平成22年の5回表 2球目
テーマ:ブログ
2010-05-02 23:25:00
【平成22年の5回表】
+発売月になっても未だに発売予定日が決まらないゲームがあるらしい。

どうせこうなうだろうと思って待ちかまえていたんだけども、
やっぱり5月に入ってから発表されなかったので、月頭から弄っておこう。
ということで毎度お馴染み延期で見るDS版『東京トワイライトバスターズ』の歴史。
東京ゲームショー2008(10月中旬開催)
『東京トワイライトバスターズ』発表 発売予定時期 2月
↓
1月下旬 2月発売から春発売予定へ延期を発表
↓
5月中旬 春発売から秋発売予定へ延期を発表
↓
12月中旬 秋発売から来春発売予定へ延期を発表
↓
3月中旬頃 春発売から5月発売へ予定変更
うーむ…リメイク移植にしてこの状況は、ある意味で驚異的。
ここまで泥沼の延期劇が続くと、社内関係でのイザコザやら、
元ネタであるPC版販売元の日テレネットの版権がサン電子へ移動したことから
権利関係で色々あった…と妄想できるけども、問題はそこじゃない。発売されるかだ。
現実的に考えて、こんな発売日も曖昧でプロモーションもゼロという状況では
恐らく受注を取れないだろうから、まーた延期するのは目に見えてるんだけども…
今年の夏までに出せなければ、DS自体がハード移行する関係で、
商業的に出せるタイミングがなくなりそうな気もするんだよなぁ。
まあ、発売時期まで発表して未だに予定表に載り続けてるんだから、
メーカー的には他の発売日未定ソフト陣より出す気はあるんだろうけど。ねぇ。
+“業界の中心的存在”を目指すレベルファイブ

完全に取りあげ忘れていたレベルファイブ日野社長のインタビュー記事。
しかしこの人もインタビュー好きだな。という感想は置いておいて、
今年の目玉になる『二ノ国』『ダンボール戦記』の戦略展開やら
売れるプロモーションとゲーム作りについて、かなりありがたーいコメントが。
まあその辺についてはこのかなり長い記事を読むのが一番手っ取り早い。
でも個人的にレベルファイブというと東京オフィスや海外支社など
ここに来てパブリッシャーとして広がりを持たせようとしていることの方が気になるかな。
特に東京オフィスについてはイシイジロウを引き抜起用した、
『タイムトラベラーズ(仮題)』が最大の目玉であり、かなり意外な作品。
なんせ元々イシイジロウの作風はアニメオタク的な部分が色濃く、
どちらかというと少数で熱心な総から支持されているゲームクリエイターで、
自社販売では『レイトン教授』『イナズマイレブン』『スローンとマクヘール』など、
どちらかというとライトユーザーや若年層を狙ったタイトルのイメージが強い
レベルファイブの路線とは真逆の存在。そしてそれは会社も理解の上のはず。
にしての引き抜き起用となると、「今までと違う層に向けたレベルファイブ」の作品が…
現在予定されている『ダンボール戦記』『ミステリールーム』『二ノ国』など
予定タイトルが発売されてから出てくるんじゃないかなー、と期待。
+VC向けに『平成 新・鬼ヶ島』の配信が決定

うーむ、『遊々記』『タイムツイスト』の配信はまだだろうか。
というほぼ絶望的なコメントはしないでおくとして、
『平成 新・鬼ヶ島 前編』の配信が決定。SFCなのでFDSの様に前後編パックではないか。
確かBSサラデビューで配信されたのをパッケージ化した
恐らく唯一の例だったはずだが…実はSFC版をプレイしていないので何とも。
まあこの調子ならファミコン探偵倶楽部、幻の遺作である
『雪に消えた過去』の配信も…いや、何でもない。
+ゲームの主人公は、映画・舞台・文学作品に比べて奥行がない

まあ論評のそれ自体はジャンルの区分でさえも考えていないので
(例えば『宝島Z』なんかのストーリーは、ゲーム内の経験を含めてでしょ?)
このコラム自体に私から特に言うべき言葉はないんですけど、
主人公中心の世界が「金魚鉢」という表現は言い得て妙だったので紹介。
別にネタがないからとかそういうのじゃないですよ。ええ。
+ゴールデンウィークで外にいたりします。

ラスボス撃破。最後は電池切れとの闘いを制しました。
外にいるのでそもそも時間がなく、こんな深夜更新に…いや、申し訳ない。
【コメント】
充電器がないのでPSPができないという。DSは手元にないと来る。寝るか。
+発売月になっても未だに発売予定日が決まらないゲームがあるらしい。

どうせこうなうだろうと思って待ちかまえていたんだけども、
やっぱり5月に入ってから発表されなかったので、月頭から弄っておこう。
ということで毎度お馴染み延期で見るDS版『東京トワイライトバスターズ』の歴史。
東京ゲームショー2008(10月中旬開催)
『東京トワイライトバスターズ』発表 発売予定時期 2月
↓
1月下旬 2月発売から春発売予定へ延期を発表
↓
5月中旬 春発売から秋発売予定へ延期を発表
↓
12月中旬 秋発売から来春発売予定へ延期を発表
↓
3月中旬頃 春発売から5月発売へ予定変更
うーむ…リメイク移植にしてこの状況は、ある意味で驚異的。
ここまで泥沼の延期劇が続くと、社内関係でのイザコザやら、
元ネタであるPC版販売元の日テレネットの版権がサン電子へ移動したことから
権利関係で色々あった…と妄想できるけども、問題はそこじゃない。発売されるかだ。
現実的に考えて、こんな発売日も曖昧でプロモーションもゼロという状況では
恐らく受注を取れないだろうから、まーた延期するのは目に見えてるんだけども…
今年の夏までに出せなければ、DS自体がハード移行する関係で、
商業的に出せるタイミングがなくなりそうな気もするんだよなぁ。
まあ、発売時期まで発表して未だに予定表に載り続けてるんだから、
メーカー的には他の発売日未定ソフト陣より出す気はあるんだろうけど。ねぇ。
+“業界の中心的存在”を目指すレベルファイブ

完全に取りあげ忘れていたレベルファイブ日野社長のインタビュー記事。
しかしこの人もインタビュー好きだな。という感想は置いておいて、
今年の目玉になる『二ノ国』『ダンボール戦記』の戦略展開やら
売れるプロモーションとゲーム作りについて、かなりありがたーいコメントが。
まあその辺についてはこのかなり長い記事を読むのが一番手っ取り早い。
でも個人的にレベルファイブというと東京オフィスや海外支社など
ここに来てパブリッシャーとして広がりを持たせようとしていることの方が気になるかな。
特に東京オフィスについてはイシイジロウを
『タイムトラベラーズ(仮題)』が最大の目玉であり、かなり意外な作品。
なんせ元々イシイジロウの作風はアニメオタク的な部分が色濃く、
どちらかというと少数で熱心な総から支持されているゲームクリエイターで、
自社販売では『レイトン教授』『イナズマイレブン』『スローンとマクヘール』など、
どちらかというとライトユーザーや若年層を狙ったタイトルのイメージが強い
レベルファイブの路線とは真逆の存在。そしてそれは会社も理解の上のはず。
にしての
現在予定されている『ダンボール戦記』『ミステリールーム』『二ノ国』など
予定タイトルが発売されてから出てくるんじゃないかなー、と期待。
+VC向けに『平成 新・鬼ヶ島』の配信が決定

うーむ、『遊々記』『タイムツイスト』の配信はまだだろうか。
というほぼ絶望的なコメントはしないでおくとして、
『平成 新・鬼ヶ島 前編』の配信が決定。SFCなのでFDSの様に前後編パックではないか。
確かBSサラデビューで配信されたのをパッケージ化した
恐らく唯一の例だったはずだが…実はSFC版をプレイしていないので何とも。
まあこの調子ならファミコン探偵倶楽部、幻の遺作である
『雪に消えた過去』の配信も…いや、何でもない。
+ゲームの主人公は、映画・舞台・文学作品に比べて奥行がない

まあ論評のそれ自体はジャンルの区分でさえも考えていないので
(例えば『宝島Z』なんかのストーリーは、ゲーム内の経験を含めてでしょ?)
このコラム自体に私から特に言うべき言葉はないんですけど、
主人公中心の世界が「金魚鉢」という表現は言い得て妙だったので紹介。
別にネタがないからとかそういうのじゃないですよ。ええ。
+ゴールデンウィークで外にいたりします。

ラスボス撃破。最後は電池切れとの闘いを制しました。
外にいるのでそもそも時間がなく、こんな深夜更新に…いや、申し訳ない。
【コメント】
充電器がないのでPSPができないという。DSは手元にないと来る。寝るか。










1 ■無題
東京トワイライトバスターズは
SFC版ああっ女神さまっ化するのも時間の問題ですねえ・・・残念ですが