ゲーム日記 11月22日
+TEAM JINGUJIジャンパー貰ったよ!
ということで神宮寺Blogコンテスト優秀賞の賞品が到着。
アークシステムワークスが横浜にあるという事実に住所見て気づく。
これを利用して『横浜連続殺人事件』の第二弾を…まあいいか。

バンッ!
ふーむ、外装は普通のクロネコヤマト。
まあメーカーさんから送られる特典って概ねこんな感じ…
なんだけど、これ受け取った瞬間に賞品がジャケットと解っちゃった。
いや、貰えるだけでもありがたし。ささ、開けてみよう。
ガサッ…ガサガサッ

ドンッ
え…?こ、これは。なぜに花柄の袋。
神宮寺三郎というと酒とタバコとジャズ(にわか)がトレードマークの、
タバコを4000本吸うと死んだり、無断で豪造宅に入ると裏路地へ運ばれる弱さと、
やったら濃ゆい顔で、見た目と実年齢とギャップに悩む不思議な髪形の30男。
そんな、そんな日本ハードボイルドの情けなさを一身に背負った存在だったはず。
それが花柄…。―――俺はタバコに火をつけた(私は非喫煙者)気分になった。
…そ、そうか。洋子さんが。洋子さんが入れてくれたという設定か。
納得しておこう。ここは。


こんな感じのちょっと阿藤快似の人物が神宮寺三郎その人である。

ジャケットのデザインは割りとシンプル。
まあ、商品化を意図したものでもないから当たり前なんだけどね。
しかし「SINCE 1987」ってのにはやっぱり歴史を感じるねー。
TEAM JINGUJIが出てきたのって『夢の終わりに』からだったはずだから、
実際は1998年からな気もするけど、そこには触れないでおこう。うん。

バッサ…!
表面は、寺田克也が表紙イラストに勝手に書いたら
シリーズ通して使うことになった、※「Shinjuku OP」の文字が…!
ふむ…これは『Innocent Black』以降の今でも使ってるデザインだね。
ということは、これは2001年以降のものってことになるのかな。
※「Shinjuku OP」には実は大して意味(あえて言えば「新宿の私立探偵」)はなく、当時ではまだ有名だった「マンハッタン・オプ」(後の三島由紀夫賞作家となる矢作俊彦が脚本したハードボイルドラジオドラマ。世界観が、チャンドラー風味。)からとっただけのもの。その適当さをここまで引きずるのもゲーム文化らしいといえばらしい。

後ろのレプリカユニホームは「前田智徳」のもの。
ついでに非売品なので、リサイクルマークが表のほうに縫いこまれてるって言う。
まあ、これは絶対に外では着ずに鑑賞して楽しむもんなんだけど…うむ。
取り合えずポスターとして部屋に貼っておいたら、
日焼けしちゃう気もするし、どーしよう。しまっておこうか。
+XBOX360『STEINS;GATE』製作者インタビュー

ふーむ、海外ドラマの流れを参考にしているそうなんだけど、
『428』が「『24』みたいにスピード感のあるドラマ」を念頭にシナリオ作ったり、
DSでも『マイアミ・クライシス』と来月の『AGAIN』は明らかに海外ドラマを意識している。
ということで、昨今の題材のトレンドは「海外ドラマ」…ってことになるのかな。
「海外ドラマ」ちゅーのは、『プリズンブレイク』にしようと『24』にしようと、
現実味というのはかなり無視してエンターテイメント性を強化してるんだけど、
そのおかげでグイグイ引き込まれて最後まで観ちゃう魅力があるんだよね。
ま、ADVは「読ませるゲーム」になってるから、そこ取って行こうってことなんでしょう。
でも日本のゲームは"充実"よりも"ボリューム"をとる傾向にある中、
"一度クリアしたらそれまで”のため文章の引き伸ばしが多いアドベンチャーゲームに、
こういう「テンポを重視する」流れが生まれてる、っていうのは興味深い。
いや、それは成功するかも、XBOX360もってないから『STEINS;GATE』の出来も知らないけど。
でもこの流れを作ったのはやっぱ『逆転裁判』が売れたことだろうなぁ。
あれの掛け合いのスピード感。テキストが漫才のテンポだものだもの。
いやまあ、だからといって「テンポがいい」だけでは駄目なところもあるんだけどね。
例えば「テンポを良くする」ために極端に難易度を低くなってしまえば
それは本末転倒だし、ゲームである必要性も、ない。実際DSのADVなんてその病状多いしね。
私の場合は、どう気分良くプレイヤーに文章を読ませるか、
そして試行錯誤させるかがこのジャンルの肝。ちゅーのが持論だから、
色んなアプローチがあって良いと思ってるんで、もっと"硬い”ゲームも作って欲しいね。
全部が全部同じ傾向にあれば、やっぱり飽きるのは必然だしさ。
あとは…移植の可能性もあるんだとか。『STEINS;GATE』。
ふーん。美少女の総本山PSPで出したらそれなりに売れそうな気もする。
し、"賞味期限"が切れた頃に出して忘れられてる気もする。
【コメント】
今日は時間の都合でレポート記事で。
明日は祝日なんで、もうちょっとまともな内容にしますよ!たぶん。恐らく。
内容が薄くてすみません。

実は家に帰ってました。ので、更新が難しかったのですよ。
でも時間はあったのでこの『カラスの親指』を読ませられる。(いきなり渡された)
要はおっさんのアイデンティティ探しに都合よく事件が起きるファンタジーもので、
一応最後の落ちに理由が説明はされるんだけど、まあ明らかに収拾がついていない。
ドラマとしても何というかなぁ…何度も使ってる表現だけど「顔」がないのよ。これ。
何というか文章そのものはテンポも心情描写も良いものの、描写の過程が薄くぶつ切り。
だから登場人物の人となりに地に足が着いてないし、盛り上がりも少ない。
もったいない一作というか、もっと慎重に行くべきだったというか。
たぶん『灰とダイヤモンド』と同じ病状にあるかな。うん。










1 ■おー!おめでとうございます。
優秀賞おめでとうございます!
ジャンバーいいですねー
リサイクルマークが無ければ
普通にちょっと着てみたい出来ですね。
>まあメーカーさんから送られる特典って概ねこんな感じ…
これ凄いわかるw
なんで、紙袋なんでしょうね?
前に固めの物が当選した時も
段ボール箱じゃなくて紙袋でした。
箱だと問題でもあるんでしょうか?