no title

テーマ:
今日は散々だった。

帰って晩御飯の下ごしらえをしてシャワーを浴びたまではよかったけど、
まず炊飯器のスイッチを入れ忘れていた。

その後、キャベツとピーマンとエリンギを炒めて豆板醤で味付けしたものと、
タラのフリットっぽいものを作った。

けど豆板醤が多すぎた。ものすごく辛かった。
けど適当に作ったフリットがわりと美味しかったのでまあいいか、と思っていたら
食後にコーヒーを飲んでいたら急にお腹が痛くなってしまった。やはり辛すぎた。
こういう時に限って正露丸が1粒しか残っていない。4分の1で効くのだろうか。


最近仕事が一段落している。
とはいえやることは結構あるのだが、正直結構余裕がある。
自分の所属しているチームの担当している仕事の特性上、そういうのは珍しいのだけど、
いろいろな要因が重なってちょうど今だけそんな時期ができた。
もしかしたら入社以来初めてかもしれない。

そうなって気づいたのが、何をやりたいのか、何をすべきなのかを
普段いかに考えていないか、ということ。
普段は余裕ができたらこれをやろう、というのをちょこちょことメモしている。
けど実際に時間ができて見返してみると
余裕がなくても別にできるよね、程度のことであったり、
「どうにかしよう」レベルでしか考えていなくて実際にどうするか全く考えていなかったり。
しかもその大半は、そこちゃんとしてないから直そう的なもの。

機能改善、運用コスト削減、業務効率向上、とはいえないものばかり。
普段はやらなきゃいけないことが雪崩のように次から次へとくるので、
逆に言うと優先度が低いもの、必要性があまりないものは削っていくことばかりしていたので
仕事を生む、ということができないことに気づいた。
仕事を上手く生めば仕事を減らすことにもつながるのに。

ちょっとこれからは、そういうことを頭においておこうかなと思った。
そういう視点が少しでもあれば、余裕ができたときに迷わず動ける。
何事も経験と日々の備えということですね。
AD