5月~夏発売予定の注目アドベンチャーゲーム紹介
テーマ:AVG情報!
2010-05-03 22:20:00
【概要】
額面どおり、5~8月にかけて発売される個人的に注目の、
アドベンチャーゲームを紹介する。そういう記事。
【5月から夏発売予定の注目アドベンチャーゲーム紹介】
+5月発売作品

DS『TRICK DS版 隠し神の棲む館』
販売 KONAMI 開発 WORKJAM
現在『霊能力者バトルロイヤル』を主軸にスピンオフの『警部補 矢部謙三』、
過去作の再放送に新作スペシャルと、このゴールデンウィークでかなり露出の増えている
TVドラマ『TRICK』をオリジナルのシナリオでゲーム化した作品。
原作の知名度の高さは言うに及ばず、『探偵 神宮寺三郎』で知られるワークジャムが制作し、
体験版をプレイした印象では意外と原作を再現したアドベンチャーしていたため、
キャラクターものながらゲーム的にはアンパイで楽しめそうな雰囲気。
状況的にも映画公開前で露出度上昇中のなかで発売された
テクモの『相棒DS』やトムキャットシステム制作の『ガリレオ』とほぼ同じなので、
プロモーション次第ではセールスにも期待できそう。
いやまあ『チームバチスタの栄光』にも『交渉人DS』になる可能性もあるが。

PSP『シークレットゲーム PORTABLE』
販売 イエティ 開発 レジスタ
突如として拉致された13人の男女が、気付いたら監禁されていた謎の施設から、
犯人から提示されたルールや条件をクリアしながら脱出を試みる…という、
まあ要は『SAW』で『CUBE』な設定の同人出身ノベルゲーム。
選択肢はなく、ゲーム性も一応はBETシステムというのがあるが限りなく低い。
シナリオの追加は、クリアするごとに1話ずつ追加される形で全4話構成。
ボリューム面は意外とあった記憶としてるが、基本的に読むだけなので少々の覚悟は必要。
設定的に似ている『極限脱出 9時間9人9の扉』のストーリー面とかが好きだったなら。
+6月発売作品

DS『GHOST TRICK』
販売・開発 CAPCOM
恐らく6月どころか、この4ヶ月で最も注目されるであろうミステリーゲーム。
言うまでもなさそうな気もするが、『逆転裁判』の巧舟がディレクターを務める
氏にとっては『逆転裁判4』(2007年)以来3年ぶりとなるファン待望の新作である。
構想は『逆転裁判3』(2004年)の終了時から練られていた力作で、
『逆転裁判』とは大きく異なる劇場型の画面作りにゲームシステムなど、
これまでの巧舟作品とは違う、新鮮味のあるゲームプレイに大期待。
ただし発売される6月24日は中堅作のひしめく超のつく激戦区。
画面作りにこだわりを見せたおかげで、情報だけではイマイチ伝わってこないゲームの面白さ、
ハード自体が末期という不利な材料も多く、内容よりもセールス方向に不安が残る。
体験版をプレイした限りでは触れてこそ面白い作品と思われるので、
取り合えず初代『逆転裁判』と同じく口コミに期待したい。

Wii『HOSPITAL. 6人の医師』
販売・開発 ATLUS
DSやWiiで展開されていた手術アクション『カドゥケウス』シリーズが、
ストーリー性やゲームのバラエティ性を強化した全く新しい医療ドラマ。
元々は『カドゥケウス』シリーズのスピンオフ企画だったため、
手術パートが中心のストーリーもあるが、バラエティの多様化を図った関係で、
医療物の中に推理ゲームや探偵ゲーム的な要素を入れたストーリーも存在する。
今のところWiiらしさを感じるアドベンチャーゲームというと、
(ディスクでは)『宝島Z』『アナザーコード;R』ぐらいしか思いつかないため、
Wiiリモコンを使った新しい医療アドベンチャーゲームに期待したい。
+7~8月・夏発売予定作品。
予定表に載っている作品が少ないので、これ以降はまとめて。

DS『「超」怖い話DS 青の章』
販売 アルケミスト 開発 不明
当初は昨年の10月22日に発売される予定だったホラーサウンドノベル。
原作つきで基本は原作から持ってきた話だが少数ながらオリジナルも収録し、
全シナリオがフルボイス、縦持ちという『ひぐらし絆』のノウハウを活かした作品で
発売日未定ながら続編の『紫の章』も発表されており、
恐らくシリーズ化も狙っている(というか「いた」)はずなのだが…
繰り返される延期で、同日に発売日未定発表された『咲-saki-』の方が先に出る体たらく。
立ち位置的に『東京トワイライトバスターズ』とほぼ同じと思われ、
ホラーと言う題材的に、今回の夏を逃すと出て来るか非常に怪しいタイトル。

XBOX360『Phantom ファントム オブ インフェルノ』
販売 角川書店 開発 NITROPLUS
XBOX360では5pb.とタッグを組んで発売した
『CHAOS;HEAD NOAH』『Steins;Gate』などでヒットを放つ
NITROPLUSの出世作『Phantom』をXBOX360向けにリメイクした作品。
特徴としてはグラフィックや声優キャストの一新、
シナリオのテレビアニメ版オリジナルのものを追加した点。
実のことを言うと私自身はこの原作はあまり好きではないのだが、
XBOX360市場ではスマッシュヒットを連発するNITRO PLUSが開発し、
5pb.の妄想科学シリーズも恐らく当分出てこないであろうこの状況でなら、
夏市場ではかなり注目を集めると思われるので、商業的な広がりと言う部分で期待。
+その他。
と言うほど挙げる作品もなかったのだが、
やはり誰が何を言おうともこの夏にかけては『GHOST TRICK』に期待せざるを得ない。
個人的にはここに『TRICK LOGIC』も入れて行きたい所なのだが、
いかんせん全く発売日についての情報が出てこないので、ここでは弄れない。
ほかにもPSP『コープスティパーティBD』『デュラララ!! 3way standoff』
DS『ミステリールーム』『東京トワイライトバスターズ』など期待できそうな作品があり、
末期とはいえDS・PSPともに定期的にアドベンチャーが発売されるので、
まあ“バブル”だった昨年より減退するのは間違いないだろうが、
なんだかんだで今年もアドベンチャーで退屈することはないんじゃなかろうか。
【コメント】
前にあげたのは極力回避。ネタがないんじゃない、時間がないんだ。
額面どおり、5~8月にかけて発売される個人的に注目の、
アドベンチャーゲームを紹介する。そういう記事。
【5月から夏発売予定の注目アドベンチャーゲーム紹介】
+5月発売作品

DS『TRICK DS版 隠し神の棲む館』
販売 KONAMI 開発 WORKJAM
現在『霊能力者バトルロイヤル』を主軸にスピンオフの『警部補 矢部謙三』、
過去作の再放送に新作スペシャルと、このゴールデンウィークでかなり露出の増えている
TVドラマ『TRICK』をオリジナルのシナリオでゲーム化した作品。
原作の知名度の高さは言うに及ばず、『探偵 神宮寺三郎』で知られるワークジャムが制作し、
体験版をプレイした印象では意外と原作を再現したアドベンチャーしていたため、
キャラクターものながらゲーム的にはアンパイで楽しめそうな雰囲気。
状況的にも映画公開前で露出度上昇中のなかで発売された
テクモの『相棒DS』やトムキャットシステム制作の『ガリレオ』とほぼ同じなので、
プロモーション次第ではセールスにも期待できそう。
いやまあ『チームバチスタの栄光』にも『交渉人DS』になる可能性もあるが。

PSP『シークレットゲーム PORTABLE』
販売 イエティ 開発 レジスタ
突如として拉致された13人の男女が、気付いたら監禁されていた謎の施設から、
犯人から提示されたルールや条件をクリアしながら脱出を試みる…という、
まあ要は『SAW』で『CUBE』な設定の同人出身ノベルゲーム。
選択肢はなく、ゲーム性も一応はBETシステムというのがあるが限りなく低い。
シナリオの追加は、クリアするごとに1話ずつ追加される形で全4話構成。
ボリューム面は意外とあった記憶としてるが、基本的に読むだけなので少々の覚悟は必要。
設定的に似ている『極限脱出 9時間9人9の扉』のストーリー面とかが好きだったなら。
+6月発売作品

DS『GHOST TRICK』
販売・開発 CAPCOM
恐らく6月どころか、この4ヶ月で最も注目されるであろうミステリーゲーム。
言うまでもなさそうな気もするが、『逆転裁判』の巧舟がディレクターを務める
氏にとっては『逆転裁判4』(2007年)以来3年ぶりとなるファン待望の新作である。
構想は『逆転裁判3』(2004年)の終了時から練られていた力作で、
『逆転裁判』とは大きく異なる劇場型の画面作りにゲームシステムなど、
これまでの巧舟作品とは違う、新鮮味のあるゲームプレイに大期待。
ただし発売される6月24日は中堅作のひしめく超のつく激戦区。
画面作りにこだわりを見せたおかげで、情報だけではイマイチ伝わってこないゲームの面白さ、
ハード自体が末期という不利な材料も多く、内容よりもセールス方向に不安が残る。
体験版をプレイした限りでは触れてこそ面白い作品と思われるので、
取り合えず初代『逆転裁判』と同じく口コミに期待したい。

Wii『HOSPITAL. 6人の医師』
販売・開発 ATLUS
DSやWiiで展開されていた手術アクション『カドゥケウス』シリーズが、
ストーリー性やゲームのバラエティ性を強化した全く新しい医療ドラマ。
元々は『カドゥケウス』シリーズのスピンオフ企画だったため、
手術パートが中心のストーリーもあるが、バラエティの多様化を図った関係で、
医療物の中に推理ゲームや探偵ゲーム的な要素を入れたストーリーも存在する。
今のところWiiらしさを感じるアドベンチャーゲームというと、
(ディスクでは)『宝島Z』『アナザーコード;R』ぐらいしか思いつかないため、
Wiiリモコンを使った新しい医療アドベンチャーゲームに期待したい。
+7~8月・夏発売予定作品。
予定表に載っている作品が少ないので、これ以降はまとめて。

DS『「超」怖い話DS 青の章』
販売 アルケミスト 開発 不明
当初は昨年の10月22日に発売される予定だったホラーサウンドノベル。
原作つきで基本は原作から持ってきた話だが少数ながらオリジナルも収録し、
全シナリオがフルボイス、縦持ちという『ひぐらし絆』のノウハウを活かした作品で
発売日未定ながら続編の『紫の章』も発表されており、
恐らくシリーズ化も狙っている(というか「いた」)はずなのだが…
繰り返される延期で、同日に発売日未定発表された『咲-saki-』の方が先に出る体たらく。
立ち位置的に『東京トワイライトバスターズ』とほぼ同じと思われ、
ホラーと言う題材的に、今回の夏を逃すと出て来るか非常に怪しいタイトル。

XBOX360『Phantom ファントム オブ インフェルノ』
販売 角川書店 開発 NITROPLUS
XBOX360では5pb.とタッグを組んで発売した
『CHAOS;HEAD NOAH』『Steins;Gate』などでヒットを放つ
NITROPLUSの出世作『Phantom』をXBOX360向けにリメイクした作品。
特徴としてはグラフィックや声優キャストの一新、
シナリオのテレビアニメ版オリジナルのものを追加した点。
実のことを言うと私自身はこの原作はあまり好きではないのだが、
XBOX360市場ではスマッシュヒットを連発するNITRO PLUSが開発し、
5pb.の妄想科学シリーズも恐らく当分出てこないであろうこの状況でなら、
夏市場ではかなり注目を集めると思われるので、商業的な広がりと言う部分で期待。
+その他。
と言うほど挙げる作品もなかったのだが、
やはり誰が何を言おうともこの夏にかけては『GHOST TRICK』に期待せざるを得ない。
個人的にはここに『TRICK LOGIC』も入れて行きたい所なのだが、
いかんせん全く発売日についての情報が出てこないので、ここでは弄れない。
ほかにもPSP『コープスティパーティBD』『デュラララ!! 3way standoff』
DS『ミステリールーム』『東京トワイライトバスターズ』など期待できそうな作品があり、
末期とはいえDS・PSPともに定期的にアドベンチャーが発売されるので、
まあ“バブル”だった昨年より減退するのは間違いないだろうが、
なんだかんだで今年もアドベンチャーで退屈することはないんじゃなかろうか。
【コメント】
前にあげたのは極力回避。ネタがないんじゃない、時間がないんだ。









