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このミステリーアドベンチャーがすごい!2000~2008年版

テーマ:AVG特集! 2009-11-23 23:30:00
【概要】
00年代のミステリーアドベンチャーをランキングで振り返る。
元ネタ『このミステリーがすごい!』だと選考基準は作家間投票だが、
そんな大規模なことするわけにもいかないのでこれは私の独断と偏見となっている。
選考対象は例によって例のごとく家庭用ゲームのみ。PCは対象外とする。
最も選考に白熱しそうな90~99年はまたいずれ。年内にできると良いなぁ、と。
あ、09年は現行なので除外している。年末に特別枠で記事化予定。

【このミステリーアドベンチャーがすごい!2000~2008年版】

2000年

1.DC『探偵紳士DASH!』
2.PS2『BLOOD THE LAST VAMPIRE』
3.PS『閉鎖病院』
4.DC『ROOMMANIA#203』
5.PS『幻想のアルテミス』


- 解説 ―

探偵紳士DASH!閉鎖病院(廉価版)

 ハードの過渡期なため地味な作品が多く、長らく続いたPS・SS期を見取ったのがこの2000年。絶対数の減少によって、全体的に質が大きく落ち込んでしまった年。正直に言えば首位不在と言って良いだろう。その中であえて選ぶならば、菅野ひろゆきが『EVE burst erorr』以来の探偵ものの脚本に挑戦した『探偵紳士DASH!』だろうか。EVEファンには待望された作品だが、Abel独立以降の菅野はSFから冒険ファンタジー路線への変更は本作でも色濃く、やはり『EVE burst erorr』の頃と比べれば見劣ってしまう。世界観を受け継いだ『ミステリート』などが発売されシリーズ化はしたものの、はたして成功だったかと言えば疑問はのこるところ。とはいえ、ゲームの盛り上げ方は心得ているライターを起用しているため、プレイすればそれなりに楽しめるのは間違いない。
 そういえば『Kannon』『AIR』がDCで大ヒットした年でもある。当時の様子は…思い出したくない。

2001年

1.GBA『逆転裁判』
2.PS『Forget me not ~パレット~』
3.PS『赤川次郎 夜想曲2』
4.PS2『五分後の世界』
5.DC『es』


― 解説 ―

逆転裁判Forget me not~パレット~

 この年の1位は異議なしでGBA『逆転裁判』でしょう。小さい画面を逆に"利点"を活かした高い演出能力、ゲームデザインと合致したシナリオから生まれるロジックパズルとしての爽快感から、ゲームファン、ミステリーファンともども、大いに悩み唸った。初出にしてその完成度の高さは、携帯機でアドベンチャーはこう作れ!という気概を当時は感じたものである。携帯機市場の開拓に、携帯機向けのインターフェースなど、後のアドベンチャーゲームに与えた影響もあまりにも大きい。
 2位の『Forget me not ~パレット~』はRPGツクールのコンテストで優秀賞に選ばれた作品のパッケージ化作品。アマチュアの作品ゆえにビジュアル、ゲームデザインともに一世代以上昔だが、※パズラーミステリーとしての完成度が高く、ストーリーは今プレイしても遜色ない。欠点としてはクリアまで2~3時間程度しかないという点。現在ではフリーで落とせる。ついでに『Forget me not』というタイトルのPCゲームや探偵マンガがあるが、全く持って無関係。逆に4位『五分後の世界』はボリュームで推した作品で、家庭用のサウンドノベルならば『ひぐらし祭』『高2→将軍』に次ぐ大長編。コンプリートを目指せば60~70時間はかかるのではないだろうか。そのためゲームテキストとしての完成度はそんなに高くないのだが、クリアしきった達成感があるのも確かで、昔ながらの力技の作品といえる。『Forget me not ~パレット~』は充実度、『五分後の』は達成感。お好みで。

※パズラーとは、ミステリー用語のひとつ。解りやすくいえば緻密に計算された推理小説のこと。伏線(登場人物の不自然な行動など)一つ一つにすべて意味があり、そして全てが解答されることから、パズルのピース(伏線)を埋める(解答)手法という意味でそう呼ばれている。しかしドラマ性が無視されがちで、つじつま合わせがファンタジー化するなど話としては欠点が目立つ傾向にある。日本では『Yの悲劇』(1932年)『密閉教室』(1988年)などが有名。

2002年

1.PS2・DC『EVER17 -the out of infinity-』
2.DC『MISSING PARTS 2 the TANTEI STORIES』
3.GBA『逆転裁判2』
4.DC『ELYSION ~永遠のサンクチュアリ~』
5.PS2『赤川次郎 月の光 ~沈める鐘の殺人~』


― 解説 ―

ever17 ~the out of infinity~かまいたちの夜2 監獄島のわらべ唄

 待望の『かまいたちの夜2 監獄島のわらべ唄』がリリースされ、据置き機向けアドベンチャーにとってハードの移行を賭けた運命の年だったのが、この2002年なわけなのだが、肝心の目玉(『かまいたちの夜2』)が不発も良いところで終わっており、その後の経過を見ても失敗したとみて間違いない時期。この作品に対して多くは語らないが、「犯人はゴリラ」並みの解答が(例え「ゲーム」という媒体であったとしても)現代ミステリーで許されるわけがないとだけは厳しいようだが言っておく。

 そんな恐慌吹き荒れる2002年の1位は、主人公に名前を入力することで感情移入させるゲーム媒体としては珍しい※あるトリックを用いた『EVER17』だ。手法的には石を投げればゴロンと当たる選択肢で構成されたサウンドノベルだが、複数視点、一人称による引っ掛けなどシナリオとしてゲーム媒体らしさを出している。ただし、極限状況にありながら缶けりを始める緊張感のなさや、テキスト運びも展開も"異常に遅い"ため、かなり人を選ぶだろう。実際、個人としては『EVER17』は嫌いな作品だ。私がこれを1位に持ってこざるを得なかった点こそが、この年の傾向を表しているのかもしれない。

 昨年は1位だった『逆転裁判2』は、約1年後に発売という殺人的な製作期間の短さが祟って順位を下げた(3位)。裁判パートはスキップ不能(捜査パートはスキップ可)な上に、「証言の全てに突っ込み」を行わなければいけない部分があるため「不要な突っ込み」を誘発させてしまいゲームのテンポが悪化、シリーズ唯一枠物語から外れた上にやたらと発生する「ドラマティックな偶然」からロジックパズルとしても爽快感に欠けるのが原因。ほか、PS『すべてがfになる』PS2『探偵神宮寺三郎 InnocentBlack』『サーヴィランス 監視者』など微妙なタイトルが登場したのだが、どれも平均的な水準は高いのだが決め手に欠ける。

※ネタばれ。叙述トリック。ミステリーに用いられるトリックのひとつ。小説などの媒体は、文字からイメージすることしか受け手には出来ないのを利用し、描写と実際を入れ替える手法。例えば、劇中「ボク」という一人称で捜査をしていた探偵が、物語終盤で実は一人称を「ボク」と表現する「女」だったと明かされる…とかそんな感じの奴。国内では、アガサ・クリスティの『アクロイド殺し』(1926年)綾辻行人の『十角館の殺人』(1987年)などが有名。

2003年

1.DC『MISSING PARTS 3 the TANTEI STORIES』
2.PS2『ファントム -PHANTOM OF INFERNO-』
3.PS2『ニュールーマニア ポロリ青春』
4.PS2『EVE burst erorr PLUS』
5.PS2『白中探検部』


- 解説 -

MISSING PARTS 3 the TANTEI Storiesファントム ~ PHANTOM OF INFERNO ~ (通常版)

 この年は前年に続いてイマイチ決め手に欠けるのだが、その中でもシリーズ完結偏となる『3』が発売され大団円のうちに終結した『MISSING PARTS the TANTEI STORIES』が頭1つ2つ出たシナリオとシステムの完成度。トリックとしても、ドラマとしても、ゲームとしても王道路線で突き進んできた作品なのだが、この『3』は最もストーリーが盛り上がり、それにあわせて難易度が上昇。挫折する可能性も高いがクリアした時の達成感も高い、古風で硬派なアドベンチャーゲームに仕上がった。

 全体の傾向としてはPCゲーム出身の作品が増え始めた時期にあるので、上位には元がPCゲーム畑の作品が幾つか登場。当時はやたらと支持率の高かった『Phantom』が移植され、各レビューサイトで極端に高い評価を獲得。4位のリメイクである『EVE burst erorr PLUS』は小説『異邦の騎士 改訂版』をランクインさせているようなもので、元ネタでは100%ありえないのだが、総数が足りない中でのやり繰りなので(低めの順位にしたものの)質的な意味でもこの年では目だった作品なのでどうしても入れざるを得なかった。

2004年

1.GBA『逆転裁判3』
2.PS2『アカイイト』
3.PS2『3年B組金八先生 伝説の教壇に立て!』
4.GBA『ZERO ONE SP』
5.PS2『探偵 神宮寺三郎 KIND OF BLUE』


― 解説 ―

逆転裁判33年B組金八先生 伝説の教壇に立て!

 昨年の『MISSING PARTS』に続いてシリーズ完結偏となった『逆転裁判3』が、圧倒的なシナリオ展開と完成したインターフェースで大団円を向かえ、ちょっぴり延期した関係で1年飛ばしではあるものの、首位に返り咲き。一作目にあったシナリオとシステムの合致したゲームデザインが見事復活。この業界では投げ出されがちな1作目からの伏線も見事回収され、テイストの変化から誰もが納得できるとは言えないものの完結偏に相応しいシナリオ展開。前作にあったバランスの悪さも調節され、「丁度良い湯加減」でゲームの世界に浸ることが可能になり、多くのアドベンチャーファン、ミステリファンが大いに盛り上がれたレベルの高い作品となった。

 3位はのちに変則的な流通網で完全版が発売するなど紆余曲折するものの、高い評価を得た『3年B組 金八先生 伝説の教壇に立て!』で。原作は学園ドラマだったはずなのだが、終盤からはサスペンス色が強くなる不思議な作品。しかしチュンソフトがアニメスタジオをわざわざ自社内に設けただけあって、ゲームとしては誰でもクリアできるアドベンチャーゲームとしてそれなりに遊べる内容になってはいる。今思い返せば、この時期から「逆転裁判」を意識した作品が多くなったりもしたんだよなぁ。

2005年

1.PS2『カルタグラ ~魂ノ苦悩~』
2.DS『探偵・癸生川探偵事件譚 仮面幻影殺人事件』
3.PS2『3年B組金八先生 伝説の教壇に立て! 完全版』
4.PS2『SIMPLE2000シリーズVol.70 THE 鑑識官』
5.DS『アナザーコード:二つの記憶』


- 解説 -

カルタグラ ~魂ノ苦悩~(初回限定版)探偵・癸生川凌介事件譚 仮面幻影殺人事件

 2004年に後のアドベンチャーのメインプラットフォームとなる「NINTENDO DS」が発売された関係で、この年からDS向けの作品が登場。なのだが、立ち上がったばかりのハードなのでアドベンチャーのリリースは限定的な状況にあり、据置き機のPS2も出尽くした感のある年だったため投入される作品も廉価版が中心だった。恐らく2000年以来のはずれ年だった04年であえて首位を選べば、PCからの移植『カルタグラ~魂ノ苦悩~』で。戦後の日本を舞台に、猟奇殺人や良家息女の失踪などミステリーなキーワードを取り揃え、それでいて伏線もきちんと収拾した秀作。ただし美少女ゲームでありがちな、ヒロインの掛け合いがやたら長いという欠点を抱えているうえ、道筋を推理して解決へ向かわせるゲーム性は皆無。

 2位のケータイアプリで人気を得てから家庭用で新作を出すという珍しい経緯で登場した『仮面幻影殺人事件』は新本格ミステリを踏襲した、ゲームとしては珍しい方向性の作品。なにせ舞台も人物も設定はどう考えても探偵が「御手洗潔」で主人公は「石岡和己」なのだから。クリックによる実質的なコマンド選択という、後のDSアドベンチャーではステレオタイプとなるゲームデザインを採用しているのだが、細かな演出は今でもそれなりのレベルと言える。しかしストーリーに難ありで、終盤に颯爽と現れた探偵が事件のネタばらし(主人公の捜査ほぼ意味なし)をするという『御神楽少女探偵団』の悲劇が繰り返されていたり、テーマが断定的で反論する者がいなかったりする。…アプリ版プレイ時も思ったことだが、主張が一方通行なのも新本格の系譜なんだろうか。

2006年

1.DS『逆転裁判 蘇る逆転』
2.PS2『EVE new generation』
3.DS『おさわり探偵 小沢里奈』
4.PS2『ミステリート 八十神かおるの事件ファイル』
5.PS2『FLAGMENTS BLUE』


― 解説 ―

ミステリート ~八十神かおるの事件ファイル~(初回限定版)

 前年に続いて酷い状況になっていたのが2006年で、これといった作品がなかったため、1話追加しただけの実質移植となった『蘇る逆転』を首位とした。新作として認めるられるのは1編のみ(5~7時間程度でクリア可)なのだが、流石これまで高い評価を得た作品ということで話としては明らかに「蛇足」ではあるものの、『3』に続いてハイテンポかつ爽快感あるロジックパズルが楽しめる。が、やはりこれが1位というのは明らかに物足りない。
 4位『ミステリート』は意外と少ない冒険探偵もの。としては評価できるという判断からランクインしているが、トリック。ドラマ。キャラクター。システム。どれを取っても類型的で、なんとも言えないデジャヴ(既視感)を覚えるため新鮮味は薄く、またまさかの「以下続刊!」エンドで終わっているため、楽しめれば楽しめるほど痛い目を見る悲しき仕様が待っている。

2007年

1.PS2『ひぐらしのなく頃に祭 カケラ遊び』
2.DS『ウィッシュルーム 天使の記憶』
3.PS2『雨格子の館』
4.DS『DS西村京太郎サスペンス 新探偵シリーズ「京都・熱海・絶海の孤島 殺意の罠」』
5.DS『逆転裁判4』


― 解説 ―

ひぐらしのなく頃に祭 カケラ遊び(通常版)逆転裁判4(通常版)(特典無し)

 首位となっている『ひぐらしのなく頃に祭 カケラ遊び』の順位は、厳密に言えば原作の力だが、やはりシナリオの展開と「駄目だった過去をやり直す」という仕掛けが面白い。ゲームとしては本当にかじり応えがなくテキストのテンポも限りなく悪いが、数多くの伏線やドラマ性から力技で押し通せる魅力を持っていることは否定できない。そして何より「人を信じる」というテーマを真摯に考えるその姿勢自体は、いきなりプレイヤーへ上から目線で哲学を語りだすこの手のジャンルでは本当に貴重だ。
 5位まで大きく下げたのは『逆転裁判4』。当時『逆転裁判』ファンからの『4』に対するブーイングは相当なものだったので、ランクインしていること自体が意外と思われそう。確かにネットを探れば悪評とどろく作品ではあるし、実際にテンポが悪かったり矛盾が多かったりと粗が多い。しかしその小さくない粗を無視したジェットコースター・ミステリーアドベンチャーとして見ればそれなりに遊べる出来であるのも事実で、『逆転裁判』としてみなければそれなりに楽しめる。4位の『DS西村京太郎サスペンス』に関しては、本編の内容ではなく「WestVillage」モードを評価。

2008年

1.Wii『428 ~封鎖された渋谷で~』
2.PS2『シークレットゲーム ~KILLER QUEEN~』
3.DS『theresia -テレジア- Dear Emile』
4.DS『SIMPLE DSシリーズ Vol.41 THE 爆弾処理班』
5.PS2『アオイシロ』


― 解説 ―

428 ~封鎖された渋谷で~(特典無し)シークレットゲーム~Killer Queen~(初回限定版)

 芸術面、シナリオ面、演出面、どれをとっても総合的に高い水準に仕上がって颯爽と現れた『428 ~封鎖された渋谷~』が文句なしの首位。スピーディに絞られた文章と展開、ゲームデザイン。それぞれの登場キャラクターを干渉しつつ、選択肢で行動を変え世界観に触れるというかつての『街』のゲーム性を踏襲しながら、分岐のスパンを短くすることでテンポの高速化を図る別のアプローチ。そして、きちんと伏線を消化しつつ意外な方向性へ進むシナリオ展開。アドベンチャーに求められる"ツボ"をとことん押さえる、10年後にも語られる意義を持つタイトルだ。

 2位は『ひぐらし』に続いて同人出身の『シークレットゲーム』で。『ひぐらし』と同じくゲーム性の薄い(というか"ない")読むゲームで、シナリオごとに同じシチュエーションで違う展開を楽しめるのが最大の特徴。2年連続で同人界のゲームが入ってくる辺りは時流を感じさせるところではあるが、90年代のPCゲームの流れと現在の推理嗜好の作品が殆ど死滅したPCゲーム業界を考えれば、商業を無視して美少女ものがリリースできる同人出身の人気作が家庭用に登場するのは、むしろ必然的だったとも取れる。

【コメント】
思いのほか以上に時間のかかった記事。
絶対数が少ないので、ランキングが本当に作りにくいのだ。
そもそも「すごい!」と思える仕掛けを入れると、
プレイヤーに推理する余地が残らない、というジレンマも抱えたジャンルなので、
コマンド選択型全盛の90年代の方が相性は良かったかもしれない。

まあ本当は『作家の値打ち』的にメーカーごとに評価を下すのも考えていたんだけど、
これ以上に時間がかかる上に、記事数もかさばるので回避。
個人の独断と偏見で編成したランキングなので、気に入らない人もいるだろうけども…
元ネタも『不夜城』や『永遠の仔』に1位あげちゃうぐらい適当なんだから許して、としか。
統括としてのBest of BESTは、次回にしときます。範囲がでかいほうが書きやすい。
Best of BEST座談会は…共同編集者が居ればできるんだけどね。
募集をかけても絶対に人はこないだろうし、永遠の夢企画。

コメント

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1 ■孫の手。君の手。あの子の手。

この記事は相当時間かかるでしょうね。すごい。
完全主観のランキングを、だらだらチマチマ更新してる奴とは格が違うわ(ノ゚ο゚)ノ
僕も、ゲームの内容や優れてる点なんかを、論理的に語りたいのだけれども、
アウトプット能力が乏しくて…とほほ(-。-;)

ほんとアドベンチャー好きなんですねえ。
自分の大好きなジャンルがひとつでもあれば、大きな強みですよね(°∀°)b
かっこいいもん。ステキ。きゃー。

『逆転裁判2』はちょっとガッカリでした。『かまいたち2』はその数十倍はガッカリでしたね。
『金八完全版』はいつかやります。最初からコレが出ていれば…。
「小沢里奈」と見ると、いつも「小池里奈」を思い出します(///∇//)

共同編集者。ユキさんのカリスマ性で、名乗りを上げる人がいるかも。

2 ■>>むじゅさんへ

いやー、更新し続けてるおかげでアウトプットの速度だけは上昇してるんで、
そこそこの時間で仕上がったんじゃないですかね。うん。そういうことにしておいてw
いやいや、このランキングも相当主観ですよ。しかも年別だから色々ボロが出てます。トホホ。
まあ、マイナー作品にスポットライトを当てると言う意味では意義があったのかなぁ…^^;

言うほど知識は持ってないですよ、アドベンチャーだけども。ボクは。まだまだ勉強ですわ。
でもアドベンチャーだけじゃ触れるものが一辺倒ですから、例えば影響を受けた別文化の作品だったり、
手法が似ている別作品だったり、関連性のあるものにあえて触れていくことにしています。
だから、なかなか飽きないですし、探ることも見つかってくる。そんな感じですね。ボクのゲーマーライフ。
別にかっこよくはないと思うよ!

『逆転裁判2』はプレイ当時、期待感が高かったんで、ちょっと残念でしたかね。あのテンポの悪さは。
『かまいたちの夜2』は別作品で、読み物だと思えばサブシナリオで拾えるのが幾つかは…あるのか。
金八完全版は、まあストーリー忘れた頃にやったほうが良いですね。ちび太シナリオは出現微妙にムズイ。
小池里奈、全然知らなかったんで検索しましたが…これはしなかったほうが良かったのかな。ハハハ。

共同編集者はボクにはカリスマ性なんてないんで無理っぽいですw
まあ、出てきたら企画だけ書くことになるんで、活動規模は小さく出来るのかなぁ…

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