MarunouchiExpress blog

とある会社の生命保険設計士


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4月5月と猛烈に仕事したのでこの5末~6月中旬はちょっとユルめの予定にしているので
めずらしく土曜日にのんびりしています。ADONです。

皆様のおかげで2011年度全国優秀者表彰に選出されました。
7月末はアメリカ・ハワイ州で表彰式と研修を受けてきます。



最近、よく思うことがありまして
「将来必要になる保障をいまから用意すべきか?」
という問題です。

これについては、かつては「必要なものだけ加入」して
「必要になったら足す」という考え方であったのですが
ちょっと考えさせられることがありました。

同じ社で働く先輩が体験したケースです。


最初お会いした時はご結婚されたばかりのご夫婦でした。
お互いの万一のときには独身に戻るだけだからということで
死亡保障のニーズは薄く、子供ができてから足しましょうという話になりました。


1年ほど経ち「子供が産まれることになりました」と連絡をいただきました。
義父さんからも「ちゃんとした保険に入って娘と孫を守ってくれよ」と言われたそうです。
祝福の言葉とともに、保障の見直しをしましょうとなります。


ところが

この1年の間にご主人は健康診断のある項目でD判定が出ていたのです。
詳細を調べた結果、少なくとも3年は加入できないということに・・・・。
ご夫妻は愕然とします。もちろん、先輩も。



「僕は、義父さんになんて言えばいいでしょうか・・・・」




どう思われましたか?



もちろん、意見は2つに分かれると思います。

「いつ妊娠してもおかしくないと仮定して保障を買うべきだった」

「影も形もない子供のために掛金なんて払えない」


考え方は人それぞれ。生命保険そのものを否定する人だっていますから。
ただしまぁ、少なくとも提案は受けておくべきだったのだと思います。
安いか高いかはお客様が決めることですし、
掛捨の定期保険であれば辞めることだって簡単ですから・・・・・。




「雨がする気配すらしない晴天のときに、傘を買う大切さを知ってほしい」


先輩はこうくくりました。



この一件の後、提案について自身で一生懸命勉強した結果
あきらかに健康不安がなく生命保険へのニーズが薄い独身の人からの加入が増えました。
またその人たちからの紹介がいまも続いています。


$MarunouchiExpress blog

こんな本が出ていたんですね(^_^;)
知りませんでした。さっそくポチっとしました。
僕とお話した人は、ピンとくるタイトルですよね?

ああこれはADONさんの言ってることじゃないか、って。




入れなくなってから僕のところに来る。

それが最も悲しい人でしょうか。

いいえ、僕のところに来る前に、雨が降られた人と、その家族でしょうかね。





相談は下記メールアドレスか、契約者伝いに紹介を依頼してください。


adon3776@gmail.com

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すみません、忙しくてしばらくブログを書けませんでした(^^;
2月のサイスポ発売から実施している
「自転車保険バリア」の構築サービスが大好評でして~・・・(^_^;)


問い合わせ



現状把握



既存契約を活用してバリア構築
   +
生命保険 見直し



スッキリ


こんな感じです。
医療保険などは不要な方や、事情により入れない方もおりますので
上手い事アレコレ組み合せて最適化して解決策を出していきます。

もちろん、もっともムダが多い死亡保障にもメスを入れていきます。
現在の死亡保障額に設定した理由が付けられない人は即、見直してください。


それと


やっぱり賠償保険についての認識が甘い!甘すぎます


「自分はちゃんと入ってますから」という方でも、
よくよくチェックするとそれは自動車保険の「対人無制限」だったりしました。
これは自動車事故でしか使えません。


ジテツウにしろ練習会にしろ、賠償責任保険は必須です。


ちゃんとした保険に入っているのか?
やっちまってから「入ってませんでした」はカッコ悪いです。
できれば、プロの目で確認したいものです。


ご相談は下記メールアドレスまで(^_^)
サイクリストからの相談を常に待っています。
独身も歓迎!


adon3776@gmail.com

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今日も株式会社モリヤの土屋社長と対談してきました。
前回の対談記事はこちら

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(私)
「子育て世代にとって住宅の取得は人生の大きなポイントですが、
親の近くにいたい・面倒を見たいという理由から
二世帯住宅を検討する方が多いです。
そういった方は必然的に住宅資金がかさんでしまうのですが・・・」



(土屋社長)
「同一敷地内に、必要最小限のメンテナンスの楽な住宅を
2棟建てる事が、リスクが少なくベストだと思います。
(建築に必要な最小限の土地が確保できる事が条件)

将来必要に応じてリフォーム出来るようにさえしておけばよいのです。
一般には3世代に渡って1軒の住宅に住む事が出来れば
次の世代には住宅ローンを組む必要がないという意見もありますが、
住宅ローンは最初に建てる時から少ないほうがいいに決まっています。
よって小さくても広々と住まう事ができる質の高い住宅がいいのではないでしょうか」


(私)
「最初に大きく建てるとあとでガランドウという状態ですね。
うちの実家がそうです・・・2棟建てるという理由は・・・?」



(土屋社長)
「ひとつの例として、両親と私たち夫婦と中学生の息子、
小学生の娘が、同居、つまり2世帯で同一敷地内に2棟建てた住宅に住むとします。
2棟の内の小さめのバリアフリーの住宅に両親が、そしてもう一方の住宅に、
私たち家族4人が住むとします。

お互いのプライバシーが保て気兼ねなしに生活でき、
片方の家族が留守をするときも安心して外出でき、
一緒に行動したいときも隣同士なので全く支障ありません。
さて30年後はどうなっているでしょう?」


(私)「娘・息子はまずそこにいないと考えた方がいいでしょうね 笑」



(土屋社長)
「両親は天寿を全うし、私たち夫婦も70歳を超え、
はじめ両親が住んでいた建物を快適にリフォームして住んでいます。
ところで息子、娘はどうしているでしょう。
息子は、海外に移住し、そこで家族を持ち仕事をしています。
娘はといえば嫁いで東京に住んでいます。

残ったもう1棟の住宅はどうなっているかといえば、
貸家にして、これからマイホームを持とうという若い夫婦とお子さんが住んでいます。
私たちはその家賃を趣味や娯楽に使い楽しい老後を送っています・・・
・・・と、こんなことになっているかもしれません。」


(私)
「貸せるように作るわけですね。
 人生を横軸にして誰が何年使い・住むのかを考えるべきですね」



(土屋社長)
「2世帯住宅を建てるときに、両親と同居の約束は出来ても、
自分の子供たちと将来同居することなど、約束出来るはずもありません。
30年先の生活を予想する事などは不可能だと思います。
2棟に分けて建てていればいろいろな、ケースに備える事が出来ると思います。

そんなことを考えれば現在主流の必要以上に大きく、
玄関が2つある・・・・上下階に分かれた3階建ての2世帯住宅が
あまり合理的な建物とは思えないのではないでしょうか。
また2棟建てる敷地の余裕がない場合は、
1棟の建物を将来、間仕切りを変更することによって、
背中合わせの2戸に別けられるように計画することも検討できるのではないでしょうか」



今日もするどく日本の住宅事情について語っていただきました。
東海3県で住宅を検討する方は話を聞いてみたほうがよいです。
是非おすすめいたします。


㈱モリヤ
http://www.kei-house.co.jp/pc/

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