平成22年の4回表 23球目
+ネタがないので個人的な期待作紹介。
今日は特に気になるようなこともなかったので、
予定表から気になるタイトルを幾つかピックアップ
ただまあ右のプッシュ予定に入ってるぐらいの作品は、
もう取りあげすぎるほど取りあげているので、ジャンル問わずという方向で。
PSP『TRICK LOGIC Season 1』
販売 SCE 開発 CHUNSOFT
ADVファンにはおなじみ我孫子武丸を始め、有栖川有栖、綾辻行人など
新本格の有名推理小説家がシナリオを提供する「ヒラメキ発見ミステリ・ノベル」。
ゲーム性は「アカシャ」という推理小説を読み、犯人を推理するというもので、
イメージだけで言えば『DS西村京太郎サスペンス』に収録されていた短編集、
『West Village』を中編にし、ストーリー性を強化した作品という印象。
ベタで安楽椅子探偵な設定にして恐らくADVでも類を見ない豪華な執筆陣、
なぜか閻魔大王に声当てをするデーモン小暮閣下の雄姿、
そして制作するのはあのチュンソフトということで個人的には大期待中。
ただ、発表当初は通販サイトにて4月22日(つまり昨日)発売という
リーク情報があったものの、結局未だに発売日は正式発表されておらず、
動画配信や詳細発表が早かったこともあって注目度が徐々に減少しているのは気がかり。
2010年内にほぼ後編となるであろう『Season 2』の発売も決定しているだけに、
そろそろいい加減、『Season 1』の発売時期ぐらい発表して欲しいところ。
流石に『GHOST TRICK』と発売日を被せるなんて展開はないはず。と思いたい。
DS『大神伝 ~小さき太陽~』
販売・開発 CAPCOM
発売された当時、発売されたハードが末期と言うこともあって
セールスとしては振るわなかったものの全世界で大絶賛され、
数々のGame of Yearを受賞したPS2『大神』の続編。
最近になってWii版を今更プレイした超にわか『大神』ファンとしても、
(制作スタジオが大人の事情で変わるので)そのゲーム性は勿論のこと、
『428』『忌火起草』『金八先生』などチュンソフトのゲームで
シナリオを勤めていた北島行徳が脚本を書くとなれば注目せざるを得ない。
発売日は2010年内ということになっているが、
情報もそこそこ見られるようになってきているので、近い時期に発売日発表される、かも。

PSP『コープスパーティ ブラッドカバー リピーティッドフィアー』
販売 5pb. 開発 チームぐりぐり(原作ゲーム)
96年に発表されたRPGツクールで制作された同人ゲームが、
リメイクされた『ブラッドカバー』のケータイアプリ版を元に
PSP向けに更に演出面を強化したホラーアドベンチャーゲーム。
今時珍しいトップビューの脱出アドベンチャー(RPGツクールだしね)
ということで、未プレイの身としては少しだけ注目中。ついでに夏発売予定。
Wii『NO MORE HEROES 2 ―デスパレート・ストラグル-』
販売 MMV 開発 グラスホッパーマニファクチュア
HD機向けリメイク移植ではひと騒動あった『NO MORE HEROES』の続編。
『1』の雑誌の打ち切りの様な無様でパンクな終わり方を知っている身としては、
Wiiリモコンを使ったアクション(『1』はステージ構成が淡白だった)の進化は勿論、
ストーリー的にどう続けてゆくのかがとても気になる一作。
制作元は言うまでもなく『1』と同じくグラスホッパーマニファクチュアなので、
フィールプラスの移植版で指摘されたような問題はまずない…というか、
既に発売されている海外では好評を博しているので基礎的な部分は安心して良いはず。
ただし、国内での発売時期は未だに定かではない。

DS『風来のシレン4 神の眼と悪魔のヘソ』
販売 SPIKE 開発 CHUNSOFT
これ予定表にはもうないじゃん。という突っ込みを受けつつ。
いや、あまりに『TRICK LOGIC』の発売日に音沙汰がないうえに、
口に糊をする気分で買った『DS2』に微妙にハマリ、結局最後までプレイしちゃったんで…。
チュンソフトで挟んでいるのは別にわざとではありません。
+『PROJECT K』のティザーサイト開設

同時にスクリーンショットやあらすじが公開、
ティザーサイトには名越さんのコメントが掲載されとります。
スクリーンショットを見た印象ではオープンワールドは変わらず…
という感じですが、ここからどう『龍が如く』とテイストを変えていくんでしょう。
…関係ないですけど、実家の近くにそれ系の事務所があるんですよ。
そこから福本伸行風の黒服が、そりゃもうゾロゾロと出てきたとき、
そのマンガチックな情景から、やたらリアルな“暴力”を感じたわけです。ええ。
だから何?って話ですが、ただ「やくざ」を題材にするのもあんまりなぁ。
というのが、最近思った私事です。
+FC『メタルマックス』がバーチャルコンソールで配信決定。

恐らくDSで発売される『メタルマックス3』との絡みかと。
ただ配信元が今までほぼ関係なかったエンターブレインと言うのは…
権利の複雑さが透けて見えるというか何と言うか。
+日本ファルコムの看板タイトル『英雄伝説』最新作はPSP専用。

噂というかほぼ公式情報だった『英雄伝説 空の軌跡』の続編が、PSP向けに正式発表。
流れとしては『YsSEVEN』の時とほぼ同じではあるけど、
PCゲームの老舗である日本ファルコムの二枚看板が
両方ともに家庭用でオリジナル、と言うのはやはりインパクトは大きいな。
それだけ日本ファルコムはPSPに本気ということだろうし、
今、この時代にオフのPCゲームは難しいんだろうなぁ。と思ったりもする。
ただまあアドベンチャーの次に好きなジャンルがアクションの私としては、
発売元の日本ファルコムというとストーリー性を優先したA・RPGの『イース』や
横スクロールアクションの『ソーサリーアン』『ぽっぷるメイル』などは、
このブログでたまーに話題に出す程度には好きなのだが、
コマンドRPGだった『英雄伝説』は『白き魔女』しかプレイしていないので
『イース』と比べると知識もなければ、そこまで思い入れはなかったりする。
【コメント】
特に無し。深夜更新が多くて済みません。










1 ■無題
メタルマックスの商標権は新宿EXPからエンターブレインにうつってますよ。
版権じたいもアスキー時代に取得してますしね。