ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生 DS全般・攻略ブログ

今年最後のゲーム日記 12月28日

テーマ:ブログ 2009-12-28 20:45:00
【今年最後のゲーム日記】

2009年の年間セールスランキングが発表に。

逆転検事(通常版)トモダチコレクション

ということで年間ランキングが発表。
『ドラクエ』(409万本)『FF』(146万本)などお馴染みのトップグループの中で、
完全に新規作品である『トモダチコレクション』(206万本)の姿は異彩を放つなぁ。
間違いなく2009年という時代を代表するタイトルと言っていいでしょう。
で、アドベンチャー関連は29位『逆転検事』(31.3万本)と
16位『レイトン教授』(48.1万本)ぐらいしかありません。
とはいっても元からニッチジャンルなので昨年と比べると景気は良かったのかな。
いや、売れたとは言っても『逆転検事』は過剰出荷で値崩れしちゃったし、
マイナーな作品はかなりコケたからあんまり良いイメージはないけどね。

来年は30万本越えが狙えるビッグタイトルは不在なんで、
年間だと『レイトン教授』の新作ぐらいしか姿を現さなさそうなのが、ちょっと不安。
市場がなくなれば先細って行くのは必然だしな。
その辺りの事は00年代序盤のADV市場を知ってる人ほど、解ってもらえるんじゃないだろうか。
とりあえず前作は20万本を超える実績のある『ラストウィンドウ』に期待…
ちゅーてもあの頃とはDSもADVも市場はかなり変化してるしなぁ。どうなるんでしょ。
まあ『GHOST TRICK』や『ミステリールーム』など話題性のある新規作もあるし
実績だけではなくブランドの育成という方向でも頑張ってもらいたいかな。来年は。

Wii『斬撃のREGINLEIV』はAmazon限定特典を用意

斬撃のREGINLEIV(レギンレイヴ) 特典 Amazon.co.jpオリジナルCD「LIMITED SOUND TRACK - 神話の旋律 -」付き

個人的には今のところ否ADVでは一番期待している
Wii『斬撃のREGINLEIV』なんだけど、
任天堂には珍しくAmazonに限定特典がつくんだとか…内容はサウンドトラックCD。
サンドロッドアクションの音楽では良く顔を出す
『シルバー事件』『御神楽少女探偵団』の高田雅史が
音楽に関わってると予想してとりあえず予約しておくか。
昔は良く利用してたんだけど、安さはあるけど待たされる間のストレスが高いので、
今はあんまり利用したくはないんだけどな、Amazon…まあ仕方ないか。

存在が忘れられてる『おおかみかくし』のアニメ版は来月より放送開始。

おおかみかくし

ということで皆うっかり存在を忘れてただろうけど放送に向けて露出度アップ。
番組を流してる間に廉価版とかも出るのかなぁ。
アニメ化までするんだから、第二弾とか考えてそうな気もするんだけども、
それなら甘い設定にドラマ性の幅のなさ、登場人物の薄さなど、
シナリオ周りのギミック不足を筆頭に不満点が多かった上に、
台詞の節々で『ひぐらし』を意識してるのに肝心の『ひぐらし』の良い所が、
(要は続きを気にさせるだけの“謎”と“登場人物”だな)
殆ど受け継がれていない(ライターさんが違うから当たり前とか言わない!)ので、
その辺の解消は必須だろうな、と。まあ続編的なのが出ればの話だけど。



近況。

まだまだ『AGAIN』プレイ中…だけど前回から特に書くことが出てこない。
シナリオ自体は面白いんだけど、如何せんゲームプレイが“遅すぎ”なんだよなぁ。
コマンド選択型にはゲームプレイの適度な速度があると思うんだけど、
DS作品では“早すぎ”な作品が多いから、差別化はできてんだろうけどさ。
まあ、今年はこれで越年プレイ決定。とりあえずクリアまで頑張る。

ルーンファクトリー フロンティア(特典無し)

合間に挟んでこれもプレイ中。
ダンジョンに目もくれず農作物作り続けてるんだけど、これで大丈夫なんだろーか。
軽々と大剣をプラプラと持ち上げて移動している主人公を見つめつつ、
『花と太陽と雨と』のスミオもアタッシュケースを
ぶんぶん振り回してながら移動していたのを思い出したりもする。
『Killer7』では移動時にアタッシュケースを振り回さなくなってるんだけど、
それがちょっとだけ寂しかったのは秘密。まあ現実考えたらそっちが当たり前だけど。
まー寒いので布団の中で使えるクラシックコントローラーで細々続けよう、と。

【コメント】
明後日から実家へ帰るので、30日で今年のBlogは仕納めを予定。
あっちで『極限脱出』『AGAIN』のアンケートはがきを書こう。



恐らく歴代ウルトラマンで一番面白かったオープニング。
最終回直前に主演俳優が逮捕された結果、ウルトラマン自身がOPに登場。
番組の未来を救うために凄いモワモワした申し開きを行いつつ
総集編をお送りしちゃうという超大人の対応をとったことから、
OP歌詞の「愛ってなんだ、正義ってなんなんだ?」という問いかけに、
円谷プロダクション自身がこういう形で答えてしまった。という笑い話。
内容は歴代ウルトラマンでも下から数えたほうが良いくらいの出来だけど、
個人的には平成ウルトラマンでも名場面の一つなんじゃないかな、と思っている。

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