今週発売の注目ゲーム 1月3週号
テーマ:総合情報
2010-01-10 21:00:00
【今週発売のADV】

DS『ラストウィンドウ 真夜中の約束』【購入予定】
販売 任天堂 開発 CING
今年のADV一発目は、DS向けのオリジナルアドベンチャーでは、
『レイトン教授』に次ぐ21万本を販売した『ウィッシュルーム』の続編『ラストウィンドウ』。
制作は言うまでも無くCiNGでディレクター兼キャラクターデザインは金崎泰輔。
『AGAIN FBI超心理捜査官』ではシナリオ監修だったベテランの鈴木理香も脚本に関わる。
ま、要はいつものCiNGアドベンチャーの布陣だな。
『ウィッシュルーム』はある程度作品として完成していた関係なのか、
ゲームシステムやビジュアルなどはほぼ前作準拠となっているが、
スタッフ座談会曰く細かい点のバランス調整が施されているそうなので、
前作で問題になった移動時間の遅さなどをどう解消しているか、
そしてそれでいてどうボリュームを出していくかが気になるところ。
『R』の様な悠長な会話によるテキスト増量だけは避けてもらいたいが…。
気がかりなのはセールス部分。
前作の『ウィッシュルーム』はDS向けアドベンチャーでは
特に気に入っている作品なので私は発表と同時に購入決定しているのだが、
CiNG作品は値崩れの激しい(そりゃ毎作してるしね)イメージが付きまとい、
前作の発売時(07年)はDSのアドベンチャーが最盛期だったことを考えると、
数字的には『ウィッシュルーム』の累計21万本からどれだけ“下げる”かが話題になりそう。
新年一発目から大作なだけに、幸先の良い数字だと嬉しいのだが。
【今週発売の注目ゲーム】
+Wii『BIOHAZARD DARKSIDE CHRONICLES』

前作『アンブレラ・クロニクルズ』は累計28万本を記録し、
Wii向けサードソフトの中では頭2つ出た結果を残した
『バイオハザード』のガンシューティング第二弾が発売。
前回は『1』『3』のダイジェストとオリジナルステージが収録されていたが、
今回は『2』『CODE;Veronica』のダイジェストと、
北米を舞台にしたオリジナルステージが楽しむことができる。
個人的には『アンブレラ・クロニクルズ』の少し高めな難易度は
そこそこ好みだったのだが…いかんせん時期が不味すぎた。
+PS3・XBOX360『Batman :Arkham Aylum』『OPERATION FLASHPOINT : DRAGON RISING』


今週のHD機は海外産ゲームが2つ。
一本目の『Batman :Arkham Aylum』は、
海外で一足先に発売された『バットマン』を題材とした作品。
キャラクターゲームと侮るなかれで、その完成度の高さは海外では絶賛され、
昨年のゲーム・オブ・ザ・イヤーの候補として挙げるサイトが続出した。
販売は『Call of Duty』で勢いのあるスクウェア・エニックスということで、
他の海外産ゲームよりも注目度が高いと思うのだが…さて。
もう一本は、MMRを使ったプロモーションが限りなく寒かった、
リアルな戦場を意識したゲームデザインが売りのFPS『OPERATION FLASHPOINT』。
なんというか、FPSが終焉する以前にメーカーそのものが滅亡しないか心配。
+PSP『鉄拳6』『剣闘士 グラディエータービギンズ』


あとはPSPのこの2本ぐらいか。
『鉄拳6』は昨年に発売されたナンバリング作品の移植+α。
格闘ゲームは据置き機の方が相性が良く、移植元は国内外で伸び悩んだため、
多少の追加要素ではあまり良い数字には期待できそうも無いが…うーむ。
『剣闘士 グラディエータービギンズ』は、
その昔PS2で発売されて好評だった『グラディエーター ROAD TO FREEDOM』の続編。
設定やバランスなど玄人向けな作品なので、まあ固定層向けだろう。
【コメント】
今週はなんといっても『ラストウインドウ』でしょう。
ついでにこの作品、海外ではまだ未発表だったり。海外掲示板の様子はこんな感じ。
まあ後々出すんだろうけど、その時はタイトルはどうなるんでしょう。
『Hotel Dusk;Room 215』は発表初期では国内外共通のタイトルだったけども。
ゲーム特集4日目は、PSの限界に挑戦した『仮面ライダーV3』のオープニング。
いやまあ、限界なんて大仰なこと言ってるけどプリレンダムービーなんだけどな。
基本的には爆破ドライブだった原作と比べると動きが豊富で、
映像としては本元よりデキは良いんじゃないだろうか。
ゲームは佳作とは言えないが割りと遊べるキャラクターもので、
本作のDNAは現在の『クライマックスシリーズ』へ受け継がれていることを考えれば、
それなりに偉大な存在だったと言えるのかもしれない。

DS『ラストウィンドウ 真夜中の約束』【購入予定】
販売 任天堂 開発 CING
今年のADV一発目は、DS向けのオリジナルアドベンチャーでは、
『レイトン教授』に次ぐ21万本を販売した『ウィッシュルーム』の続編『ラストウィンドウ』。
制作は言うまでも無くCiNGでディレクター兼キャラクターデザインは金崎泰輔。
『AGAIN FBI超心理捜査官』ではシナリオ監修だったベテランの鈴木理香も脚本に関わる。
ま、要はいつものCiNGアドベンチャーの布陣だな。
『ウィッシュルーム』はある程度作品として完成していた関係なのか、
ゲームシステムやビジュアルなどはほぼ前作準拠となっているが、
スタッフ座談会曰く細かい点のバランス調整が施されているそうなので、
前作で問題になった移動時間の遅さなどをどう解消しているか、
そしてそれでいてどうボリュームを出していくかが気になるところ。
『R』の様な悠長な会話によるテキスト増量だけは避けてもらいたいが…。
気がかりなのはセールス部分。
前作の『ウィッシュルーム』はDS向けアドベンチャーでは
特に気に入っている作品なので私は発表と同時に購入決定しているのだが、
CiNG作品は値崩れの激しい(そりゃ毎作してるしね)イメージが付きまとい、
前作の発売時(07年)はDSのアドベンチャーが最盛期だったことを考えると、
数字的には『ウィッシュルーム』の累計21万本からどれだけ“下げる”かが話題になりそう。
新年一発目から大作なだけに、幸先の良い数字だと嬉しいのだが。
【今週発売の注目ゲーム】
+Wii『BIOHAZARD DARKSIDE CHRONICLES』

前作『アンブレラ・クロニクルズ』は累計28万本を記録し、
Wii向けサードソフトの中では頭2つ出た結果を残した
『バイオハザード』のガンシューティング第二弾が発売。
前回は『1』『3』のダイジェストとオリジナルステージが収録されていたが、
今回は『2』『CODE;Veronica』のダイジェストと、
北米を舞台にしたオリジナルステージが楽しむことができる。
個人的には『アンブレラ・クロニクルズ』の少し高めな難易度は
そこそこ好みだったのだが…いかんせん時期が不味すぎた。
+PS3・XBOX360『Batman :Arkham Aylum』『OPERATION FLASHPOINT : DRAGON RISING』


今週のHD機は海外産ゲームが2つ。
一本目の『Batman :Arkham Aylum』は、
海外で一足先に発売された『バットマン』を題材とした作品。
キャラクターゲームと侮るなかれで、その完成度の高さは海外では絶賛され、
昨年のゲーム・オブ・ザ・イヤーの候補として挙げるサイトが続出した。
販売は『Call of Duty』で勢いのあるスクウェア・エニックスということで、
他の海外産ゲームよりも注目度が高いと思うのだが…さて。
もう一本は、MMRを使ったプロモーションが限りなく寒かった、
リアルな戦場を意識したゲームデザインが売りのFPS『OPERATION FLASHPOINT』。
なんというか、FPSが終焉する以前にメーカーそのものが滅亡しないか心配。
+PSP『鉄拳6』『剣闘士 グラディエータービギンズ』


あとはPSPのこの2本ぐらいか。
『鉄拳6』は昨年に発売されたナンバリング作品の移植+α。
格闘ゲームは据置き機の方が相性が良く、移植元は国内外で伸び悩んだため、
多少の追加要素ではあまり良い数字には期待できそうも無いが…うーむ。
『剣闘士 グラディエータービギンズ』は、
その昔PS2で発売されて好評だった『グラディエーター ROAD TO FREEDOM』の続編。
設定やバランスなど玄人向けな作品なので、まあ固定層向けだろう。
【コメント】
今週はなんといっても『ラストウインドウ』でしょう。
ついでにこの作品、海外ではまだ未発表だったり。海外掲示板の様子はこんな感じ。
まあ後々出すんだろうけど、その時はタイトルはどうなるんでしょう。
『Hotel Dusk;Room 215』は発表初期では国内外共通のタイトルだったけども。
ゲーム特集4日目は、PSの限界に挑戦した『仮面ライダーV3』のオープニング。
いやまあ、限界なんて大仰なこと言ってるけどプリレンダムービーなんだけどな。
基本的には爆破ドライブだった原作と比べると動きが豊富で、
映像としては本元よりデキは良いんじゃないだろうか。
ゲームは佳作とは言えないが割りと遊べるキャラクターもので、
本作のDNAは現在の『クライマックスシリーズ』へ受け継がれていることを考えれば、
それなりに偉大な存在だったと言えるのかもしれない。








