2010年のゲーム販売 (1月18日~24日)
テーマ:AVG販売数
2010-01-28 19:00:00
【ランキング】
+今週のGpara.com全国ゲームソフト販売ランキング
【今週のADV販売】

DS『ラストウィンドウ 真夜中の約束』
販売 任天堂 開発 CING 順位 16位
7位(2.5万本)という初週販売だったDS『ラストウィンドウ』は、
2週目となった今回は16位まで一気に後退してしまった。
先週のランキングではほぼ同じ販売数だった『大地の汽笛』『鉄拳6』が、
12位13位だったことを考えると、まあ出荷規模やジャンルの差もあるだろうが、
実績的にもかなり厳しい伸びしろと言わざるを得ないだろう。
この結果は時流の変化というのもやはり大きいと個人的には思うのだが、
ブームが過ぎても『逆転検事』の様にセールス面は好調なままの作品があるのも事実。
寂しいことだが、ここまで数字が出なかったということはつまり、
『ウィッシュルーム』であり『ラストウィンドウ』という作品に、
時代に流されないだけの能力は持ってなかった、ということだろう。
【今週のゲーム販売】
+『戦場のヴァルキュリア2』は前作越え。今週の新作。


新作の首位はPSPへのナンバリングとなった『戦場のヴァルキュリア2』で9.4万本を販売。前作が7.7万本の初週だったことを考えれば好調で、初代の記録した累計14.2万本もまず間違いなく突破するんじゃないだろうか。あとPSPの『リリカルなのは』が7.6万本と規格外のヒット。売れた理由はだいたい想像できるけど、まあウィッチクラフト良かったねとコメントしておけば万事丸く収まる気がするのでそう言っておこう。ほか、PSP版『真・三国無双5 Empires』が14位と予想通り低めなスタートになってたり…ぐらいか。
+『NewマリオWii』が首位に返り咲き。今週の旧作。


ということで『NewスーパーマリオブラザーズWii』が11.1万本を販売してランキング1位へ返り咲き…といっても、『キングダムハーツ』が下がったので浮き上がったと言った方が的確か。ほかの上位グループは『ダークサイドクロニクルズ』が思ったより伸びていない(2.3万本)ことぐらいしか気になることはないかな。下位グループで目に行くのはやはり先週12位だった『ファイナルファンタジー13』が25位まで下降していること。初動率の高いシリーズとはいえ、先々週からの下げ方はかなりの急勾配なので累計200万本もいよいよ本格的に危なくなってきたかと。
【コメント】
そう言えば出るそうですよ、『DQMJ2』。
新作が控えるWii向けに何か出るんじゃないかと予想してたけど、外れか。
まあ妥当と言えば妥当なタイトルが妥当なハードに出てきたと言う感じ。
前作は開始5時間で飽きちゃったので、買うかというと何も言えません。
恐らく今のチャゲ&飛鳥のイメージと言えば『Yah Yah Yah』(ビートルズがやって来る。)
だったり、『SAY YES...』だったりするんだろうけど、
おっさん世代にはむしろこっちの「フォーク演歌」時代のほうが知名度が高い。
ま、私自身はチャゲ&飛鳥と言われると、西村雅彦が織田裕(略)
私の趣味を知ってるなら今と「フォーク演歌」どちらが好きかは言うまでもないでしょう。
とはいっても、実はそんなに変化はない気もするんだけどね。このグループ。
+今週のGpara.com全国ゲームソフト販売ランキング
【今週のADV販売】

DS『ラストウィンドウ 真夜中の約束』
販売 任天堂 開発 CING 順位 16位
7位(2.5万本)という初週販売だったDS『ラストウィンドウ』は、
2週目となった今回は16位まで一気に後退してしまった。
先週のランキングではほぼ同じ販売数だった『大地の汽笛』『鉄拳6』が、
12位13位だったことを考えると、まあ出荷規模やジャンルの差もあるだろうが、
実績的にもかなり厳しい伸びしろと言わざるを得ないだろう。
この結果は時流の変化というのもやはり大きいと個人的には思うのだが、
ブームが過ぎても『逆転検事』の様にセールス面は好調なままの作品があるのも事実。
寂しいことだが、ここまで数字が出なかったということはつまり、
『ウィッシュルーム』であり『ラストウィンドウ』という作品に、
時代に流されないだけの能力は持ってなかった、ということだろう。
【今週のゲーム販売】
+『戦場のヴァルキュリア2』は前作越え。今週の新作。


新作の首位はPSPへのナンバリングとなった『戦場のヴァルキュリア2』で9.4万本を販売。前作が7.7万本の初週だったことを考えれば好調で、初代の記録した累計14.2万本もまず間違いなく突破するんじゃないだろうか。あとPSPの『リリカルなのは』が7.6万本と規格外のヒット。売れた理由はだいたい想像できるけど、まあウィッチクラフト良かったねとコメントしておけば万事丸く収まる気がするのでそう言っておこう。ほか、PSP版『真・三国無双5 Empires』が14位と予想通り低めなスタートになってたり…ぐらいか。
+『NewマリオWii』が首位に返り咲き。今週の旧作。


ということで『NewスーパーマリオブラザーズWii』が11.1万本を販売してランキング1位へ返り咲き…といっても、『キングダムハーツ』が下がったので浮き上がったと言った方が的確か。ほかの上位グループは『ダークサイドクロニクルズ』が思ったより伸びていない(2.3万本)ことぐらいしか気になることはないかな。下位グループで目に行くのはやはり先週12位だった『ファイナルファンタジー13』が25位まで下降していること。初動率の高いシリーズとはいえ、先々週からの下げ方はかなりの急勾配なので累計200万本もいよいよ本格的に危なくなってきたかと。
【コメント】
そう言えば出るそうですよ、『DQMJ2』。
新作が控えるWii向けに何か出るんじゃないかと予想してたけど、外れか。
まあ妥当と言えば妥当なタイトルが妥当なハードに出てきたと言う感じ。
前作は開始5時間で飽きちゃったので、買うかというと何も言えません。
恐らく今のチャゲ&飛鳥のイメージと言えば『Yah Yah Yah』(ビートルズがやって来る。)
だったり、『SAY YES...』だったりするんだろうけど、
おっさん世代にはむしろこっちの「フォーク演歌」時代のほうが知名度が高い。
ま、私自身はチャゲ&飛鳥と言われると、西村雅彦が織田裕(略)
私の趣味を知ってるなら今と「フォーク演歌」どちらが好きかは言うまでもないでしょう。
とはいっても、実はそんなに変化はない気もするんだけどね。このグループ。









1 ■無題
なのはは、この手のキャラゲーにしてはちゃんと遊べます。
ストーリーモードを原作者でありアニメの脚本も手掛けた都築さんが担当したってのも勝因でしょう。
戦ヴァル2は、ハード的な制約から1ミッションに出撃できるのが6人までと大幅に減ったのですが、拠点を増やしてキャラを出し入れしやすくしたのは良い解決法でした。
あと、ADV部分が大幅に強化されまして、かなりギャルゲーっぽくなってますw
あとはキャラ別エンディングとかあれば完璧なんですが。
次回作はその部分をもっと突き詰めて、ガンパレードマーチみたいにしちゃうのも面白いと思います。