平成22年の1回表 27球目
+『CHAOS;HEAD』の廉価版が発売決定。


『らぶChu☆Chu!』へのテコ入れ…ていうのが主題だろうけど、
『Steins;Gate』で認知度が上がったから繋ぎという意味もあるでしょう。
あとXBOX360の中ではかなり注目されるシリーズになりつつあるし、
ここで需要を保ち、拡大したい…ってところかな、と予想できるんだけど
明らかに作風違うそうなんで、無意味な摩擦が出来そうな気もしないでもない。
個人的にはこの流れで、夏に投入されるらしい『Phantom』のXBOX360リメイクが
どういった動きになるかが気になるかなぁ。あれ元はNitroPlus制作だし。
あと気づかなかったけどXBOX360向けに『メモリーズ・オフ』の新作も発表してた。
こっちはPSPでも展開してるから新作は出てもマルチだろうと予想してただけに意外。
まあPSPの展開は無視できないだろうし、先行発売…って線が妥当なところなんだろうけど、
それでもこれは、どうやら私が思っていた以上に5pb.はXBOX360に熱心だったみたいだ。
あ、ついでにMicrosoftが来月にもイベントをやるそうなんで、
そこで何か発表があるんじゃないでしょうか。具体的に言えば坂口博信の新作が。
+DSソフトは“映画の著作物”、海賊版をダウンロードしたら違法

一般的には知られてないけど、ゲームは映画の著作物に該当するんだよね、一応。
これを根拠にエニックスやナムコなどが中古販売の差し止め請求したのも有名な話。
他にもセガが再販価格維持を主張してたりもするんだけど…これはあんまり知られてないか。
ついでにアドベンチャーでは連続的な映像性がないので映画の著作物ではない、
というのがPCゲームの『真説・猟奇の檻』リメイク訴訟で出た判例なんで、
実は「ゲーム=映画の著作物」というのも必ずしもというものではないのが実情。
(記事中で指摘されている『三國志III』訴訟もこれに該当。)
だからADVでも、これが『やるドラ』みたいなアニメーションが基本の作品だったら、
映像に該当するので映画の著作として処理される、と言うわけね。
では、たまにアニメーションする『ポリスノーツ』とかはどうなんのって疑問も当然出てくる。
つまりゲームって法的な著作物の定義ではかなり曖昧なものなんですねー。
うーん、こわいですねーおそろしいですねー。
+映画「屍病汚染 DEAD RISING」のトレーラーが発表。
な、何か来たぞ。私向けの発表が。
FPS視線の映画を始め色々と突っ込みどころは山ほどあるけども、
そもそも稲舟敬二第一回監督作品って、第二第三も考えてるのか。
数々のゲーム原作のネタ映画を堪能してきた私だが、
それは“アドベンチャーが元ネタだから”という大義名分があったからこそ。
そりゃあファンなら、まあ実写化すればとりあえず見ますよ。
『かまいたちの夜』のドラマ版だって俳優がかまいたちの夜っぽい何かをしている、
という理由だけで最後までちゃんと付き合った。『弟切草』もまた然り。
映画『トワイライトシンドローム』なんて○○と解っててもレンタルしちゃったぐらいだ。
如何に○○と思っても、本道で無いならそれを笑って許しちゃう器量くらいあるさ。
でもね、あえて言わせて欲しい。流石にファンでもミソとクソの差ぐらいは解るって。と…。
+今年のブログ状況を省みる近況。

ということで1月も終盤となったので今年のブログ状況を省みてみよう。
要は記事の再放送?ハハハ。何の事やら解りません。
続・アドベンチャーゲーム黒歴史発掘調査委員会
アドベンチャーゲームの値崩れソフトを追う!
コメディアドベンチャーは、なぜ死んだかを考える。
今月公開した特殊な記事はこの3つ。
ウチは基本は情報系のブログだけど、独自性として、
週1つはこの手の記事を上げるのを目標にしているので、今月分は不足してる計算。
まあ忙しかったことが原因だし、無理して更新してもロクな物ができないだろうけど。
で、現在ストックであるのが…書いて良いのかなぁ。
アドベンチャーゲームキャラクター名鑑 その他編
実例のあるアドベンチャーを駄目にする要素
ADVメディアミックスの世界の続編
この3つね。
没になる可能性のある記事もあるけども、ひとつは今週中に公開予定。
個人的にはシナリオというかテキストについての考え事をまとめたいんだけど、
前に書いた記事は予想以上に手こずったから時間的な余裕がないうちは無理だな。
あと記事的に続編が多いのには自分なりの決着をつけよう。うん。
【コメント】
いい加減『シュタインズゲート』とXBOX360を買っちゃいな!的な趣旨の話をTwitterでされる。
ただ自分の中で、ハードを買うのとソフトを買うのって、ハードルがかなり違うんだよなぁ。
Wiiに関しても、シレン3の動向を見てチュンはWii注力やろと判断しての購入だったし。
その結果、世間では売れてる任天堂のWii専用ゲームは『アナザーコード;R』と
来月発売の『斬撃のREGINLEIV』ぐらいしか購入範囲に入っていないのであった。完。


愛知に居る兄の置きみやげで大量のXBOX360ソフトを所持しているのは秘密。ハードも置いてってよ、兄さん。
あ~あ。っと。とうとうこの曲を持って来ちゃったよ。
ということでクリスタルキングに一発屋の栄冠を与えちゃった原因であり、
そして『愛をとりもどせ!』に並ぶ知名度を誇る『大都会』ですよ、奥さん。
高音を担当した田中の最盛期の歌声と、ムッシュ吉崎の低音の絶妙なバランス。
今聞いても全く遜色の無い名曲!とファンが言うのもどうかと思う。
ここBGMコーナーって言ってるけど、記事を読んで貰う時に聞いて貰うと同時に、
これが記事を書いている時のBGMでもあったりするわけなのですが、
この曲を聴くと妙にテンションが上がって困っちゃうんですよね。っと。










1 ■たけやみそ
ゲームの映像化って特に日本国内では成功してない気がしますね。今後ゲームと映像ビジネスは密接に関わっていくべきだと思うので挑戦を続けるのはいいことですけどね