Game News Plus 3月1週号
テーマ:総合情報
2010-03-02 22:00:00
【ADV情報】


+アルティが携帯電話向けに『プリンセス探偵倶楽部』を配信開始。なんと藤堂龍之介のスピンオフ。(DreamNews)
えーアルティはDSでは『J.B.ハロルド』とかごっつい渋いタイトルを発売してた、あそこね。
ここはモバイルでもかなり濃い設定のミステリーものを配信してるんだけども、
ここまでのミステリーもので路線変更して来るとはかなりイレギュラー。
しかも藤堂のスピンオフとは…作った当時の鈴木理香も予想してなかったろうなぁ。
まあPSPで出すって言う『藤堂龍之介』新作への伏線でもあるんでしょう。
でも、モバイル向けでもこの手のガチガチ路線が売れにくくなってる中で
かなり奮起してるのも確かなんだよね。アルティって。
携帯電話って、操作性の低さ、そして低価格で中古の出ない媒体でユーザーに受けてるし
iPhoneでも売れ筋にはアドベンチャーが食い込んでてて、このジャンルDLと相性が良いのよ。
だからどのプラットフォームもこういうメーカーをDL市場に呼び込むのが、結構大事だと思う。
ま、全ては次世代機での話だろうけど。現状の家庭用DL市場規模考えれば。
+大ヒットの同人ソフトがPSPで登場『ナルキッソス~もしも明日があるなら~Portable』(ファミ通)
うーむ………む。絵は緒方剛志か。
書いてる作品は置いておいて、この90年代臭がプンプンする絵自体は嫌いじゃないんだよなぁ。
そう言えば『ミステリート アザーサイド・オブ・チャーチ』の家庭用展開はまだですか?


+「東方見文録」弾幕系じゃない方の“東方”(ITmedia)
あの狂気の世界を、一応ながらも読んでみようではないか。
+『ヘビーレイン』映画化権利から垣間みるハリウッドの手口(Kotaku)
まあ日本で言うアニメとのメディアミックスに近い物ですな。
たた、あっちになると動く金額は尋常ではなさそうだけど。
+「サラダの国のトマト姫」から学ぶこと(日刊テラフォー)
個人的には90年代のコマンド選択式から学んで貰いたいです。
特に今の『神宮寺三郎』は、90年代の『神宮寺三郎』に学んで頂きたい。ファンとしては。
いや、再放送をしろと言ってるわけではないんですけどね。ここはバランス的な問題。
【Game News Plus α】


+今週の雑誌早売り情報は、まだです。(げーむにゃーす1.0)
まだです。
注目?あー。『レッドシーズプロファイル』の扱いかなぁ…。
MMVを生温かく見守ってる身としては、むしろ高評価どんとこい。どんとこーい!
+ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパン、PS3の障害復旧を発表(GameSpot)
一応事態は収束して行ってる…のかなぁ。どうなんでしょう。
+「モンスターハンター3」は、北米では体験版ディスクが無料配布され、製品版も安く買える(ゲームメモ)
北米で売る気満々ですな。
任天堂としては、これと『DQⅨ』はかなり売りたいタイトルなんだろうけど
これまで受け入れられてないタイトルなだけに、扱いはかなり難しそうな気もする。
+PS3は“沈みゆく豪華客船”なのか?(AllAbout)
タイトルは過激だけども、まあ現状認識とみて良いんじゃないでしょうか。
+Wii「メトロイド アザー M」は、SFC「スーパーメトロイド」の続編(ゲームメモ)
横スクロールということで原点回帰の狙いもあるんじゃなかろうか。
FPSじゃなくなるだけに、日本でも受け入れられる可能性もありそうだけど…。
+Wiiウェア『ゾンビ イン ワンダーランド』の配信日が2010年3月16日に決定(ファミ通)
800Wiiポイントは手軽。頑張れ僕らのMMV!
+カプコンの新規IPタイトルは『日本での開発』カプコンUSコメント記事。(ゲーム情報&ブログ)
新規のタイトルねぇ…まあ参考程度に。
+GTTVでソニーのファーストパーティから素晴らしい発表がある?(ゲーム情報!ゲームの話)
うーむ、周期的には『KillZone3』辺りが本命なのかな。
+秋葉原を調査:今、『テイルズ オブ グレイセス』は店頭でどうなってる?(Gpara.com)
なんか『スターオーシャン3』を思い出した。
+GDC 2010では3大コンソールメーカーの基調講演は無し(Gamespark)
そもそもゲーム開発の講演にすぎないしねぇ。
まあ、E3に集中するか、独自発表会になるか。
大きい発表があるとすればどっちかでしょう。
+Wii『レッドスティール2』が5月27日に日本発売が決定(公式)
貴重な貴重なモーションプラス専用のゲームなわけなんだけども…
どうだろう、この公式サイトから放たれる如何にも売れなさそうなソフトのオーラ。
前作が前作なだけに、海外でもちょっと厳しい予感がしないでもない。
+イオナズンを撃ってみたい人へ(AllAbout)
まあつまり、買おう『斬撃のREGINLEIV』!
+そろそろ逆襲の時では? 海外から「日本のRPGは死んだ」と強い警告(Gpara.com)
ハハハ、まあ日本でしか作れられない物を提供しなきゃいけないんだから、
こんなのクソの役にもたちゃしない“センセーショナル”な指摘って、
結局は欧米版中華思想みたいなもんの充足でしかないでしょ。
いやまあ、今の据置き機にRPGが求められてるものであるかっていうと…んね。とは思うけど。
【コメント】
特に言うべきことはないかなぁ。
はい、『ダイターン3』からの流れで『無敵超人ザンボット3』ですよ。
こっちも『スパロボ』の常連化しつつあるから、今の世代にはそれなりの認知度のはず。
やはりこの作品を語る上では、ネット上では一部で伝説化している人間爆弾のくだり
(まあ、これって人間爆弾が出てくるあたりからグッと面白くなるしね)
が最も有名なんだけど、ほぼ特攻という形で宿敵と対峙する終盤はもっと酷い。
もうとにかく児童向けアニメとは思えないぐらい人がアッサリ死にまくり、
しかも守るべき人類が全くヒーローに感謝してくれてないんだもの。
まあアジア的な観点ではあるんだけども、これを放送できた環境は凄い。
物語としては勧善懲悪にみせかけて色々と善悪が逆転する話で、
全体主義の第三者が、主人公に対して人類の有り様に疑問を投げかける構図など、
後の富野由悠季アニメの基盤となっている部分は多いのでアニオタは素直に見るべし。
ああ、大山のぶ代(ドラえもん)が主人公の声というのも有名なのかね。
ハッハ、一話目で「これ青木作画だな」とか特定していた身としては些細なことです。
(特定癖は病気みたいなものなんで、気持ち悪いとか思わないでください。)


+アルティが携帯電話向けに『プリンセス探偵倶楽部』を配信開始。なんと藤堂龍之介のスピンオフ。(DreamNews)
えーアルティはDSでは『J.B.ハロルド』とかごっつい渋いタイトルを発売してた、あそこね。
ここはモバイルでもかなり濃い設定のミステリーものを配信してるんだけども、
ここまでのミステリーもので路線変更して来るとはかなりイレギュラー。
しかも藤堂のスピンオフとは…作った当時の鈴木理香も予想してなかったろうなぁ。
まあPSPで出すって言う『藤堂龍之介』新作への伏線でもあるんでしょう。
でも、モバイル向けでもこの手のガチガチ路線が売れにくくなってる中で
かなり奮起してるのも確かなんだよね。アルティって。
携帯電話って、操作性の低さ、そして低価格で中古の出ない媒体でユーザーに受けてるし
iPhoneでも売れ筋にはアドベンチャーが食い込んでてて、このジャンルDLと相性が良いのよ。
だからどのプラットフォームもこういうメーカーをDL市場に呼び込むのが、結構大事だと思う。
ま、全ては次世代機での話だろうけど。現状の家庭用DL市場規模考えれば。
+大ヒットの同人ソフトがPSPで登場『ナルキッソス~もしも明日があるなら~Portable』(ファミ通)
うーむ………む。絵は緒方剛志か。
書いてる作品は置いておいて、この90年代臭がプンプンする絵自体は嫌いじゃないんだよなぁ。
そう言えば『ミステリート アザーサイド・オブ・チャーチ』の家庭用展開はまだですか?


+「東方見文録」弾幕系じゃない方の“東方”(ITmedia)
あの狂気の世界を、一応ながらも読んでみようではないか。
+『ヘビーレイン』映画化権利から垣間みるハリウッドの手口(Kotaku)
まあ日本で言うアニメとのメディアミックスに近い物ですな。
たた、あっちになると動く金額は尋常ではなさそうだけど。
+「サラダの国のトマト姫」から学ぶこと(日刊テラフォー)
個人的には90年代のコマンド選択式から学んで貰いたいです。
特に今の『神宮寺三郎』は、90年代の『神宮寺三郎』に学んで頂きたい。ファンとしては。
いや、再放送をしろと言ってるわけではないんですけどね。ここはバランス的な問題。
【Game News Plus α】


+今週の雑誌早売り情報は、まだです。(げーむにゃーす1.0)
まだです。
注目?あー。『レッドシーズプロファイル』の扱いかなぁ…。
MMVを生温かく見守ってる身としては、むしろ高評価どんとこい。どんとこーい!
+ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパン、PS3の障害復旧を発表(GameSpot)
一応事態は収束して行ってる…のかなぁ。どうなんでしょう。
+「モンスターハンター3」は、北米では体験版ディスクが無料配布され、製品版も安く買える(ゲームメモ)
北米で売る気満々ですな。
任天堂としては、これと『DQⅨ』はかなり売りたいタイトルなんだろうけど
これまで受け入れられてないタイトルなだけに、扱いはかなり難しそうな気もする。
+PS3は“沈みゆく豪華客船”なのか?(AllAbout)
タイトルは過激だけども、まあ現状認識とみて良いんじゃないでしょうか。
+Wii「メトロイド アザー M」は、SFC「スーパーメトロイド」の続編(ゲームメモ)
横スクロールということで原点回帰の狙いもあるんじゃなかろうか。
FPSじゃなくなるだけに、日本でも受け入れられる可能性もありそうだけど…。
+Wiiウェア『ゾンビ イン ワンダーランド』の配信日が2010年3月16日に決定(ファミ通)
800Wiiポイントは手軽。頑張れ僕らのMMV!
+カプコンの新規IPタイトルは『日本での開発』カプコンUSコメント記事。(ゲーム情報&ブログ)
新規のタイトルねぇ…まあ参考程度に。
+GTTVでソニーのファーストパーティから素晴らしい発表がある?(ゲーム情報!ゲームの話)
うーむ、周期的には『KillZone3』辺りが本命なのかな。
+秋葉原を調査:今、『テイルズ オブ グレイセス』は店頭でどうなってる?(Gpara.com)
なんか『スターオーシャン3』を思い出した。
+GDC 2010では3大コンソールメーカーの基調講演は無し(Gamespark)
そもそもゲーム開発の講演にすぎないしねぇ。
まあ、E3に集中するか、独自発表会になるか。
大きい発表があるとすればどっちかでしょう。
+Wii『レッドスティール2』が5月27日に日本発売が決定(公式)
貴重な貴重なモーションプラス専用のゲームなわけなんだけども…
どうだろう、この公式サイトから放たれる如何にも売れなさそうなソフトのオーラ。
前作が前作なだけに、海外でもちょっと厳しい予感がしないでもない。
+イオナズンを撃ってみたい人へ(AllAbout)
まあつまり、買おう『斬撃のREGINLEIV』!
+そろそろ逆襲の時では? 海外から「日本のRPGは死んだ」と強い警告(Gpara.com)
ハハハ、まあ日本でしか作れられない物を提供しなきゃいけないんだから、
こんなのクソの役にもたちゃしない“センセーショナル”な指摘って、
結局は欧米版中華思想みたいなもんの充足でしかないでしょ。
いやまあ、今の据置き機にRPGが求められてるものであるかっていうと…んね。とは思うけど。
【コメント】
特に言うべきことはないかなぁ。
はい、『ダイターン3』からの流れで『無敵超人ザンボット3』ですよ。
こっちも『スパロボ』の常連化しつつあるから、今の世代にはそれなりの認知度のはず。
やはりこの作品を語る上では、ネット上では一部で伝説化している人間爆弾のくだり
(まあ、これって人間爆弾が出てくるあたりからグッと面白くなるしね)
が最も有名なんだけど、ほぼ特攻という形で宿敵と対峙する終盤はもっと酷い。
もうとにかく児童向けアニメとは思えないぐらい人がアッサリ死にまくり、
しかも守るべき人類が全くヒーローに感謝してくれてないんだもの。
まあアジア的な観点ではあるんだけども、これを放送できた環境は凄い。
物語としては勧善懲悪にみせかけて色々と善悪が逆転する話で、
全体主義の第三者が、主人公に対して人類の有り様に疑問を投げかける構図など、
後の富野由悠季アニメの基盤となっている部分は多いのでアニオタは素直に見るべし。
ああ、大山のぶ代(ドラえもん)が主人公の声というのも有名なのかね。
ハッハ、一話目で「これ青木作画だな」とか特定していた身としては些細なことです。
(特定癖は病気みたいなものなんで、気持ち悪いとか思わないでください。)










1 ■無題
うちのPS3も昨日は不具合でてましたが、今日は何事もなかったように平常に戻ってます。
日付が3月1日(1日遅れ)でしたがね!w
え~とヘビーレインですが、イギリスのチャートで1位になったようです。
何本売れたってのは出てないんですが、まずは良かったんじゃないでしょうか。
あとはアメリカさんと実売数ですね~。