めずらしく土曜日にのんびりしています。ADONです。
皆様のおかげで2011年度全国優秀者表彰に選出されました。
7月末はアメリカ・ハワイ州で表彰式と研修を受けてきます。
最近、よく思うことがありまして
「将来必要になる保障をいまから用意すべきか?」
という問題です。
これについては、かつては「必要なものだけ加入」して
「必要になったら足す」という考え方であったのですが
ちょっと考えさせられることがありました。
同じ社で働く先輩が体験したケースです。
最初お会いした時はご結婚されたばかりのご夫婦でした。
お互いの万一のときには独身に戻るだけだからということで
死亡保障のニーズは薄く、子供ができてから足しましょうという話になりました。
1年ほど経ち「子供が産まれることになりました」と連絡をいただきました。
義父さんからも「ちゃんとした保険に入って娘と孫を守ってくれよ」と言われたそうです。
祝福の言葉とともに、保障の見直しをしましょうとなります。
ところが
この1年の間にご主人は健康診断のある項目でD判定が出ていたのです。
詳細を調べた結果、少なくとも3年は加入できないということに・・・・。
ご夫妻は愕然とします。もちろん、先輩も。
「僕は、義父さんになんて言えばいいでしょうか・・・・」
どう思われましたか?
もちろん、意見は2つに分かれると思います。
「いつ妊娠してもおかしくないと仮定して保障を買うべきだった」
「影も形もない子供のために掛金なんて払えない」
考え方は人それぞれ。生命保険そのものを否定する人だっていますから。
ただしまぁ、少なくとも提案は受けておくべきだったのだと思います。
安いか高いかはお客様が決めることですし、
掛捨の定期保険であれば辞めることだって簡単ですから・・・・・。
「雨がする気配すらしない晴天のときに、傘を買う大切さを知ってほしい」
先輩はこうくくりました。
この一件の後、提案について自身で一生懸命勉強した結果
あきらかに健康不安がなく生命保険へのニーズが薄い独身の人からの加入が増えました。
またその人たちからの紹介がいまも続いています。

こんな本が出ていたんですね(^_^;)
知りませんでした。さっそくポチっとしました。
僕とお話した人は、ピンとくるタイトルですよね?
ああこれはADONさんの言ってることじゃないか、って。
入れなくなってから僕のところに来る。
それが最も悲しい人でしょうか。
いいえ、僕のところに来る前に、雨が降られた人と、その家族でしょうかね。
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