ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生 DS全般・攻略ブログ

アドベンチャーゲームをプレイ中についしてしまう7つの行動

テーマ:AVG特集! 2010-05-01 22:15:00
【概要】
アドベンチャーゲームをしている際に良くやってしまう行動を挙げていく、
有り体にいえばあるある系の記事。そういうことです。

【アドベンチャーゲームをプレイ中についしてしまう7つの行動】

1.ボイスの入っていない台詞に自分で声当て。

はじめての声優トレーニング―声のテクニック編

音声なしのゲームをプレイした場合、たまにやっちゃう行為。
俗に言う音読だが、読み上げることに集中しすぎてストーリーが頭に入ってこない本末転倒。
最近ではDS以外では主人公でさえもフルボイスがデフォルトになっているので、
なかなか声当てするタイミングがないため、あまりする人もいないかもしれない。
友人とのマルチプレイ対応で、やってみたら意外と盛り上がることもある。
短所はだいたい5分で飽きることと、他人に見られると凄く恥ずかしいこと。
仮に一人でも異性の声当てをし始めると、凄く。凄く恥ずかしい(体験者談)。
同時に実力派声優の偉大さを実感できたりもする。

2.オートにしたままゲームとは違うことをしている。

気づいたら選択肢で停止。
バックログでストーリーを確認するという、演出性皆無なゲームプレイが待っている。
問題は選択時にバックログが観られないゲームで、その場合はほぼ運否天賦の選択を迫られる。

3.プレイ中、睡魔に負ける。

夜明けの睡魔―海外ミステリの新しい波 (創元ライブラリ)

日常会話が売りのノベルゲームでは良くある話。
末期は意識が文章の上を上滑りし内容が全く頭に入ってこないため、
読んでいるはずの文章をバックログで確認しつつ読み続ける
拷問のようなゲームプレイになっているので、意外と自覚症状はあり。
原因は全く物語が進展しないゲーム側にあるのは明らかだが、
それ以前にそこまで眠いのならセーブして止めろよという突っ込みが返ってきそう。
実際は話の繋がりなどもあるので中途半端なところで止めるのも難しく、
意識がもうろうとしていても切りが良いところまでプレイせざるを得ない。
ただし、最近はあらすじ機能がつくこともあるので、この限りでもなくなっている。

ついでに著者が初めてこの減少を体験したのは、
『クロス探偵物語』を朝から一日でクリアするという無茶なチャレンジをした際で、
6話(なぜかダンジョンADVになっている)で半ば失神するように寝オチ。
あの時は道が二重に見えたり、画面に視点が合わなかったり、凄いことになってました。

4.本編よりミニゲームにはまる。

西村京太郎サスペンス2 新探偵シリーズ 金沢・函館・極寒の峡谷 復讐の影

どのジャンルでもありがちな状況。
私は『神宮寺三郎』であり得ないぐらいポーカーに熱中し、
おそらく10時間ぐらいやっていたことが…もちろんバーかすみでボトルキープしてます。
最近では『DS西村京太郎サスペンス』のおまけ要素
短編推理ゲーム集『West Village』(和訳で「西村」)のように、
ミニゲームが本編という趣の作品も出てきている…というとTECMOに失礼か。
逆にホラーものでも「~怪談」だとか「~綺譚」というかたちで、
小話集めのミニゲームが存在するが、だいたい面白くないのであまり流行らない。

5.通常画面のまま放置。

Aボタンを押すことに飽きたり、小用で席を外したりした場合に発生。
実際には20時間程度しかプレイしていないにも拘らず、
プレイ時間を確認すると倍近くが消費されていることもしばしば。
理由はジャンルの特色上リアルタイム性が低いため、
放置しても大丈夫という安心感から来るものと考えられるが、
アクティブにゲームと関われる作品の場合はそんなこともない気もする。
最近ではプレイに拘束できる時間の短い携帯機がメインストリームになった関係で、
気軽にスリープできるようになったため殆ど見かけなくなった病状でもある。

6.再プレイ時にオートと間違ってスキップを押してしまう

往々にしてオートボタンとスキップボタンが近接しているがゆえに起きる悲劇。
だいたいはバックログでなんとかなるが、
親切すぎるゲームの場合は一気に選択肢まで飛ぶこともある。
逆に日常会話が売りのゲームの場合は、
当たりをつけて無意味な会話をスキップする、というのもありがちな行為である。

7.独自なコントローラーの握り方を開発し始める。



アドベンチャーゲーム。特にノベルゲームの場合は、
とにかく決定ボタンを押し続けるだけというゲームプレイになりがちなため、
どんどん押して行くうちにそれに特化した握り方を開発し始めてしまう…という流れ。
その特性からゲーム側も昔から片手握りを意識した決定ボタンの配置を行うものも、
たまーに見られ、どんな妙ちくりんな握りでも画面そのものを決定ボタンにすることで
大体カバーできるようになったDSである程度の完成を見せた。というと明らかに大げさか。

ついでに私はグリップを手で握りこみ、人差指で決定ボタンを弾くように押す。
というのを両手持ちのゲームコントローラーでたまにする。とにかくカッチカッチ煩いのが短所。
そういう意味では、常時片手もちで握り方が決まっているWiiリモコンは
この項目的には退屈な存在と言えるかもしれない。

【コメント】
格闘ゲームで十字キーに唾付ける人。ちょっと前へ出てください。
他人の家のコントローラーでそれするのはないでしょーよ!
という前ふりは置いておいて、久しぶりのあるあるネタ記事。
まあゴールデンウィークということで、たまにはこんなのも良いのかなぁと。

コメント

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1 ■無題

声をアテレコしてしまうってのは大いに共感できますね。逆にストーリーとか内容が入ってこないってのは不思議な現象ですね。
自分は洋画の吹き替えなんかでもやってしまいます。昔、とある業界関係者の方にいい声ですねなんて誉められたこともあって、俺って声優とか向いてるのかなぁなんて自惚れたり。
しかしプロの声優になるには養成所通ったりそりゃあ並大抵の苦労じゃないでしょうし。TV番組のAD時代たかがナレーション読みでも相当な技術が要ると思い知ったのでねぇ。安易に声優だの出来ないと思いますけどね

2 ■>>タイマさんへ

声を入れ始めると、あれです。演じる恥じらいで話が頭に入ってこないんですよ。
それに演技を見ながら声を当てるわけですから、
一つの物事に集中しにくい状況なのは間違いないわけですし。
洋画の吹き替えは滅多にしませんね。洋画声優大好きな、吹き替え派なんで!

プロの声優は…そりゃあ”声優”になるための大変な苦労があるんでしょうけど、何より演技力でしょうね。
昔は、滝口順平にしようと大山のぶ代にしようと野沢那智にしようと山田康夫にしようと、
もともと劇団員のアルバイトで声優していた方が多いですし、基礎的な部分は演技力なのは間違いない。
ただまあ、最近では演技より容姿のほうが重要なファクターになってるんでしょうけどね。

3 ■無題

>1.ボイスの入っていない台詞に自分で声当て。
そんなキモ…ユーモラスなこと、やったことなかったです。
おもしろそうですね。やってみようかしらo(〃^▽^〃)o

>2.オートにしたままゲームとは違うことをしている。
オートにすることはないですねー。

>3.プレイ中、睡魔に負ける。
たしかに、アドベンチャーは眠くなっちゃうことが多いですね。

>7.独自なコントローラーの握り方を開発し始める。
おお。ステキね( ̄▽+ ̄*)
PSの『街』とか、左手だけでできるようになってて素晴らしかった。
『428』の片手操作は期待以上でした。

>格闘ゲームで十字キーに唾付ける人。
そんな方法あったんだwイヤですねw

4 ■>>むじゅさんへ

フッ…キモイと自覚しながらする。そんな羞恥プレイ、良いじゃないですか。
ついでにボクの兄者はジャンプを音読で完読してみせたことがあります。うん、DNAだね。

オートにすることはなくても、操作を覚えようとしてガチャガチャしているうちに
意図せずオートボタンへ誤爆…あると思います。

プレイ中の睡魔は、感じれるとすればリアルタイムではないジャンルですから、
限定されちゃいますね。例えばADVは勿論、RPG、SLG、PZL…とか。

独特のコントローラーの握りの開発、立体的なコントローラーだとやっちゃいます。
20年くらい前から片手でプレイするためのインターフェース作りというのが
アドベンチャーの操作では至上命題ですからねー。
そういう意味では、もう片手前提で握り方でさえも決まっているWiiリモコンは完成系といえる…のか?

格闘ゲームの十字キーツバつけは、なんかすべり増進らしいです。が、くさいです。勘弁してください。

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