ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生 DS全般・攻略ブログ

Game News Plus 3月3週号

テーマ:総合情報 2010-03-16 20:15:00
【PSP向けに『MONSTER HUNTER PORTABLE 3rd』が発表】



どこよりも詳しい! 『モンスターハンターポータブル 3rd』発表会リポート!(ファミ通)
今週&来週頭発売雑誌情報 「モンスターハンターポータブル3rd」2010年末発売決定(げーむにゃーす1.0)

発売自体は恐らく出るだろうと予想されていた『MONSTER HUNTER PORTABLE 3』が発表。
PVも同時公開されるという反応の早さにはビビリつつも、
MHPというタイトルのビッグさを再認識。ああ、発売日は2010年末を予定ね。
ビジュアルをアジア風で攻めている辺り、他機種と違って海外展開は考えてなさそうだな。
まあゲームの仕様については、リンク先で確認して頂くとして…
この発売決定でとりあえず考えたこと。

①.年末は『ポケモン』と『モンハン』の一騎打ち?
②.年内(恐らく末)にDSとPSP両携帯ハードを代表するタイトルが出るわけで、
  そんな中で噂の絶えない次世代携帯機は出るのか、という素朴な疑問。
③.連動は『P2G』だったりする『ぽかぽかアイルー村』の発売意図とは。
④.次世代DSでMHが出たとしても、PORTABLE冠ではないのはほぼ確定。

ぐらいか。今のところは。
間違いなく今年を代表する作品の発表と言うことで、
停滞気味な国内市場を盛り上げてくれるのを期待したいところだけど、
もっと気になるのはもう一度それを他のタイトルへ波及し得るか否かかなぁ。
いや、贅沢な注文なのは解ってるけど、一度ひっくり返したタイトルだしさ。

【ADV情報】

ゴースト トリックCHAOS;HEAD NOAH(カオスヘッドノア) Xbox360 プラチナコレクション【CEROレーティング「Z」】

『GHOST TRICK』はデバグ段階に入ったらしい(巧コラムより)

今週はADVネタがないので水増し的な意味で紹介。
巧さん自身も言ってるけど、これは触れてみなければイマイチ魅力が解らないと思うんで
とにかくアドベンチャーが好きなら、体験版をレッツプレイ。
逆に言えば売る側もこの点(=触れてもらわないと始まらない)を解ってるんだろうから、
どう知らない人にプロモーションするかも気になるところではある。

「探偵オペラ ミルキィホームズ」4人揃っての単独イベントを開催--「ミルキィホームズ探偵学院ホームルーム」を実施(GameSpot)

スクリーンショットひとつない…のも当然。
なぜならこのソフト、今年の冬発売予定なんだもの。
いくらなんでもプロモーションするの早すぎでしょうよ。

『コープス BR』のWebラジオは今井麻美&喜多村英梨のコンビ!(電撃)

PSP向け×ラジオ放送は嫌な予感しかしないのは私だけだろうか。

私立ギャルゲー学園 第10回 前編は、新作が発売間近の『カオスヘッド ノア』を特集!(ファミ通)

いやまあ私的に気になった記事なんでね…うん。

「EGG」,PC-9801版「マンハッタン・レクイエム」を本日リリース(4Gamer)

DSでリメイクもしているので、当時を懐かしむユーザー以外には関係ないか。

【ゲームニュース+α】

龍が如く4 伝説を継ぐもの 特典 Kamutaiマガジン付き

神室町の新たな物語:『龍が如く』新プロジェクト『PROJECT K』が判明(Gpara.com)

平常時ならそれなりに話題になりそうだけども、まあ発表時期を間違えたな。

『白騎士物語』の続編は夏発売、『GOW3』は38点など、今週の雑誌早売り情報(げーむにゃーす1.0)

torneまでまさかのレビュー対象。
気になるのはないので、詳しいことはリンク先で。

ユーザーがゲーム開発費を先払いするゲーム会社(ITmedia)

つまり「ときメモファンド」か。懐かしいな。

『ラブプラス』ホワイトデーキャンペーン実施、カノジョの写真を投稿しよう(iNSIDE)

どんな感じかというと、こんな感じだそうで。皆、やる気いっぱいだなぁ…。

SCE担当者: 海外で『Demon's Souls』をソニーがローカライズをしなかったのは失敗(Game*Spark)

アトラス的には美味しかったんだろうけどね。

マーベラスがネットゲームに参入、mixiアプリやブラウザーゲームなど今夏投入(iNSIDE)

手堅く儲けれそうな業界に参入ってことだろうけども…
ブラウザゲームなんてネットではかなりの数が出回ってるわけで、
つまりそこからどう目立っていくかの勝負。さてさて、どうなる我等のMMV!

疑問:板垣さんはどうしていつもサングラスしてるの?(KOTAKU)

なんだろう、この後付け臭。

「FRONT MISSION EVOLVED」などのデベロッパ,Double Helix Gamesが感じる日米の違い(4Gamer)

個人的にはキャラクター造詣なんかもそうだけど、
一番差を感じるのはボタン配置とカメラワークかなぁ。
いや、あんまり海外作品しないけどね。どうも酔い易い体質なんで。

実績、トロフィーがゲームを台無しにする?GDCの常連スピーカーによる刺激的な問い掛け(ファミ通)

結局、何のためにゲームしてるかと言うと楽しむためにやってるわけだしな。

「Wiiはおもちゃ」と語るウィル・ライト氏。バカにしてはいませんよ(Gpara.com)

まあ解釈の問題。

オーストラリアでマジコンを初の押収(iNSIDE)

全世界的な問題ですよね、やっぱり。

『ロックマン』×『ストリートファイターⅣ』のドットアニメーション(All Game Beta)

海外サイトとかでたまに見かける例のあれ。

【コメント】

将軍 SHOGUN スペシャル・コレクターズ・エディション (初回限定生産) [DVD]

何となく観始めた『将軍 SHOGUN』が意外と面白くてはまる。
設定は実在した日本に漂着して旗本になった外国人、
三浦按針(ウィリアム・アダムス)を元ネタにした仮想日本史もの。
…なんだけど、日本を舞台にした海外製作ドラマということもあって日本の解釈がおかしい。
なんせいきなり農民を斬首したかと思えば、介錯なしで切腹しようとしたりと、
流石に封建政治全盛の日本でもありえない描写のオンパレード。

と、変な方向に弄ってるんだけども、
エンターテイメントとして観ると意外と見せてくれる展開で、
突っ込みつつ観続けてる不思議な魅力があるわけなんですよ。ええ。
つまり仮想~もののファンタジーとして見るのが吉だな、これは。

沈黙 (新潮文庫)侍 (新潮文庫)
キリスト教(西洋)観と鎖国時の日本という歴史的な題材から、遠藤周作の『沈黙』を思い出さなくも無いわけなんだけども。設定も『沈黙』に近い(鎖国時、布教のために日本に密入国した宣教師が主人公の話)が、個人的には『侍』を思い出す…ってここで文芸話をしてもなぁ。いや、意外と読みやすいですよ?遠藤周作。歴史小説だと、やたら長い司馬遼太郎より好きだ。



歴史物の話になったので、例のブツをば。
見よ、マツケンの雄姿を!聞け、このあまりにも有名なテーマを!
そして始まるジョン・シルバー(若山弦蔵)のナレーションを!
と、勢いだけで語っているものの、最近では再放送もあんまり見かけないので、
『鬼平犯科帳』や『必殺仕事人』より知名度が低いんじゃないか少し心配。

コメント

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1 ■無題

MH自体には興味ないのですが、気になったのは360版MHFの存在・・・

携帯と据え置き
ナンバリングとネトゲ
新作と移植
などかなり違いがあるのは分かりますが、カプの気合いの入れようを見ると
360版MHFはなんだった?と思ってしまいます

2 ■>>りおさんへ

MHFについてはプラットフォームの利点であるはずの海外も発売未定なんで、
正直言って、僕にもカプコンの狙いが良くわかりませんねw
ネットワーク利用料金とか狙いならPS3を省く理由もないですしねー…うーん。

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