今週のゲーム販売 11月30日~12月6日
テーマ:AVG販売数
2009-12-10 20:00:00
【ランキング】
+今週のGpara.com全国ゲーム販売ランキング
【今週のADV販売】

DS『レイトン教授と魔神の笛』
開発・販売 LEVEL5 順位 5位(8.5万本 累計39.2万本)
定番作品としては初週同様に重要となる2週目の販売で、
『魔神の笛』は8.5万本を販売。累計も40万本近くとなっている。
しかし動きとしては前作(9.5万本)と前々作(10.1万本)以下で、
残念ながら初動率の上昇に歯止めがきいていない。
再来週の集計分から映画『永遠の歌姫』が公開されるので、
今回はこの前後でステップアップしたいところだが、
そこまでで安定した推移を辿れるかも重要なところか。
まあここ数作は値崩れが激しかったので、ここまでは予定調和。
プロモーションはかなり力を入れているこの『魔人の笛』で、
はたして「レイトン教授」は減少傾向に終止符を打てるのか。さて。
【今週のゲーム販売】
+Wii『NewマリオWii』を中心に新作が軒並み好調。今週の新作販売。


既報の通り『NewスーパーマリオブラザーズWii』が約93.5万本を販売し、Wii歴代最高の初動という勲章付きで貫禄の1位。更には年末年始商戦が控える状況で、年単位のロングランもあり得る定番作品なのでどこまで伸びるかは本当に未知数。ただ、Wiiに新たな定番が登場したのは間違いないだろう。ほか、このお化けタイトルと同時発売という十字架を背負っていたWii『戦国無双3』が約12.1万本と『戦国無双』冠としては減少傾向に変わりはないが、予想したより健闘。『ポケパークWii』も集計期間が2日にして約6.7万本と、堅調。ソフトセールスが硬直していたWiiも『マリオ』につられて久しぶりに活発化している。
注目されたPSPのビッグタイトル『ファンタシースターポータブル2』は、28.7万本を販売し前作より微減。あまりにも不評だった前作を反省してたのか評判そのものは上々なのだが、フリーズバグやシステムトラブルなど問題も相変わらず抱えており、今後の伸び代は如何ほどか。『ガンダムVS.ガンダムNEXT PLUS』も22.3万本を販売。こちらも微減ながら、アッパーバージョンでこれなら絶好調。
中堅作品はPS3版『Assasin's Creed』が10位で4.9万本、『ときメモ4』が11位(エンターブレイン集計で4.7万本)私の購入した『パワポケ12』は12位(同、3.4万本)と10や11と比較すると低調。初動率20~30%と低い数字を維持する定番シリーズなので、今後の伸びに期待したい。全体的には新作陣は好調側に立つ作品が多い週になっている。
+『WiiFitPlus』がミリオン突破。今週の旧作。

今週は新作陣が元気だったので相対的に旧作はランキングから押し出されているのだが、相変わらず任天堂系の定番陣は粘りを見せてTOP10内に『ポケモン』『トモコレ』などがチャートイン。9位の『WiiFitPlus』は100万本越えをしており、今年のWiiは『WiiSportsResort』『WiiFitPlus』『NewスーパーマリオブラザーズWii』の三本ミリオンを輩出したことになりそうだ。あとは…『イナズマイレブン』が一気に押し出されて13位まで下げているぐらいだが、これは明らかに他のタイトルの数字が上がったためなので、数字的にはほぼ変化はないだろう。
【コメント】
買ってきたよ、『極限脱出』を。
一周目なんで真相は全く見えないけども、
話は(打越節という名の)雑音も少なく今のところは面白い。
大まかな分岐を「扉」として可視化しているというのも、良いアイデア。
ただゲームデザイン的に、これは間違いなく2周目の快適性が重要なはず…
なんだけど、今のところフローチャート的な物が見あたらなくて不安で仕方ない。
ま、2周目から何かしらが解放されると信じて突き進むか。

『AGAIN』もパッケージだけジロジロ見てきた。
凄い放たれるオーラが渋かった。渋谷か渋柿並に渋かった。
貼られている「ファミ通の殿堂入りシール」のエッセンスもヤバイな。
何というか、ハード末期に発売される知る人ぞ知るマニアなソフトの臭いがするよ。
(参考 忍之閻魔帳、続YSO)
+今週のGpara.com全国ゲーム販売ランキング
【今週のADV販売】

DS『レイトン教授と魔神の笛』
開発・販売 LEVEL5 順位 5位(8.5万本 累計39.2万本)
定番作品としては初週同様に重要となる2週目の販売で、
『魔神の笛』は8.5万本を販売。累計も40万本近くとなっている。
しかし動きとしては前作(9.5万本)と前々作(10.1万本)以下で、
残念ながら初動率の上昇に歯止めがきいていない。
再来週の集計分から映画『永遠の歌姫』が公開されるので、
今回はこの前後でステップアップしたいところだが、
そこまでで安定した推移を辿れるかも重要なところか。
まあここ数作は値崩れが激しかったので、ここまでは予定調和。
プロモーションはかなり力を入れているこの『魔人の笛』で、
はたして「レイトン教授」は減少傾向に終止符を打てるのか。さて。
【今週のゲーム販売】
+Wii『NewマリオWii』を中心に新作が軒並み好調。今週の新作販売。


既報の通り『NewスーパーマリオブラザーズWii』が約93.5万本を販売し、Wii歴代最高の初動という勲章付きで貫禄の1位。更には年末年始商戦が控える状況で、年単位のロングランもあり得る定番作品なのでどこまで伸びるかは本当に未知数。ただ、Wiiに新たな定番が登場したのは間違いないだろう。ほか、このお化けタイトルと同時発売という十字架を背負っていたWii『戦国無双3』が約12.1万本と『戦国無双』冠としては減少傾向に変わりはないが、予想したより健闘。『ポケパークWii』も集計期間が2日にして約6.7万本と、堅調。ソフトセールスが硬直していたWiiも『マリオ』につられて久しぶりに活発化している。
注目されたPSPのビッグタイトル『ファンタシースターポータブル2』は、28.7万本を販売し前作より微減。あまりにも不評だった前作を反省してたのか評判そのものは上々なのだが、フリーズバグやシステムトラブルなど問題も相変わらず抱えており、今後の伸び代は如何ほどか。『ガンダムVS.ガンダムNEXT PLUS』も22.3万本を販売。こちらも微減ながら、アッパーバージョンでこれなら絶好調。
中堅作品はPS3版『Assasin's Creed』が10位で4.9万本、『ときメモ4』が11位(エンターブレイン集計で4.7万本)私の購入した『パワポケ12』は12位(同、3.4万本)と10や11と比較すると低調。初動率20~30%と低い数字を維持する定番シリーズなので、今後の伸びに期待したい。全体的には新作陣は好調側に立つ作品が多い週になっている。
+『WiiFitPlus』がミリオン突破。今週の旧作。

今週は新作陣が元気だったので相対的に旧作はランキングから押し出されているのだが、相変わらず任天堂系の定番陣は粘りを見せてTOP10内に『ポケモン』『トモコレ』などがチャートイン。9位の『WiiFitPlus』は100万本越えをしており、今年のWiiは『WiiSportsResort』『WiiFitPlus』『NewスーパーマリオブラザーズWii』の三本ミリオンを輩出したことになりそうだ。あとは…『イナズマイレブン』が一気に押し出されて13位まで下げているぐらいだが、これは明らかに他のタイトルの数字が上がったためなので、数字的にはほぼ変化はないだろう。
【コメント】
買ってきたよ、『極限脱出』を。
一周目なんで真相は全く見えないけども、
話は(打越節という名の)雑音も少なく今のところは面白い。
大まかな分岐を「扉」として可視化しているというのも、良いアイデア。
ただゲームデザイン的に、これは間違いなく2周目の快適性が重要なはず…
なんだけど、今のところフローチャート的な物が見あたらなくて不安で仕方ない。
ま、2周目から何かしらが解放されると信じて突き進むか。

『AGAIN』もパッケージだけジロジロ見てきた。
凄い放たれるオーラが渋かった。渋谷か渋柿並に渋かった。
貼られている「ファミ通の殿堂入りシール」のエッセンスもヤバイな。
何というか、ハード末期に発売される知る人ぞ知るマニアなソフトの臭いがするよ。
(参考 忍之閻魔帳、続YSO)









1 ■ああ…。
僕も、この人生の極限状況から脱出したい…。
ウチには明日届くと思います(*^_^*)
2周目以降、心配ですね。どうなのかしら。
ともかく楽しみですo(〃^▽^〃)o