Hello! Scala!!

テーマ:
macportsもはいったのでいよいよ。。

$ sudo port install scala

これやったらもうscala実行できる状態。

$ scala -version
Scala code runner version 2.7.7.final -- Copyright 2002-2009, LAMP/EPFL

やほーい

最近↓の連載やってたのでせっかくなのでそれ見ながらいろいろためしてみる。
刺激を求める技術者に捧げるScala講座


$ scala
Welcome to Scala version 2.7.7.final (Java HotSpot(TM) 64-Bit Server VM, Java 1.6.0_15).
Type in expressions to have them evaluated.
Type :help for more information.

scalaを起動すると対話モードで起動できる。
あとはいろいろいれてみると動く。


scala> 1 + 1
res0: Int = 2

scala> 24L - 2L
res1: Long = 22

scala> println("hello! scala!!")
hello! scala!!

やりましたね!!

あとやっぱやってみたいのはスクリプトとして実行でしょう。


$ cat helloScala.scala
println(78-23)
println("Hello, Scala")

こんなんつくってみて実行してみる。

$ scala helloScala.scala
55
Hello, Scala


わーいヘ(゚∀゚*)ノ
つか立ち上がり遅っ!!
DAN KOGAIのゆーてたことほんとだな。。。
でもちょっとしたスクリプト書くのにJava屋さんにとってはいいかもですね!

次はコンパイルしてみる。


object CompileScala {
def main(args : Array[String]){
println(98L-1L)
println("compiled scala")
println("にほんの うたを うたいます")
}
}



コンパイルするときはちゃんとクラスつくってmainメソッド定義してやらないとらしい。
これをcompileScala.scalaとして保存。ちなみに日本語はいってる場合utf-8で保存してやらないと文字化ける。しかしmac環境の場合さらに罠があるが後述。

コンパイルはscalac。javacみたい。


$ scalac compileScala.scala


これでclassファイルができてる。
んでscalaコマンドで実行。実行時に指定するのはファイル名じゃなくclass名ってのもJavaとおんなじやね。

$ scala CompileScala
97
compiled scala
にほんの うたを うたいます


うごいたーγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
ちなみにmac環境にて日本語を文字化けさせずに実行するには


export JAVA_OPTS="-Dfile.encoding=UTF-8"

が必要っぽい。罠。

コンパイルちょっと時間かかる感あるねー
コンパイルした分実行は早くなってる感あるけどそれでも立ち上がりややもっさり感あるねー
やっぱJVMの腰が重いんだろねー

まあでも走り始めたらはやいよきっと。たぶん。JVMだし。
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