ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生 DS全般・攻略ブログ

ゲーム日記 12月14日

テーマ:ブログ 2009-12-14 21:40:00
【ゲーム日記】

社長が訊く「DSiLL編」

ニンテンドーDSi LL ワインレッド

ということで意外と遅かった「DSiLL」の社長が訊くが公開に。
噂の携帯ハードの耐久性チェック話は結構貴重じゃないかな、と。
商品コンセプトも良くわかるハード屋としての任天堂がみれるインタビューで、
DSiLLがちょこっとだけ欲しくなってくるほど。僕はソフト買う派だから買わないけどね。

しかし、宮本茂が名称に「DSi DEKA」を推してたのは意外すぎる事実ですな。
確かにキャッチーで覚えやすいではあるけども、それは流石に商品としてアウトだもんなぁ。
逆にこの人を管理するなんて、いやいやホント↓

それにしてもこの岩田社長ノリノリである



社長も大変だなぁ…。

長所も短所もハッキリと『極限脱出』

極限脱出 9時間9人9の扉

ちゅーことで、一応はクリア…したのか、これ?
なんというかクリアはクリアだけども凄い引っかかる終わり方だなぁ。
まあ、大まかなゲームデザインについては
前回のファーストインプレッションで書いたので割愛して、
プレイ終了時に感じた短所を列挙すると、

① 既読スキップを「押しっぱなし」にしないといけない。
② クリア済みの部屋をスキップ出来ない。
③ 伏線が未消化。いわゆる「残尿感」が凄いある。
④ 題材が脱出ゲームである理由がない。


と言ったところか。周回プレイ時の不満ばっかりだな。

①は書いたとおり。
左ボタンを押すことでスキップするんだけど、これがもう面倒くさい。
その上、脱出パートではタッチとのコンビネーションになるので、
ボタンによるスキップの切り替えにしなかったのは謎。本当に謎。
あ、ついでにRと同時押しだと若干スキップのスピードが上がる。

②は前にも言ったけど、やぱっぱり周回プレイ前提にしながら
これではダブルスタンダートといわれて然るべきだね。援護の余地なし。
ま、この二つは恐らく「達成感に伴う苦労」という狙いも
あるんだと思うけど、明らかに失敗だわな。次回作があるなら解消は必須でしょう。
しおり(ゲームの区切)がないのを含めて、チュンソフトらしくない詰め甘さが露呈してる。

③は額面どおり。
クリアまでは勢いで面白くしてるんだけど、冷静になると明らかにおかしい点がわんさか。
まあ、そういう細かい点を気にさせないぐらい伏線消化の進行が絶妙で、
システムは駄目だけど、次に進めたい!って気分にさせるんだけどね。
ああ、あとエンディング数が少なめになってるおかげで、
話としては割りと小規模に終わってる感も拭えず。
もっとやりこんで放って置かれた伏線を消化する、更なるどんでん返しが欲しかったかな。
というかここまでやったなら、消化するのはむしろ必須だった気がするんだけども。

④については、完全に「脱出パート」がゲームプレイと離脱してたってこと。
なんというか脱出ゲームにするのが先にある感じと言うか、
ゲームプレイと合ってないんだよなぁ、脱出パート。

極限脱出9時間9人9の扉 サウンドトラック
1~2月発売の小説版は、ゲームとは異なるエンディングになる…ということは、今流行の続きは劇場で!的な何かだったのか?と勘繰りたくなってこなくもない。

まあ今回は不満点を挙げてみたけど、
それを補ってあまりある「魅力」と「謎」があるのは前回言った通り。
分岐も部屋の組み合わせ(目で知覚できるもの)なので
「次に何をすべきか」というのはハッキリしていて、
常に目的を持ってプレイできるのも配慮の利いた出来たゲームデザインだ。
そこまで配慮しながら周回プレイに不要な足かせを与えた理由は理解できないけど。

で、結論から言えば、作業感もある難しめな作品に寛容できる人ならOK。
システムは良いんだけど、(特に周回プレイの)インターフェースが劣悪で、
ゲームとして不用意な点も多いし、とりあえず現時点では6~7点のゲームって印象かな。
もっとエンディングにバリエーションが増えて周回プレイの配慮があれば、
続編で伸びる可能性も秘めているだろうけど、今のところは粗い新規作の領域。
『采配のゆくえ』なんかもそうだけど、こう言う作品多いよなぁDSのADVって。

AGAIN FBI超心理捜査官

ついでに買うと言いつつほったらかしのままになってる
『AGAIN FBI超心理捜査官』については、時間の都合で週末にでも。

【コメント】
最近は特集記事がないって?ハハハ…時間がかかるんだよなぁ、アレ。
リアルで忙しくなると滞っちゃうのよ。まあ当分は週1だと思います。



知ってる人は知っている、売れてなかった頃の久石壌が
編曲を務めているロボットアニメ『銀河旋風サスライガー』のOP。
作曲は『ヤッターマン』や『燃えよドラゴンズ』の山本正之だけど、
確か前期のEDは久石単体で作曲していたよーな気もする。
基本的に尖ったロボットルパン三世だったJ9シリーズなんだけど、
この作品はちょっと時代に合わせた結果、あんまり知名度ないんだよね。
実は放送期間はシリーズ最長なんだけどさ。
作品の評価は一瞬で決まるものじゃないって証明なのかねぇ。

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