』(2)のDVDがメインで、
マウスパットとヒロインの真理の人形がついた真理ちゃんストラップ。地味すぎる。
『かまいたちの夜2』自体が大幅な値崩れをしたこともあって、
一時期は限定版も超安値で売られていたが、かさばるので今では店頭から姿を消している。
ついでに『3年B組 金八先生 伝説の教壇に立て』の終盤では、
この限定版に付属された真理ちゃんストラップがネタにされていたりもする。

※(1)早解きキャンペーン 当時のミステリーゲームではたまにあった、クリアした証明をメーカーに写真で送って特典を貰うという企画。チュンソフトは『弟切草』から『トルネコの大冒険3』まで行っていたが、インターネットの普及と合わせて終焉。と思いきや『428 封鎖された渋谷で』で復活していた。『中山美穂のときめきハイスクール』や『クロス探偵物語』などが同趣旨のキャンペーンを行っていたのはそこそこ有名。

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※(2)ドラマ版『かまいたちの夜』 藤原竜也が主演し、『かまいたちの夜2』発売直前にゴールデンタイムで放送された2時間ドラマ。原作通りクローズドサークルとなった山荘での推理劇…なのだが、設定はなぜか『かまいたちの夜』ファンが集まったオフ会での殺人というもので、展開もミステリーではなくサイコサスペンス。極めつけは終盤これまでの引き延ばしが嘘のようにあっけなく終わるという、典型的なタイアップのダメドラマだった。そのあまりにも下らない内容から、ファンから不評だった『2』への伏線と言われることもある。

3年B組金八先生 伝説の教壇に立て!
PS2『3年B組金八先生 伝説の教壇に立て!』
販売・開発 チュンソフト

この『伝説の教壇に立て!』で初めて早期購入特典が付いた。はず。
なのだが、肝心の特典がパッケージに載っている金八先生のストラップという、
ある意味正しいデザインの、チュンソフト目的には明らかに要らない物だった。
量産品ということもあって色合いや精巧さはかなり微妙なものなのだが、
顔面アップで作られた武田鉄矢の顔はリアルで、正直に言うとかなり不気味。
これを鞄になり何なりに装着する人が居るとはとても思えない。
ついでに本作のアンケート葉書に答えると抽選でプレゼントが来るというキャンペーンがあり、
私もアンケートを送ったのだが…結果としてこのストラップを2つ所有することになった。
つまり言えば、そういうことだ。今でも並べて飾っている。

実は『マル秘攻略帳』という特典が、後に発売された『完全版』に収録されたのだが、
先行発売したセブンイレブンネット販売では付属していないので私は不所持。
当時はインターネット流通に拘ったおかげで小売り店に総スカンされていたらしく、
恐らく店頭販売への優遇措置だったのだと思うのだが、今考えればファン無視も良いところ。
まあ、それが末期のチュンソフトだったわけだけども。

かまいたちの夜×3 三日月島事件の真相
PS2『かまいたちの夜×3 三日月島事件の真相』
販売 セガ 開発 チュンソフト

今回からチュンソフトがドワンゴの完全子会社化し、
販売がセガになったこともあってなのか、初期購入特典がやたらと豪華に。
この『かまいたちの夜×3』では“予約”の特典として、
『かまいたちの夜 挟み忘れた栞』という小冊子が配布されているのだが、
文庫本を意識したデザインは帯どころかカバー裏の印刷までつき、
もちろん装丁や構成なども徹底模倣する芸の細かさで、160ページのボリューム(3)
と、個人的にはデザインの良さもあってチュンソフトの特典では一番満足している品でもある。

ついでに本作とPSPで発売された『街』『かまいたちの夜2』の三本を購入し、
アンケートをメーカーに送ると、抽選で「制作中の作品へ出演する権利」が手に入るという、
『街』に続く「実写作品制作」としか捉えようのない、超阿漕なキャンペーンが行われた。
まあセガとのタッグを組んだ時点でチュンソフトの中村光一社長が
「セガさんと組むからにはあの作品も出しますよ」的なコメントをしていたので、
このキャンペーン以前からファンの多くは何かを察していたのだが…これが決定打だった。

※(3) 書き下ろし6ページ。『ラブテスター』のノベライズが127ページ。『かまいたちの夜2』のライターに配布したシナリオ構造説明『〆切編』10ページ。その他は広告等。という内訳。

忌火起草
PS3『忌火起草』
販売 セガ 開発 チュンソフト

で、続いて発表されたのがこの「実写作品」(4)
恐らくチュンソフト史上、購入特典が最も豪華だったのがこの『忌火起草』で、
まずデフォルトで販促DVDの『刻銘編』が、予約特典にメイキングの『生誕編』が、
そしてセガダイレクト限定で忌火起草栽培セットのDXパックが発売されている。
しかし発売当時はPS3を不所持で、後に出たWii版をプレイした身としては、そもそも現物がない。
この件についてはノーコメントで。

※(4)実写作品 当然ながらみんな『街』の続編を期待していたので、この『忌火起草』の発表にはガッカリ感があったことは否めない。そのためなのか、本作の微妙さや、メインストリームが携帯機に移動していたのもあって、どうもサウンドノベルの熱まで冷めてしまった感が『428』発表時にはあった気がする。いやむしろ、ファンはタイプムーン参加で盛り下(自粛)。

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Wii『428 ~封鎖された渋谷で~』
販売 セガ 開発 チュンソフト

そして満を持して発売されたのがこの『428 ~封鎖された渋谷で~』。
と言っても、『忌火起草』の尻すぼみ加減や『かまいたちの夜2』以降の微妙さから、
ゲームファンからはあまり期待されていなかった、と思う。(実際、売れてないし。)

しかしセガ販売に移ってから言及され続けていた大作タイトルと言うこともあって、
デキとしては改心の一作で、発売前に掲載されたファミ通のクロスレビューでオール10点(5)を獲得。
実質前作の『街』が失敗した理由のひとつである広報展開もCMを大量投入する気合いの入れようで、
当然、購入特典についてもコッパリモコンスタンド(6)の反省があったからなのか、
王道のメイキングDVDを初回出荷分に付属し、かなりの数が市場に出回った。
内容としてはフツーのメイキングなので何とも言えないのだが、
近野成美(パッケージ中央の女性)のコギャル姿はやっぱりインパクトがでかい。

のちにPS3・PSP向けに移植した際、「428 PREMIUM FAM DISC」という、
ファンから搾取する気がいっぱいとしか受け止められない名前の予約特典が付属されたが、
こちらも未所持なので特に詳しいことを知らない。
ついでにPSプラットフォームに発売したゲームの特典にして、
DSで発売された『極限脱出9時間9人9の扉』の特報映像が収録されているらしい。

※(5)ファミ通のクロスレビューでオール10点 この情報が出始めてからネットでの注目度が極端に上昇。Amazonなどでは品切れを起こし、発売前は品薄感が漂っていた。のだが、現実は“ネットだけの”盛り上がりで、店頭での動きはそれほどのものでもなく累計も約7.5万本と厳しい物になった。

※(6)コッパリモコンスタンド 黒歴史。2008年当時、セガ×チュンソフトはWiiに注力しており、2007年の中旬に2枚看板の不思議のダンジョンシリーズから『風来のシレン3』が発売され、初期購入者特典にWiiリモコンが収容できるリモコンスタンドが配布されたのだが、異常にデカイスタンドやらコッパ(ゲーム内キャラクター)に全く見えないデザインで本編の不評もあって当時は粗大ゴミとかなんとか言われてネタにされた。


2.ワークジャム

探偵 神宮寺三郎 Innocent Black探偵 神宮寺三郎 KIND OF BLUE

ワークジャムと言えば『探偵 神宮寺三郎』。
そして『探偵 神宮寺三郎』の特典として有名なのは矢張りオリジナル缶コーヒー。
というと若干語弊があるものの、PS2で発売された2作には
寺田克也デザインのオリジナル缶コーヒーが付属されていおり、
ワークジャムに版権が移動する以前も、生みの親であるデータイースト(7)
シリーズ7作目の『灯火が消えぬ間に』にてプロモーションで1万本を無料配布しているため、
(ついで言うとその『灯火が消えぬ間に』はデータイーストの遺作。
 末期でもそこまでやるメーカーだったんだよ。あそこは。)
ファンにとってはイメージしやすいものなのは間違いない。

主人公が大のコーヒー党ということで、世界観を共有する狙いのある特典で、
個人的には置物に成りやすい付属物の中では二重の意味で味のあるこの仕掛けは大好きなのだが、
なんとなく勿体なくて呑まずに放置し、ん年前に確認すると、
期限切れの影響か若干缶が膨れてたので、扱いにくいというイメージもあったりする。
といっても、携帯機に移行後は『白い影の少女』(8cmCDのサントラ)
『いにしえの記憶』(メモ帳)『灰とダイヤモンド』(サントラ)と
近年は当たり障りのない特典が続いているのも確かで、ちょっと寂しくもある。

クロス探偵物語1 前編クロス探偵物語1 後編

ワークジャムの話題になるとこれに言及しておくか。まあ、初回特典なんてないんだが。
ただし初期企画でチュンソフトの早解きコンテストよろしく、
最小のコマンドでゲームクリアを目指す「最小コマンドリーグ」というものを開催し、
セガサターン版にはコマンドカウントする機能がついていた、らしい(SS版は未プレイ)。
優秀者には豪華イタリア旅行やトレカなどが抽選で当たったそうな。
ついでにこの「最小コマンドリーグ」、応募者は13名しか居なかったという都市伝説が…。

※(7)データイースト 他社とは一風異なるゲームを撤退するまで発売し続けた「変なゲームなら任せれる」ゲームメーカー。愛称はDECO。代表作は『ヘラクレスの栄光』『メタルマックス』『探偵 神宮寺三郎』など。ほら、代表作でさえも変なゲームばかり。

3.『逆転裁判』

逆転裁判 蘇る逆転 (限定版)逆転裁判4(限定版)

『逆転裁判』は新作についてはGBA三部作まで特典はなく、
『逆転裁判4』でオドロキヘッドホンというヘッドホンが初めて特典がついた…
のだが、このオドロキヘッドホン。本当にただ赤く塗った100円ヘッドホンという趣で、
正直言うといかに特典と言えどチープすぎて、ありがたみが薄い。

ファン向けの限定版も『蘇る逆転』から販売していたりする。
特に『4』については発売以前は本作への期待度の高さもあってか限定版の予約が殺到し、
結果、e-CAPCOMがサーバーダウンした…というのはかなり有名な話。
色々あって転売目的の買占めもあったのか発売前は品切れを起こしていた。
と記憶しているのだが、『4』がファンの期待を裏切ったこともあって、
評価が固まるのと時を同じくしてこの限定版も市場にかなり出回って行き、
発売前の品切れが嘘のように店頭で見かける定番限定版のひとつになっていった。
いや、ある意味「逆転裁判4」という作品の立ち位置をよく現している気もする。

逆転検事 PREMIUM EDITION(オリジナルデザイン「ニンテンドーDSi」同梱)

更に問題児は、このDSi付属の『逆転検事 PREMIUM EDITION』。
『逆転』シリーズという人気タイトルの投入と言うこともあって
アドベンチャーでは珍しくオリジナルデザインのハードが発売されたのが
この商品だったのだが、何を考えたのかデザインに本編では殆ど出ていない
タイホくんが採用され、そのあまりの脱力感から在庫がかなり残ったらしく、
発売半年後にハード自体がグレードアップしたこともあって需要が停止。
現在Amazonではソフトの定価分が値下げされ、店頭でも中古もかなりみかけるという
PREMIUMにしてはかなり可哀想な扱いを現在進行形で受け続けている。
まあ、『逆転裁判4』限定版と言いこの『PREMIUM EDITION』と言い、
大量に出荷される人気タイトルゆえの悲劇とも言えるが…。

4.店頭の定番。

涼宮ハルヒの並列 超SOS団ヒロインコレクション
Wii『涼宮ハルヒの並列』
販売 セガ 開発 AQインタラクティブ

店頭の定番。売り文句は「超数量限定」。
というと表現がアレだが、異常にデカイ外箱で投げ売りされているため
棚の端っこでかなりの異彩を放っているのが、このWii『涼宮ハルヒの並列』。
投げ売りの原因は特典(フィギア)のでかさから在庫処分したい店側の都合は勿論、
発売当時『涼宮ハルヒ』は売れ筋のシリーズと判断されていた(9)うえに、
プラットフォームのミスマッチや、前作の『涼宮ハルヒの激動』(10)の不評煽りから、
思われていた以上に動きが鈍く、発売早々の投げ売りがネットで取りあげられるなど
需要の99%を占めるであろうコアユーザーに値段面でネガティブなイメージを持たれたため。
『激動』の煽りについては販売元が違う(『並列』はセガ、『激動』は角川書店)
ゆえにおきた悲劇で、別にこのソフトだけの責任でもないのだが…
逆にその幸薄さこそ、この作品の存在を際だたせている。わきゃーない。
出来自体は良いらしいが、私は『涼宮ハルヒ』自体を観たことがないので未プレイだったりする。

※(9)売れ筋のシリーズと判断されていた ゲームに限らず、美少女ものは流行るのも早ければ飽きられる早い業界。いかに人気作と言われていても、気づいたら“次”の消費に移行することはまれでなく、必然的にシリーズが末期になると需要の読み間違いによる値崩れが発生しやすい。そう『ハルヒ』しかり『サクラ大戦』しかり。

涼宮ハルヒの激動 超DXパック(「海洋堂フロイラインリボルテック:涼宮ハルヒ 制服ver」&「平野綾 Premiumムービーディスク from 涼宮ハルヒの激動」同梱)
※(10)『涼宮ハルヒの激動』 原作小説も発行元である角川書店の販売するWii向けソフト。Wiiリモコンを使ったダンスゲーム…なのだが、レスポンスが悪く難易度が異常に高くなると不評で、早々に投げ売りされた。しかし…これもまた悲劇の序章にすぎなかったわけだ。

【コメント】
実際問題、もっと他のものにも触れたかったんだけど如何せん時間がない。

コメント

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1 ■クロス探偵に関していえば

クロス探偵に関していえば
PS版のCDが初回特典でしたね。

初回版以外見たこと無いですが・・・

2 ■初回特典大好きです♪

逆転裁判って3でブックカバーが特典についてませんでしたっけ
1でもe-capcomでは特典ついてたけど、「異議あり!」とでかでか書かれたマウスパッドという微妙な品でしたw
金八先生はうちにも2個ありましたが・・・でも1個弟にあげたし、もう一個は行方不明に(^^;

428のPS3・PSP版の特典はミノさんと千晶が428の名所を巡る・・・という映像だったと思います。
そういやネタばれが嫌だったのでまだちょっとしか見てないなあ。極限脱出の映像も入ってましたね~。

3 ■>>ローゼンカバリーさんへ

PS版のCDは、あれは初回特典と言って良いのかな^^;
いや、あれ元々セガサターン版では4話に位置して手、PSの廉価版でも前編に入れられてるんですよw
まあ特典と言えば特典なんですけどね…うーん。

4 ■雀がチュン。

「ちょっとエッチなかまいたちの夜」は、素直にエロを期待してたので、
すこーしだけイラッとしました。すこーしだけ。

>結果としてこのストラップを2つ所有することになった。
それはひどいwww
僕は缶の箱の中に大切に封印してます。

いやー、『428』がおもしろくて良かった。
期待と不安が入り乱れまくらざるを得ない流れでしたからねー。
ひとみはグロマブだったのに…特典映像では何故…。

オドロキヘッドホンはびっくりする程の安物でしたねw
そういうオドロキだったのか。ナルホド。
僕、捨てちゃいましたw壊れたんだったかな?w

5 ■>>隊長さんへ

『逆転裁判』については店頭予約で、当時はネット通販してなかったんでそんなに詳しくないんですけど、
3ってブックカバー…ついてたんですか(^^; 調べたらDS版に着いていたみたいですね。
うーむ、水物の特典はリアルタイムで知ってないと把握が難しいですね…少し調べてみます。
金八は、8cmCDとかも配布されてましたけど、絶対『伝説の教壇』を購入した人は
金八ストラップよりアレの方が欲しいんじゃないかなと思いましたw
2個は100%いらないですよね。いや、武田鉄矢の再現度は認めますけど…

PSP・PS3のファンディスクは、いずれ手に入れようと思いつつ気づいたら市場から消えてました…
どうやらスパイク流通だった関係で、そんなに出回ってなかったみたいです。
Wiiのメイキングもネタバレ祭りでしたね^^; まあ、想像できたので本編先にしましたけど。

6 ■>>むじゅさんへ

そんなむじゅさんにお奨めなのが『かまいたちの夜2』ですね。
みどりさんが腰を振ったかと思えば、真理ちゃんとホテルまで行けたりします。
おめでとう。おめでとう。コングラッチュレーション…!ざわざわ…ざわざわ…

チュンソフトから何かが郵送(確か封筒だったと思う)される↓
明けるとそこには見覚えのあるきんぱっつぁんの顔が…!そんな小さいサプライズ。
ありがとうチュンソフト。チュンソフトありがとう。

ボクはそもそもサウンドノベルファンは『428』で止める予定だったんで…宗教上の理由で。
なぜか今でもチュンソフトに期待しているわけですけどね。世の中、不思議なもんだ。

オドロキヘッドホンは1度開封して放置してます…一応パッケージは取っておきたいかなぁと
まあ数十万まで流通するゲームの特典となるとあそこが限界だったということなんでしょうね。

7 ■無題

>ユキさん

廉価版じゃなくて
初回版にもストーリー自体は普通に入ってますよ。

SS版であの話が人気だったために
PSの初回限定版には
CDドラマという形で入ってるはずです。

個人的には
あの話はゲーム性ゼロなので
全く興味のないどうでもいい話なんですけどね。

ちなみに私は
SS→PSで無駄に回数やってますw

8 ■>>ローゼンカバリーさんへ

おお、そうなんですか。
ボクは初回版ではなく廉価版所持で、特典のことだけ知ってたんで、完全に勘違いですな…

『依頼者』については、何となくカンドーできる話を~ということだったんでしょうけど、
普通の調査ができる『クロス探偵物語』としてはちょっと浮いてた感は否めないですね^^;
まあ、個人的には6話もどーなのよと思ったりもしますけどw

9 ■6話?

>ユキさん

「6話ってなんだっけ」と思って調べてみたら
確かに全然いらない話だったw

話に順位を付けるとしたら
3(学校)→2(密室)→5(宿)→1(最初)→
7(館)→~超えられない壁~4(ドラマ)→6(ビル)

こんな感じかな

10 ■無題

18禁美少女ゲームでは、限定版:フィギュア付き、通常版:無料配布、なんてのがとうとう出ちゃいましたね。
それって、ゲーム作らないでフィギュアだけ売ればいいんちゃう?と思いましたが。

ADVの特典としては、MS-DOS時代のPCゲームの頃のが豪華だった記憶があります。
X68K版のリバーヒルソフトのADV(タイトル失念)を購入したとき、ミニバインダーが付いてました。
しかし、閉じる輪っかのところがプラスチックだったので破損してました。
文句言ったら、後日輪っかが金属製になったバインダーが送られてきました。
当時は悪いことしちゃったかな~、なんて思いましたが、今なら「当然の対応だ」なんて言っちゃいそうですw

11 ■>>ローゼンカバリーさんへ

6話については、この会社構造おかしいやろと想いながらプレイしてましたw
ストーリー的には1階と最上階しかなかったですから、リプレイする気が起きずスルーされる…の定番ですね。

3話が一番良いのは間違いないでしょうねー。
殺人以外の普通の事件も捜査ができるのがクロスの良さです。
この路線の探偵ゲーム、もっと増えると良いんですけどね…。

12 ■>>Tarutoさんへ

18禁美少女ゲームについては、全然データがないんでコメント仕様がないんですけど、
違法ダウンロードで市場が崩壊しているそうですし、
確か定価もアホみたいに高かったと記憶してますから、ゲーム以外での付加価値をつけて、
ゲームを“おまけ”に原価を上げて利益を出すということなんじゃないですかね。
いや。よくわかんないんですけどね。本当に。

リバーヒルについては、それだけ大人になったと言うことでしょうw
ボクは特典は開封せずに飾っておく派なんで、不良を起こしているかも実は良く解ってなかったり…

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