平成22年の2回表 24球目
+海外で『マリオギャルクシー2』『メトロイドアザーM』の発売日が発表

Wii『マリオギャラクシー2』は6月。『メトロイドアザーM』は8月に決定。
ブランドも作ってる所も海外人気重視の『メトロイドアザーM』については
日本もこの時期で。とは言い切れないところでは有るんだけど、
国内でも数字が見込めれる『マリギャラ2』は6月前後の投入でまず間違いないでしょう。
これで一応春の『ゼノブレイド』から始まって6月に『マリギャラ2』で、
夏に『メトロイドアザーM』、年末に『ゼルダの伝説』…と言う感じで
秋を除けばコア向けの大作ゲームが定期的に発売される計算。
『ラストストーリー』も空いている秋周辺に恐らく投入されるだろうから、
近年では稀に見るぐらい任天堂自身が積極的にそして継続して
コア向けゲームをWiiに投入することになるんだな。
多分、コア向けのサードパーティ作品が減っているという実情とイメージを、
任天堂自身が払拭する狙いで、色んなスタジオを集めたと想像されるんだけど…
どーせならチュンソフトを囲って『428 ~閉鎖された四谷で~』をだ(略)
いや、一応評価はしてもらってるから可能性はゼロではないんだろうけどね。
+海外で『Heavy Rain』のパッチが配信決定

日本国内でも多数報告されているフリーズの修正パッチが
海外では発売日より配信されてるそうな。これは日本も近いうちに配信されるでしょう。
ただしパッチを当ててもバグが見受けられるとのことなんで、
日本での配信となるともう少し先の話になっちゃう予感もしないでもない。
そもそもフリーズ自体は実質前作である『ファーレンハイト』でも
度々見受けられた問題なんだけど、発売時期も商機を逃さないために2月にして、
しかも今回はPS3の初期から発表していた世界規模のビッグタイトルなだけに、
もっとデバグをちゃんとしてると思ってたんだけども…うーむ。
内容についてはかなり国内でも好評なだけに、そこは残念なのかな。
まあプレイもしてない側の人間が言うのもアレだけど。
+こう見えても忙しいのよ近況。
ということで忙しい。ので、前みたいに話題を振れないジレンマ。
さてさてどうしましょう。

ということで、急遽復活の最近読んだ本のコーナー。
ミステリーは結構読んだんだけど、あえて挙げるとすればこの『人格転移の殺人』かな。
タイトル通り人格が入れ替わる密室で起こる殺人事件をテーマにしたミステリーで、
はっきり言えば偉く現状(どの人格がどの体に入っているか)を認識するのが
ややこっしい上に、トリックも勘がよければ中盤ぐらいで気付く人も多そうなんだけど、
この手の変わった設定の中でロジカルにパズラーが出来てる小説って
意外と見かけないんで、読む本が無いなら素直にお奨めはできる出来なんですね。ええ。
まあ著者の西澤自身、人間関係に頼りすぎたりパズラーとして破綻してる
小説も多いんで、やっぱりどの作品でも玉石混合という印象は拭えないのよね。

あと一年半ぶりぐらいに『旅のラゴス』を読む。
ううん。筒井康隆は苦手だけど、やっぱり好きだなこの小説。
衰退した文明のSFファンタジー世界…なんて、もはや陳腐すぎて
誰も挑戦しないであろう超ベタな世界観の中、「ラゴス」という人物を通し
「旅」と「帰郷」という二つのテーマを、ただそれだけを、
徹底してそして丁重に約200ページ弱に押し込みここまで読ませる
筒井康隆の力量は間違いなくあった(過去形)と思う。
その後は『邪眼鳥』『七瀬ふたたび』『筒井順慶』『わたしのグランパ』…
と筒井はベタなものから実験作(猫騙し)まで色々と取り揃えるものの、
ここまで物言えぬテーマを語りかける作品が出てきていないというのも
また興味深いことなんだけど…そこまで言及すると作家論なので語らない。

関係ないけど『旅のラゴス』は『ドラクエⅤ』の元ネタという話は本当なんかいな?類似点は…多い様な少ないような。確かに旅初期に出会う少女も居れば、旅先で出会う良家の娘も居たけども。
【コメント】
何か知らんがネットラディオなるものに出演することになりかける。
出るかどうかはその時の気分次第かな。リンク?恥ずかしいので載せない!
今日、本日、唐突に『赤ずきんチャチャ』が観たくなった!
という唐突にして幼児性丸出しの宣言ではじまりますよ、皆さんこんばんは。
で、94年に放送された女児向けアニメ『赤ずきんチャチャ』のOPですよ。
もうバックボーン知らない人には既に気持ち悪いとか思われそうだけども、
香取慎吾が声当てして、古畑任三郎でさえも観ている
超ライトなアニメなんで勘弁してください。すみません嘘つきました。(上の二つは本当)
元は高橋留美子っぽいループワールドでわいのわいのするアニメだったはずが、
色んな大人の事情と、大地丙太郎を始め演出陣(主犯3名)が好き勝手しちゃった結果、
気付いたらハイテンションギャグアニメに仕上がっていた…と言う感じの逸品。
なんせ声優の声が本当に枯れてたほどの話があるほど
台詞が派手で多い回があるくらいだから。女児向けアニメにして。
ああ、OPを歌ってるのは若い頃のSMAPね。いやーやっぱり歌が下手ですね。今もだけど。
とりあえずここは黒歴史らしいので触れないほうが無難でしょう。
ついでに一番好きなキャラクターはラスカル先生!…絶対読者で解る人はいまい。










1 ■スイマセン、チャチャ見てました
ラスカル先生って、ムチ振り回してた男の先生でしたっけ?
SMAPの歌はLDやビデオになった時に版権の都合で女性ボーカルに差し替えになったり、
香取氏のギャラが出せなかったのか、ドラマカセット(時代!)やCDでは風邪で喋れない等、リーヤ君不在話ばかりで萎えてた友達が居ましたw