ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生 DS全般・攻略ブログ

平成22年の2回表 20球目

テーマ:ブログ 2010-02-20 22:20:00
【平成22年の2回表】

『コープスパーティ』のプラットフォームがPSPに決定

コープスパーティー ブラッドカバー ドラマCD 豪華版

ということで『コープスパーティ』のプラットフォームがPSPに決定。
ついでにモバイルで配信されてるものをベースにリメイクするんだとか…
家庭用に発売するとなると、これをどこまで豪華に出来るかの勝負だと思うんだけど、
元はRPGツクールの作品だからある程度チープさを残さなければ反発もありそうだなぁ。
まあ、恐らく「声当て+追加要素」というのが妥当な路線なのかね。
あと発売時期に関しては一応2010年内って事になってはいるんだけど、
情報の露出時期や題材を考えればまず間違いなく夏に投入されるかと。
ま、5pb.だから変な内部抗争で微妙に延びる可能性もあるだろうけど。

Forget me not~パレット~RPG ツクール DS(通常版)

しかし、家庭用しかしてない身としてはツクール出身のADVというと、
「Forget me not バレット」を思い出すんだけど、こっちの方が初出は先なんだよね。
そう考えると、長い歴史と人気を保ち続ける何かについて興味を惹かれる…
と同時に何故今更という感想も抱いちゃう今日この頃。
ケータイアプリなんかは敷居が低いぶん同人のゲームも良く配信してるけど、
家庭用にはあまり参入しない(最近だと『ひぐらし』『Killer Queen』ぐらいしか思いつかず)
のが実情なわけで、『ひぐらし』みたいな時流に乗ってた作品ではなく
長く支持されてるっぽい本作がどの程度の数字になるかについては興味が沸く。

家庭用には移植ではなくリメイクが必須になる業界ではあるけども、
制作費の軽減やジャンルの多様化という面ではもちっと良好な関係を築いた方が
個人的には良いんじゃないかなぁと思わないでもない。
いやまあゲーム性の部分に明かな問題を抱えてたり、
ゲームがストーリーの受け皿以外の何者でもないという作品も多い業界だから、
人気だけを理由に家庭用でなんの捻りもなく展開されても困るけどね。
(具体的にどのタイトルのことを言っているかは置いておこう)
ま、やるならちゃんと“家庭用”である意義を見せてねってことです。



ああ同人繋がりでついでに、『ひぐらし絆4巻』の最終PVなんかも公開中。
どうでも良いけど、どんどんPS2版が黒歴史みたいに扱われ増強されてくな。
まあ追加要素入れなきゃ商売できないのが原因だろうけど、コスイ。
非常にコスイぞ、アルケミスト。…いや、今更な話題なのは承知の上だけどさ。

『ソニック4』はソニックチームとディンプスの共同開発

マリオ&ソニック AT バンクーバーオリンピック(Wii)

ということで『ソニックラッシュ』のディンプスとの共同開発だったそうな。
まあ『ロックマン9』も現役で横スクロールACTを制作してた
インティ・クリエイツが作ってたし、懸命な判断なんじゃないでしょうか。
マリオと競演した『バンクーバーオリンピック』が600万本出荷を達成する傍ら、
最近ではホームであるべき海外でも信頼と売上げが下げ止まらないのが現状だし
こんな感じでもちっとスタジオの起用も上手く立ち回って貰いたいものですな。
…というと「セガにそんなの期待するのはどうよ」と言われそうだけど。

Wiiの累計販売台数が1000万台目前。

Wii(クロ)(「Wiiリモコンジャケット」同梱)

なんだかんだで1000万台突破だそう。
問題はやっぱりこの普及台数にして、ソフトの動きに偏りが多すぎることかなぁ。
DSは勿論、PSPも1000万台を突破していた頃はもちっと中堅どころに
商業的なスマッシュヒット作品が出ていたし、だからこそ今でも盛況なわけで。
いやまあ、この点は他の据え置き機にも言えることなんだろうけどね。
Wiiの場合はかなり前から言われ続けているものの一向に解決しないのは、
やはり売っている層にDSではあった横への広がりが出ていないのが
原因じゃないかなと思うんだけど、かといってそれが解消できれば苦もないわな。
正直、大作のマルチプラットフォームから省かれてる今世代のコアゲーム市場では、
この状況は改善すると思えないんだけど、かといって任天堂が
あのハイリスク化が顕著なHD市場に進むとも想像できないんだよねぇ。
まあ次世代Wiiなんて何年も先の話だろうけど…どうなんでっしゃろ。

【コメント】
今日も結構大変だったよ!
ということで明らかに昨日の更新で燃え尽きている件については、置いておいて貰おう。



『エルガイム』のオープニングソング。
歌うのは『聖戦士ダンバイン』に続いて起用されたMIQ。
この頃のサンライズは何故かMIQと鮎川麻弥は重用されてたなぁ…。
楽曲としてはTHE80年代歌謡という感じなんだけど、
無理して横文字入れてる辺りが如何にもジャンクでグッド。
MIQは元々ソウルシンガーということで声量もパワフル。そのアンバランスさが良い。
しかし前川陽子(『ひょっこりひょうたん島』の人ね)と言い、
この頃のアニソンはブラックミュージック出身者が多いのは何故なんでしょう。
いや大好きだけどさ。

コメント

[コメントをする]

1 ■コープスパーティ

って聞いたことあるなって思ってたらやはりツクールコンテストの応募作だったんですね。確かになんで今更って感と何故ここまで人気というかコンテンツが持続しているんだろうと気にはなりますね

2 ■無題

同人から家庭用になってるといえば
「勇者30」とか
「クリムゾン・ルーム」とか
「エブリ・エクステンド」とか
最近はちょっと増えた気はします。

ダウンロード専用も入れると
もっと多いかも

3 ■>>タイマさんへ

ツクールコンテストで受賞したのが96年だそうですから、エヴァンゲリオンと同い年ってことですね。
こういうと物凄い歴史を感じますけど、なんでこんなに続いているかは気になっては来ますねw

4 ■>>ローゼンカバリーさんへ

『勇者30』って同人出身だったんですかw 全く知らなかった…
そうそう『クリムゾン・ルーム』なんかもありましたね。未だにフリーをベタ移植した理由が解らない。

ダウンロードゲームは確かに同人出身者が多い印象ですね。
それだけ参入の敷居が低いってことでしょうけども…肝心のダウンロード市場自体がまだまだですから。
アドベンチャーを作る場合、同人の作品を出してみるのは面白い試みな気もしますけど、
逆にアプリ市場の様な無法地帯にもなり得るのが諸刃の剣なんでげしょか。

5 ■無題

たしかに同人出身の作品増えましたね。ひぐらしのヒットから急に増えてきた気がします

今後もコープス、ひまわり、ナルキッソスがありますし



コープス、モバイルベースなんですか?てっきりタイトルからコープスBCベースだと思ってたんですが・・・

やはりソニーチェックにひっかかったのかなぁ

6 ■>>雅詩吟さんへ

そうですね。『ひぐらし』のヒットから結構増えてきた印象。
そういう意味ではエポックメイキングといっていいのかな。
まあアダルトゲーム業界が完全に恋愛ゲームのみになって久しいですから、
美少女業界にこういう新たな波が出てくるのは良いことなんじゃーないでしょうか。

モバイル版が基礎になるー…というのはGparaの記事参照です。
ソニーチェックは良くわかりませんが、まあ大人の事情でしょう。

コメント投稿

一緒にプレゼントも贈ろう!

Amebaおすすめキーワード