ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生 DS全般・攻略ブログ
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >> ▼ /

「GUILD01」の発売日は5月29日に決定 229角館の殺人

テーマ:ブログ 2012-02-29 22:15:00
【229角館の殺人】

今週&来週頭発売雑誌情報(げーむにゃーす1.0)

アドベンチャーの情報はこれといってなし。

有名クリエーターを起用した全4編のオムニバス形式のゲーム集であり、
TRPG形式のアドベンチャー『クリムゾンシュラウド』を収録している
3DS『GUILD01』の発売日が5月17日に決定。
とにかく発表からが長いことで有名なレベルファイブにしては珍しく、
昨年のLEVEL5WORLDでのお披露目から7ヵ月後というスピード発売で、
値段の方も3980円(内訳では一本1000円程度)と小品感が強いため、
短期的に盛り上げる方向性のプロモーションになるかと思われる。
流石に「DS向けに発表→年単位での延期→iOS向けに」という経緯を辿ってしまった
『ミステリールーム』を反省し、この規模のタイトルでPV先行の発表は避けた…ということだろうか。

ペルソナ2 罰 通常版ガールズRPG シンデレライフ (早期購入者特典:バタフライチャーム 付き)

ほかのジャンルではPSP向けに『ペルソナ2 罰』のリメイク移植が決定。
ロード時間の更なる短縮、原作と同じライターによる新シナリオの収録、
BGMのリファイン(オリジナル版も選択可)、新規アニメーションなどが売りだが、
既に前編的な立ち位置の『ペルソナ2 罪』はPSPで発売済みなので予定調和な感は否めず。
商業的には、『ペルソナ2罪』は原作ファンが中心だったため初動率はかなり高く値崩れたので、
ほぼ同時期に発売されるPSVita『ペルソナ4ゴールデン』の相乗効果が望めるかが重要になりそうだが。

また、PS3・XBOX360向けの配信専用タイトルとして
アーケードで稼働中の『バーチャファイター5 ファイナルショーダウン』の移植が決定。
新キャラや、オフライン要素の追加がなされているとのこと。
PSVita向けにはリズムゲームの『DJMAX テクニカ ポータブル』が発表、などが主な新作発表。
詳報系ではPS3・XBOX360『ドラゴンズドグマ』の体験版配信が決定、
PS3『TOKYO JUNGLE』の詳細が主な話題で、気になる情報は少なめ。

クロスレビューでは、

3DS『メタルギア ソリッド スネークイーター 3D』 9/8/8/9
3DS『初音ミク and Future Stars Project mirai』 9/8/9/7
3DS『ガールズRPG シンデレライフ』 8/8/7/8
PSV『Unit 13』 8/8/8/7
PSP『永遠のアセリア-この大地の果てで-』 7/6/7/6

PS3『STREET FIGHTER X 鉄拳』 9/8/9/9(XBOX360版は 9/8/9/8)
PS3『機動戦士ガンダムUC』 7/8/7/8
PS3『萌え萌え大戦争☆げんだいばーん ++』 7/7/6/7
PS3・XBOX360『Blades of Time』 8/8/8/8
PS3・XBOX360『蒼の英雄 Birds of Steel』 9/8/7/8

携帯機だと『メタルギアソリッド3D』や『初音ミク Project Mirai』が堅調な評価を受ける反面、
レベルファイブの『ガールズRPG シンデレライフ』はゴールド殿堂を逃す結果に。
『ガールズRPG シンデレライフ』RPGと名乗っているものの、
接客をテーマにした会話や衣服のコーディネートを重視した内容になっているそうで、
凡百なゲームよりも気を惹く要素はあると思うのだが、
露出の少なさもあって現状としてあまり注目度は上がっていない。
女児向けは初動数万本から累計ん十万本もあり得る世界なので、
発売後に一斉展開…という考えもあるのかもしれないが、
コラボレーションの対象はむしろ男性や中年女性への知名度が高いものばかりで、若干ちぐはぐだ。
中身はなくとも、とにかく強気なレベルファイブらしさを感じれないのは気がかり。

据置き機向けは『機動戦士ガンダムUC』は予想通り「おまけ」としての評価か。
『ストリートファイター×鉄拳』はPS3の方がキャラクターが多いので点数に差が。




ルートダブル Before Crime After Days(限定版) (発売日未定)ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド3D

一時はネットカフェ難民に!? Xbox 360『ルートダブル』シナリオライター・月島総記さんのすべてに迫るインタビュー(電撃)

不透明だった月島氏の来歴が語られているので気になる方はチェック。
インタビューの節々から物語としての作りこみに対する自信を感じるが、
ゲームとしてどうか、となるとやはり中澤工氏率いるレジスタの仕事ぶりに期待か。

一般から集めた資金によって作られるティム・シェーファー氏の新作のタイトルは,「The Cave」になる模様(4Gamer.net)

まあ、ルーカスアーツ系のADVは国内にローカライズされなくなって15年くらい経つわけだけどな。

DS・PSP『名探偵コナン 過去からの前奏曲』のWeb体験版が公開(公式)

PSP版とDS版でそれぞれ遊べるというかなり変わった配信方法だな。

「極限脱出ADV 善人シボウデス」公式サイトにて24種類のTwitterアイコンを配信。(公式)

『極限脱出ADV 善人シボウデス』のサウンドトラックが発売決定。発売日は4月19日。(あみあみ)

『水月 弐 ポータブル』の発売が決定(公式)

『リトルバスターズ!Converted Edition』発売日が2012年3月22日に決定 初回特典&ショップ特典情報も公開(ファミ通)

PSPは『ダンガンロンパ』で勢いが出て欲しかったが、現状は明らかに移植市場。
アドベンチャーを定期投入していたSCEはPSVitaの立ち上げに尽力中で、
サードとしてもオリジナルが売れていないのだから仕方ないのかもしれないが、なんとかならんものか。

ホラーサウンドノベル「忌火起草」がiOS向けに本日登場。PS3版のDLCと“解明編”の追加シナリオを収録した1本(4Gamer.net)



内容的にはWiiに発売された完全版の『解明篇』と同一とのこと。
会話はテキストに表示せずボイスを聞かせるという「音」へ拘った作品で、
据置き機のような腰を据えた環境に向けた仕様なので、やはり携帯でやるというのは…。
なんというか、大昔にプレイした『稲川惇二の怪異談』を思い出したぞ。

『テリーのワンダーランド3D』5/31発売決定!オリジナル3DS同梱版も(Gpara.com)

今月の頭から情報公開を積極的に行っていたので、
近いうちに発表されるだろうとは思っていたが、想像していたより早め。
時期的にDSで発売のポケモン新作とダダ被りなのは気になるものの、
3DSで題材としても旧作ファンへも訴求できるかと思われるので、住み分けはできるか。

PSVita : 全世界の販売台数が120万台に 欧米での発売受け(まんたん)

欧米合算で60万台なら、PSPの実績を考えれば堅調と言って間違いはないだろう。
ただし国内では2週目から大失速した事実や、海外の携帯機はメイン市場でないことを考えると、
日本以上に早めに牽引が期待できるタイトルの投入は必須なはず。
そういう意味でもE3ではビッグタイトルの誘致などPSVitaの青写真を見せてもらいたいが。

セガ、『ジェットセットラジオ』のHD復刻バージョンを正式発表!(iNSIDE)

『KILLZONE 3(キルゾーン 3)』の“オンラインマルチモード”に特化したDL版が登場(ファミ通)

「Fable」シリーズのLionhead Studiosが公式サイトでカウントダウン開始。赤いボタンはどういう意味なのか(4Gamer.net)

スクウェア・エニックスの新作RPG『ブレイブリーデフォルト』の体験版が配信開始(ファミ通)

内容的にはARで見るPVといった感じのシロモノ。
2回目の体験版なので、もうちょっと触れさる内容なほうが良かったのでは。
まあ発売日発表もそう遠くなさそうなので、そこまで引っ張る気なのだろうが…。

ゲーム業界はソーシャルと本気でお付き合いするのか(Allabout)

成長神話どこまで… グリー・DeNA、海外へ新収益源探る(産経ビジネス)

そうか。『レイトン教授ロワイヤル』の100万人達成は、やはり凄かったんだな。

【コメント】
↓の宣伝アカウントが意外な方にフォローされてビックリ。な、なにか悪いことでもしたんだろうか。



Twitterボタン

レイトン教授と奇跡の仮面

テーマ:3DS 2012-02-28 17:00:00
【概要】
 『レイトン教授』シリーズの第5作目でありNintendo 3DSのロンチソフト。当初はDS向けとして発表されていたのだが、3DS発売と併せて急遽プラットフォームを変更しており、このような経緯もあって日野社長からは「途中で全部作り直しました」といった発言がなされ、スタッフ数も従来シリーズの3倍に増加している。本体と同時発売なため3DS最大の特徴である立体視を生かすべく、ビジュアルが2Dからトゥーンシェードの3Dへ全面的に切り替わり、モーションキャプチャーを使用することで初めて立ち絵に口パクとまばたき以外のアニメーションを取り入れるなど、グラフィックス方面でグレードアップが進化の主な部分となった。アドベンチャー部分のプレイボリュームは15~20時間程度。セールスは2011年内で累計36.2万本と、DSと比べるとほぼ1/2程度にまで萎んでしまっている。

レイトン教授と奇跡の仮面(特典なし)

【システム】
 謎解きをギミックに取り入れた、ポイント&クリック系のアドベンチャー。ただし立体視に対応しているのは上画面のみというハードの仕様から、ダイレクトにタッチするものから下画面を通して上画面のポインタを操作するものへと、ユーザーインターフェースは前4作から大幅に変更されている。大まかなゲームプレイ自体の変化は少なく、クリックや会話で発生する「頭の体操」をクリアしつつ、閉鎖されたフィールドをイベントの消化によって拡大させてゆき、最終的に最深部を目指すという内容。アドベンチャーとしては、ドラマと(時にはフィールドのギミック、時にはストーリーの演出にもなる)謎解きの組み合わせで、話というよりも様々なシチュエーションを楽しませる、フィクション世界の観光旅行ゲームといった色彩が強い。流石に5作目ということもあって、謎解きとストーリーのバランス自体は良く練られているのだが、マップデザインの方の出来がよろしくないため移動場所が重複しがちで、進化という面から見ても新鮮味は薄い。

【ゲームテンポ】
 「アドベンチャーゲーム」としては、クリックや移動をタッチによるダイレクトに指示していたDSシリーズから、下画面から上画面のポインターに指示を出すタイプへ変更され、移動もマップを呼び出さないといけないため、全体的に手順がひとつ多くなっており、ポインターで照準を合わせるとレスポンスの有無を色で表示するなど各所でフォローは行っているものの、実際のテンポとは別に体感するスピードの部分で遅くなってしまっている。またこのシリーズは、一度通った道を繰り返し通ることを避けるため、一直線的な構造のマップデザインが獲られているのだが、今回は街の構造が序盤で2本道に枝分かれしているため、イベントごとに街をUターンすることとなり、ショートカット機能も中盤まで出てこず、観光するゲームとしてもテンポが悪くなっている。

 「謎解きゲーム」としては、前4作品で明らかにネタが切れてしまった関係で、新出になるほど説明文が複雑化してしまっているため問題の趣旨を理解するのが難しくなっており、上述の操作方法もあってこちらもテンポは悪化。解らない場合はスルーも可、尚且つ行きすぎなほど豊富なヒント機能など、気楽なゲームプレイを心がけた態度はシリーズを通して評価されるべき点で、他の謎解き系クリックアドベンチャーとは比べるまでもなく軽快ではあるものの、問題の質自体が習練者向けになってしていしまっている印象は否めず。やたらめったら収録されているやりこみ要素のミニゲームは、頭の体操ではないこともあって旧来並みのテンポを保っている。

【ストーリー】
 話のデキ自体は、恐らくシリーズ内では最も良い。ただし、『レイトン教授』自体は「フィクションの世界や町並みを観光するゲーム」という側面があり、大まかなストーリーも目的地でムービーを流す程度のものでゲームとの係わり合いも薄く、「物語」であることに重きは置いていないため他のアドベンチャーよりシナリオ部分は極端に弱いので、わざわざ切り取って語るに足りる内容かと言えば、そんなわけでもない。それでもストーリー単体を切り取って語るならば、派手な展開を優先するがゆえに人物の設定や心情など過程の部分が描かれず、中盤ごろからご都合主義が露呈、最終的には張った伏線は破綻し言いたいテーマも白々しくなる。というシリーズを通して抱える問題点を受け継いでおり、シリーズ内で良いか悪いかは関係なく、他のものと横並びにできるレベルに達しているとはお世辞にも言えない。とはいえ全面3Dで描かれたグラフィックスやより強化された音楽など演出面は確かにリッチで、「観光地に浸る」という意味ではグレードアップしている。

【ここが○】
・向上した演出能力。
・気軽さを重視したゲームプレイ。

【ここが×】
・全体のテンポが悪化。
・元よりストーリーが破綻している。

【総括】
 『レイトン教授』シリーズは三作目の『最後の時間旅行』で進化は頭打ちだったため、表現力が向上し、よりリッチになった本作にはそれなりに期待していたのだが、むしろゴージャスさに拘った仕様が逆にテンポが悪化を招くというなんとも言えない内容になっている。まあ、外装は幾ら豪華にしたところで質を伴っていないという意味で見れば、レベルファイブ路線の限界を示しているともとれなくもない。とまとめてしまうのは少しだけアンフェアか。一般的なADVと比べて作り込み自体はかなりしているので、「そのタイプ」を求めているなら一定水準には達しているのは事実だが、ゲームプレイとしてストレスになる部分は『最後の時間旅行』『魔神の笛』より多い。

【得点】
5/10

今週発売の注目ゲーム 3月1週の再訪

テーマ:総合情報 2012-02-27 21:00:00
【今週発売のADV】

なし。
予定表を見てみると、『ルートダブル』が延期してしまった関係で、
先々週の『極限脱出ADV 善人シボウデス』以降はアドベンチャー日照りなので、
6月28日発売の『Robotics;Notes』周辺までは、話題に欠く状況が続きそうだ。

【今週発売の注目ゲーム】

ワンピース 海賊無双(通常版)(初回特典:オリジナルカスタムテーマ9種DLコード、ソーシャルゲーム専用レアフィギュア用コード同梱)

PS3『ワンピース 海賊無双』
PS3・XBOX360『UFC UNDISPUTED 3』

ソフト少な目な今週のゲーム市場でひと際目立っているのは
『機動戦士ガンダム』『北斗の拳』に続く有名原作と「無双」シリーズの
コラボレーション路線の新作『ワンピース 海賊無双』。
気づけば『ワンピース』もアニメ化して10年選手ということで、
PS3の支持層と重複するであろう20代の男性を中心に幅広く人気があり
受注は既にPS3での天井だった『北斗無双』の販売数とほぼ同等の50万本を達成している

ゲーム内容としては、フィールドを奪っていく従来に準拠した無双モードと、
悪魔の実の能力を駆使して謎解きを行うアドベンチャーモードの二部構成で、
ボスバトルもあるため、アプローチは『ガンダム無双』より『北斗無双』に近い印象。
ただ露出の方向性は原作の絵柄を再現したグラフィックスやキャラの豊富さなどで、
「原作の名シーンを無双で遊べる」という点が売りになっている感が強めか。
評判によっては更に伸びていく可能性の高いコラボレーションなだけに、
悪評から2週目から大失速した『北斗無双』のようなことにならないことを祈るばかりだが…。

グレイトバトル フルブラスト ツインバトルBOX (初回封入特典:アシストキャラクター6体が入手できるプロダクトコード同梱)

PSP『グレイトバトル フルブラスト』

『機動戦士ガンダム』『ウルトラマン』『仮面ライダー』の
昭和サブカル御三家がクロスオーバーしたコンパチシリーズが約12年ぶりに復活。
かつてはドッジボールにサッカー、果ては西部劇や祭まで題材にしていたが、
今回は本道だった『グレイトバトル』を冠にしたベルトスクロールアクションでの新作で、
3D化や頭身が上がったことを除けば、かなり原作に近い作りになっている印象。
プレイアブルは初代「ガンダム」「ウルトラマン」「仮面ライダー」の三組に加えて
新世代の「フリーダムガンダム」「ウルトラマンメビウス」「仮面ライダーディケイド」を迎え、
他はサポートキャラクターでの参戦、という形になっており、
残念ながらシリーズ内でのオリジナルキャラクターだったロアの姿は確認できなかったが、
コラボ性は基本4キャラを交代させるタイプだったSFC版より向上している。
限定版はバンダイナムコではもはやお馴染みの売り方になってきた
当時の世代には懐かしい『バトルドッジボール』の新作を収録しており、
琴線に触れるものがないと言えば嘘になるが、権利の関係か
騎士ガンダムやダイナミックプロ関係のキャラクターが抜けてしまっているのが惜しい。

マリオ&ソニック AT ロンドンオリンピック

3DS『マリオ&ソニック AT ロンドンオリンピック TM』
3DS『ドラえもん のび太と奇跡の島 ~アニマルアドベンチャー~』

3DSでは『マリオ&ソニック AT ロンドンオリンピック』がメイン。
シリーズ最多の57種目のスポーツを3DS独自の操作を交えつつ楽しめ、
ソフトなしで4人まで通信対戦できる、現在の3DSでは数少ないバラエティソフトで、
『マリオ&ソニック』という定番タイトルということもあって、
パンチは弱くてもジワジワと広がって行くセールスに期待できそうだが。

ついでにフリューから『ドラえもん』のキャラクターゲームが映画の公開と合わせて発売。
ジャンルはアドベンチャーだが、実質的にはストーリー付属のミニゲーム集。
フリューはこれで3DS向けは三作目で、初期から注力しているわけだが、
果たして3DS躍進の潮流に乗ることはできるんだろうか、私には解らない。全く。

【コメント】
『タイムトラベラーズ』の発売時期が初夏という風の噂を聞きました。
あくまで噂として、あえて情報量を少なくしてきたタイトルなので、発表会はあるのか。
あるなら『レイトン教授VS逆転裁判』の発売日もそこで公開されるのか、など妄想が膨らみますな。

ダンガンロンパ ラバーストラップコレクション Vol.1 BOX世界樹の迷宮IV 伝承の巨神

ゲーム質問状 : 「極限脱出ADV 善人シボウデス」 ディレクターも職場を“脱出”(まんたん)

実際、『善人シボウデス』のフラグの組み立ては評価されるべき部分だと思うし、
今の時代に本格的な分岐ゲームを、という意気込み自体は買いたい。
なによりノベルゲームとして過程の面白さに繋がっていたと思うのだが、
いかんせん「脱出」のキャッチーさがなくなりマニアックになりすぎている感もあった。
次回作にはそういった点での修正にも期待したいが、そもそもあるんだろうか。次回作。

お風呂に水着に裸エプロン! Xbox 360用AVG『ルートダブル』店舗特典の彩色済みイラストが公開

予期せぬ延期で情報公開の順序がちぐはぐ。大変だな、これは。

寺澤Pのサイン会も! 『ダンガンロンパ モノクマ ソフビフィギュア』発売記念イベントが開催されちゃうよ(電撃)

『ポケモン』最新作『ブラック2』『ホワイト2』がDSで6月発売!(Gpara.com)

国内というより海外の普及状況から考えれば、もう1世代ぶん保留という判断も妥当だろう。
3DSにも買い替えによる需要もあるかと思われ、夏場にかけての牽引役になるのは間違いないので、
これが後に控えているであろう『レイトン教授VS逆転裁判』や
『タイムトラベラーズ』にとっての追い風になってくれると良いのだが。

「風来のシレン みんなで不思議のダンジョン」,スマートフォン版Mobageで本日正式サービスを開始。自分の塔を作って,ほかのプレイヤーを迎え撃とう(4Gamer.net)

シレンがどんどん『イース』のアドル化している気がしなくもない。

『重鉄騎』デモプレイ披露!計器類いじり、仲間への“愛の拳”もKinectで(Gpara.com)

全くゲームプレイの様子が想像できない。

「バイオハザード オペレーション・ラクーンシティ」と「Diabolical Pitch」の概要が公開されたステージイベントレポート(4Gamer.net)

「Diabolical Pitch」の外している感は凄い。しかしそれこそGHMセンス。

だけどやっぱりゲームが作りたくて――「DARK SOULS」の宮崎英高氏に聞いたフロム・ソフトウェアという会社のあり方(4Gamer.net)

板垣伴信氏 インタビュー(Choke Point)

インティならぬパンティ・クリエイツ!? 『ぎゃる☆がん』開発者がインタビューで「裸エプロンをつくれ」という社長命令を暴露!(電撃)

感動的な温度差。
むしろその横幅から、まだまだ日本のゲーム業界は大丈夫と言えるだろう。

『世界樹の迷宮Ⅳ 伝承の巨神』の公式サイトが正式オープン(公式)

『シェルノサージュ ~失われた星へ捧ぐ詩~』の最新情報! イオンの心にダイブしよう!(ファミ通)

『ブレイブリーデフォルト』体験版を継続的に配信!第1弾は2/29(Gpara.com)

公式サイトも公開。まるで90年代に戻ったようなビジュアルは確かに惹かれなくもない。
現状の3DSは体験版で注目度を上げるソフトが増加しているので、
段階的に配信していく本作の戦略はアリだと思うのだが、
RPGやADVが短い時間でアピールできるものなのかという疑問もなくもない。



$アドベンチャーゲーム研究処-follow me !

Amebaおすすめキーワード

    1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >> ▼ /