
秋にNHKスタジオパークに行った時に見つけたポスターです

テレビ小説は全国各地を舞台にしてるので、仕事のためにも観はじめた(江につられて)のですが

「カーネーション
」面白いですね

舞台は大阪の岸和田

京都に出張していた時に、関西空港へ行く際通りましたよ

しかも東京のスタジオパークも改装中だったからか、太秦(うずまさ)の映画村でも撮影していたそうですo(^-^)o
昭和初期の呉服店

ヒロインの糸子は、洋裁・ミシンに興味を持ちはじめます

「ミシンはウチのだんじりや
」夢に向かってまっしぐらな糸子と父の対立

今は糸子の娘達が同じ夢に向かってまっしぐら。
何だかどこかで見た。
そうです、私も学生時代、
「通訳になりたい
」と父とケンカしたものでしたo(^-^)o
どこの家庭でもありそうな、親子のぶつかり合い

でも憎めない。
糸子を観てると応援したくなるし、こっちまでやる気がわきます

でも今までの中で1番ドキドキしたのは、戦争で夫を失った糸子が、
妻子ある周防さんと恋に落ちた所でしょうか

でも前の旦那さんはあまり自分から好きになった訳ではなく、なかば親同士が決めた結婚だったし、
短いながらも人生で一度本気の恋が出来て、よかったのではないでしょうか

でもあの周防さんは、ちょっと頼りなかったなぁ。
もっとシャキッとして欲しかったです

このお話は、デザイナー・コシノ三姉妹を育て上げた小篠綾子さんの実話がベースとなっています

三姉妹も三者三様(^-^)/
真面目な長女と芸術肌の次女のぶつかり合い

これもまるでうちみたい。
ウチの真ん中の妹(独身)もアニメーターなのですが、まさしくこんな感じで私とはぶつかってばかりです

晩年の糸子は、夏木マリさんが演じるそうです

最後まで、糸子と三姉妹から目が離せません


今日のひと単語
ミシン=sewing machine(machine→「ミシン」となりました)




」


後日つけたしの英単語
ヘレン・ケラー=Helen Keller






