今週発売の注目ゲーム 11月2週号
テーマ:総合情報
2009-11-08 18:00:00
【今週発売のADV】
なし。
一応ジャンルADVとなっている「うちの3姉妹DS2」と言う作品もあるが、
これは単なるボードゲームなので、除外している。
【ADV関連商品】


PSP『ひぐらしの哭く頃に 雀』
販売 AQインタラクティブ 開発 不明
年末年始に向けて地味に活発化している様な気もする
『ひぐらし』関連商品の先陣を切るかたちで登場するのは、
アーケードからの移植+αな麻雀ゲーム『ひぐらしの哭く頃に 雀』。
販売元はアルケミスト…ではなく微妙なソフトは任せとけのAQインタラクティブ。
これに続いて月末に酷評されていた『ひくらしデイブレイクP』のアッパーバージョンが、
こちらはお馴染みのアルケミストから発売される予定。
発売から7年を超え、そろそろいい加減に“寿命”が来そうな『ひぐらし』だが、
相変わらず数字自体は安定しているので、このラッシュでも存在感を示したい。
関係ないが、昔から美少女ゲームが麻雀に行き着くのは何故なんだろうか。
いやまあ、昔は元が18歳以上を対象にしているのだから当然の帰結だろうが、
『ひぐらしの鳴く頃に』は全年齢対象なわけで…うーむ、何となく想像できるが詳しいことは謎。
【今週発売の注目ゲーム】
+PS3・XBOX360『ドラゴンボール レイジングブラスト』


原作アニメは再放送中なため各業界で存在感が再び増しているものの、
据え置きゲームではむしろ先細って行っている『ドラゴンボール』の新作が登場。
ドラゴンボール前作の『バーストリミット』が急激な値崩れを起こした関係で、
恐らく数字的には下げるのは避けられないと思うのだが、
逆にどれほどで下げ止まりで済むかという点には注目が集まる。
+Wii『FINAL FANTASY CYSTAL CHRONICLES THE CYSTAL BEARERS』

Wiiはこの一本のみ。
毎度おなじみの『FF』冠シリーズである『FFCC』の新作…だが、
FFCCと言えば初代から前作『エコーズ・オブ・タイム』に至るまで値崩れの常連で、
今回はFFナンバリングと約1ヶ月差での登場という間の悪さもあって、
正直ネガティブな感情は抑えられず、Wiiの層を考えても不安な面が目立つ。
発表当初はマルチプレイを売りにしてきたFFCCシリーズだが、
今回は一人で遊べる仕様に変更しており、恐らくシリーズとしては重要な分岐点。
アクションアドベンチャーというFFとしては珍しい題材を使っており、
FFCCとして新たな層を掘り起こす潜在能力も少しはあるわけなので、
もう少し慎重に発売時期なりなんなりを決めて欲しかったのだが…。
+PSP『J.LEAGUE プロサッカークラブをつくろう!6 Pride of J』

PS2からPSPへの移行という国内の流れに沿って、
『サカつく』シリーズのナンバリングがPSP向けに登場。
今回はオリジナル以外の国内36クラブを経営できるのが最大の売りか。
PSPは『パワポタ』『ウイイレ』『みんゴル』など、
スポーツものの定番はそこそこの数字を残しているので、本作もそれに乗りたい。
正直、私はSLGと言えばGBA『ネットサル』で停止しているので多くは語れない。
+DS『ロックマンエグゼ OSS』PSP『ルナ ハーモニー・オブ・シルバースター』


リメイクRPGが携帯機で2本。
『ロックマンエグゼOSS』は、タイトル通り一時引退した『ロックマンエグゼ』のリメイク。
『エグゼ』からバトンを受け取ったはずの『流星のロックマン』の不振からの再登場だが、
『流星』へバトンを渡して4年、今の子どもが『エグゼ』で食指が動くんだろうか。
PSP『ルナ ハーモニー・オブ・シルバースター』は90年代序盤のゲーム世代には懐かしい、
メガCDの代表作をGBA版(02年)から7年ぶりにリメイクした作品。
私はどちらかと言えばPS版の世代なので大して思い入れのないシリーズだが、
『イース』と言い、『グローランサー』と言い、妙にPSPはおっさん向けの
マイナーなタイトルが充実しているため、他機種で出すよりは良い成績が残せるかも。
+PSP『エクシズ・フォルス』PS2・PSP『戦極姫 ~戦乱に舞う乙女達~』


あとはSLGの二本。
『エクシズ・フォルス』は『ナイツ・イン・ザ・ナイトメア』など、
SLGで丁重な仕事をしているスティングがアトラスとの提携体制になって初の作品。
アトラスとの業務提携を発表した際には、50%の販売数アップを目標にしているが…さて。
もう一本の『戦極姫』は、PCからの移植+αなSLG。
美少女ゲームからSLGが出るというのはとても珍しい気もするのだが、
内容は、戦国時代を舞台に有名武将が何故か女性化している例のアレだが、
歴史×萌え路線は先人の『恋姫無双』がまさかの成功を収めており、
これももしかするとニッチに売れる可能性が…ないか。ないね。
【コメント】
『蒲生邸事件』をなんとなーく500頁まで読む。
最近は読書とブログ更新で自由時間無くなっちゃうんで、そろそろセーブ、セーブよ。

エンターテイメント小説ってムダに長いよね!
今日はちょっとマイナーに、
『異邦人』の大ヒットで一発屋の地位へ押し込まれた久保田早紀の『25時』。
普通に良い楽曲なので弄りようがないんだけど、この場合はどうすりゃ良いんだろうか。
そう…『異邦人』だな。えーっと…太陽が眩しかったから人を殺すんだったっけ?
って、そりゃアーベル・カミュか。そーいや、『伝説の教壇』にもネタで使われてたよなぁ…。
なし。
一応ジャンルADVとなっている「うちの3姉妹DS2」と言う作品もあるが、
これは単なるボードゲームなので、除外している。
【ADV関連商品】


PSP『ひぐらしの哭く頃に 雀』
販売 AQインタラクティブ 開発 不明
年末年始に向けて地味に活発化している様な気もする
『ひぐらし』関連商品の先陣を切るかたちで登場するのは、
アーケードからの移植+αな麻雀ゲーム『ひぐらしの哭く頃に 雀』。
販売元はアルケミスト…ではなく微妙なソフトは任せとけのAQインタラクティブ。
これに続いて月末に酷評されていた『ひくらしデイブレイクP』のアッパーバージョンが、
こちらはお馴染みのアルケミストから発売される予定。
発売から7年を超え、そろそろいい加減に“寿命”が来そうな『ひぐらし』だが、
相変わらず数字自体は安定しているので、このラッシュでも存在感を示したい。
関係ないが、昔から美少女ゲームが麻雀に行き着くのは何故なんだろうか。
いやまあ、昔は元が18歳以上を対象にしているのだから当然の帰結だろうが、
『ひぐらしの鳴く頃に』は全年齢対象なわけで…うーむ、何となく想像できるが詳しいことは謎。
【今週発売の注目ゲーム】
+PS3・XBOX360『ドラゴンボール レイジングブラスト』


原作アニメは再放送中なため各業界で存在感が再び増しているものの、
据え置きゲームではむしろ先細って行っている『ドラゴンボール』の新作が登場。
ドラゴンボール前作の『バーストリミット』が急激な値崩れを起こした関係で、
恐らく数字的には下げるのは避けられないと思うのだが、
逆にどれほどで下げ止まりで済むかという点には注目が集まる。
+Wii『FINAL FANTASY CYSTAL CHRONICLES THE CYSTAL BEARERS』

Wiiはこの一本のみ。
毎度おなじみの『FF』冠シリーズである『FFCC』の新作…だが、
FFCCと言えば初代から前作『エコーズ・オブ・タイム』に至るまで値崩れの常連で、
今回はFFナンバリングと約1ヶ月差での登場という間の悪さもあって、
正直ネガティブな感情は抑えられず、Wiiの層を考えても不安な面が目立つ。
発表当初はマルチプレイを売りにしてきたFFCCシリーズだが、
今回は一人で遊べる仕様に変更しており、恐らくシリーズとしては重要な分岐点。
アクションアドベンチャーというFFとしては珍しい題材を使っており、
FFCCとして新たな層を掘り起こす潜在能力も少しはあるわけなので、
もう少し慎重に発売時期なりなんなりを決めて欲しかったのだが…。
+PSP『J.LEAGUE プロサッカークラブをつくろう!6 Pride of J』

PS2からPSPへの移行という国内の流れに沿って、
『サカつく』シリーズのナンバリングがPSP向けに登場。
今回はオリジナル以外の国内36クラブを経営できるのが最大の売りか。
PSPは『パワポタ』『ウイイレ』『みんゴル』など、
スポーツものの定番はそこそこの数字を残しているので、本作もそれに乗りたい。
正直、私はSLGと言えばGBA『ネットサル』で停止しているので多くは語れない。
+DS『ロックマンエグゼ OSS』PSP『ルナ ハーモニー・オブ・シルバースター』


リメイクRPGが携帯機で2本。
『ロックマンエグゼOSS』は、タイトル通り一時引退した『ロックマンエグゼ』のリメイク。
『エグゼ』からバトンを受け取ったはずの『流星のロックマン』の不振からの再登場だが、
『流星』へバトンを渡して4年、今の子どもが『エグゼ』で食指が動くんだろうか。
PSP『ルナ ハーモニー・オブ・シルバースター』は90年代序盤のゲーム世代には懐かしい、
メガCDの代表作をGBA版(02年)から7年ぶりにリメイクした作品。
私はどちらかと言えばPS版の世代なので大して思い入れのないシリーズだが、
『イース』と言い、『グローランサー』と言い、妙にPSPはおっさん向けの
マイナーなタイトルが充実しているため、他機種で出すよりは良い成績が残せるかも。
+PSP『エクシズ・フォルス』PS2・PSP『戦極姫 ~戦乱に舞う乙女達~』


あとはSLGの二本。
『エクシズ・フォルス』は『ナイツ・イン・ザ・ナイトメア』など、
SLGで丁重な仕事をしているスティングがアトラスとの提携体制になって初の作品。
アトラスとの業務提携を発表した際には、50%の販売数アップを目標にしているが…さて。
もう一本の『戦極姫』は、PCからの移植+αなSLG。
美少女ゲームからSLGが出るというのはとても珍しい気もするのだが、
内容は、戦国時代を舞台に有名武将が何故か女性化している例のアレだが、
歴史×萌え路線は先人の『恋姫無双』がまさかの成功を収めており、
これももしかするとニッチに売れる可能性が…ないか。ないね。
【コメント】
『蒲生邸事件』をなんとなーく500頁まで読む。
最近は読書とブログ更新で自由時間無くなっちゃうんで、そろそろセーブ、セーブよ。

エンターテイメント小説ってムダに長いよね!
今日はちょっとマイナーに、
『異邦人』の大ヒットで一発屋の地位へ押し込まれた久保田早紀の『25時』。
普通に良い楽曲なので弄りようがないんだけど、この場合はどうすりゃ良いんだろうか。
そう…『異邦人』だな。えーっと…太陽が眩しかったから人を殺すんだったっけ?
って、そりゃアーベル・カミュか。そーいや、『伝説の教壇』にもネタで使われてたよなぁ…。









1 ■校内写生。
>読書とブログ更新で自由時間無くなっちゃう
きみは!読書とブログを!義務感でやっているのかね!?
いやー、でもわかりますねー。
わかると言うか、人間っておもしろいですよねー、ほんと。
深いです。実に深い。不快。腐海。
なんか、パトスがキャパシティを超えたみたいな、ね。
ルシのファルシがコクーンでトランセルみたいな、そんなね。