アドルの日記

雑記になってます。更新遅いですがよろしく~

春到来までもう少し

雪多き年なれど、元気な生き方をしていきたい



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3月11日が近づいてきた。

あのころTV画面に映っていたサンドイッチマンさんのお二人は、自分たちの姿よりも被災地の方々をできるかぎり映して欲しいと訴えられていた。

TVを見ている人たちに少しでも無事な方々の情報を知らせたいからと願ったからである。

そのことが今でも強く心に残っている。

この日、お二人は東北でロケ中に震災にあい、ご自身も危うく・・・という話を後日聞いた。

それからの彼らの支援活動には注目していたが、今回岩手・宮城・福島を訪れ各1700万円の義援金をお渡ししてきたとのこと。

継続していくことがきっと簡単なことなんかじゃないと思う。

他の活動をされていらっしゃる方々もそうだ。

報道されないが、あの日からずっと活動されていらっしゃる方々の存在。

なんだろう涙が出てくる。


あの日からずっと、できることはなんだろうと考える自分がいる。

そういう人もいっぱいいると思う。

でもどうしたらいいのか・・・

考えることよりも動いたほうがきっといいのだろう。

でもできない自分もいる。

もちろんできる範囲内で義援金等には参加している。

でも何か自分の中でもっとできるはずだとも思う。

だからこそこうした有名人の方々が一生懸命取り組んでいらっしゃるお姿を拝見すると勇気をもらえます。


3月11日

しっかりと考えてみたい。

あの日に何があったのかを。

そしてこれから何をすべきなのかを。


サンドイッチマン 伊達みきおさん公式ブログ  富澤たけしさん公式ブログ  




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好きなお店っていうのが誰にでもあるとは思うのですが、私の場合はそれなりの時間過ごせるお店が条件になっている気がします。


お気に入りのお店

本屋:数時間いても飽きません。何冊も買ってしまうので危険です(;^_^A

電化ショップ:これまたやばいっす。何時間でも大丈夫。最新機器見ていると心が躍ります。

とある焼肉屋さん:お店のお父さんお母さん最高です。値段も信じられないほど安いのに味も最高なんです。

とあるラーメン屋さん:かれこれ20年は通っているお店。お父さんとお話しすることが楽しくて通っています。

駅近くの飲み屋さん:お店の雰囲気・従業員の方々の元気の良い声。魚がおいしい。月に1度ぐらいではありますがいつも満席です。イベントではマグロなどの解体ショーもあって面白いです。

駅近くのバー:ここも20年近く通っています。ドイツのビールやソーセージなどおいしいです。お店の若いバーテンさんもいい感じ。いつもカウンターに座ってお話しながら飲んでいます。


などなど、楽しいお店っていいですね。

まだまだ開拓しないとね。

もっともっと地元を愛しましょう^^


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にゃーにゃーにゃーで猫の日ネコ

考えた人すごいわ~

ってなことで、大好きな猫の日だったんですが、当日は猫に会えず(T_T)


会えないから、いつもの書籍で我慢(;^_^A

キジトラ猫の小梅さん 5巻 (ねこぱんちコミックス)/ほしの なつみ
¥630
Amazon.co.jp


やっぱ小梅さんかわいいぜ~


猫飼いたいけど今の住処では道路事情で危険なので・・・

いつかは・・・


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行ってきました映画館


この作品とても楽しみにしていた作品でして、以前書籍のほうは紹介させていただいていたのですが、いや~実によかった。→書籍はこちら


主演である渡辺謙さん。さすがハリウッド映画俳優。堅実な演技で楽しませてくださいました。

まだ公開されたばかりなので詳しい内容については割愛しますが、最後のシーンでは想いがすごすぎて涙・涙でした。


多くの人々の想いが地球への帰還へとつながったのでしょう。

科学技術とかだけではなかったのだと思います。

最後まで決して諦めることなく信じ、そしてミッションを完遂した。

多くの感動をありがとう。


人間の可能性はまだまだなんだと感じさせられました。

多くの人々に見てもらいたい作品です。


ちなみに、普通映画を見るときには原作本があったとしても映画から見たほうが楽しめる作品が多いと思いますが、この作品の場合は、細かい宇宙技術など先に知っておいたほうが楽しめたような気がします。

もちろん受け取り方の違いもあるでしょうから絶対そうであるとはいいがたいのですが。私個人の場合は先に書籍を読んでおいてよかったと見終わってから思いました。

どうか参考までに^^;

邦画もいい作品が増えました。

日本をもっと好きになって欲しいですね。


はやぶさ 遥かなる帰還 公式サイト  ←こちらをクリック



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数日前の午前中たまたまラジオをきいていたら

本紹介のコーナーだった。


CBCラジオ(愛知AM局)の

つボイノリオさん番組「聞けば聞くほど」にて


センセイの鞄

川上 弘美さん著


第37回(2001年)谷崎潤一郎賞受賞作品


紹介されていた内容で即購入を決め、本屋に走りました。

なかなか見つからず苦労しましたが、何とか手に入れました。

私は、文春文庫版で購入。(他の出版社版もあるようです)


大人の恋愛小説といえばいいのでしょうか。

それにしては年齢結構高めな女性(37歳)の大野ツキコ

相手は高校のときの国語のセンセイ(作品中の主人公からの呼び方がカタカナでセンセイ)。歳は三十と少し離れているが(作品中より引用)・・・。

とまぁ普通ありえないような話。

主人公の心の動きがもどかしいけどおもしろい。

くっつきそうでそうならないもどかしさ。

そしてまたもや衝撃的なラスト・・・・

(最近選ぶ本こればっかりで心が少し折れかかる;;)

でも、名作ですよこれ。

ぜひ大人の方々におすすめしたい作品です。


何気ない一日のすばらしさ。

こんな恋もいいかもね。


センセイの鞄 (文春文庫)/川上 弘美
¥560
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センセイの鞄 (新潮文庫)/川上 弘美
¥580
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今年もいよいよ最終日


様々なことがありました。

どうか挫けず、少しずつでいいので歩んで欲しい。


自分にできることは何かないのか。

人間としてまだまだ成長していかなければならない。


いつか心の底から笑える日が来るといい。


一歩一歩歩んでいこう。


2011年 大晦日

いつもありがとうございます!



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う~ん。
やられた感でいっぱい・・・
途中まで気持ちよく読んでいたのですが、最後の最後でねぇ・・・
文庫の帯にはハッピーエンドと書いてありますが、読む人で受け止め方が大きく変わりそうです。
おそらく女性が読まれたらまた違うのでしょうけど、男性にはなぁ・・・
正直読み終えたあと数日間はモヤモヤ・・・
読みやすいし、いい感じなんですけどね
皆さんはどう思われるのでしょうか
知りたい・・・

今年に入って文庫版が出ていたようです。

お求め安くなっております。普通の恋愛小説に飽きてしまった方々にお薦め。

衝撃のラストシーンに君は耐えられるか!

陽だまりの彼女 (新潮文庫)/越谷 オサム
¥540
Amazon.co.jp


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三国志関連の本に関しては本当にたくさん出版されているので、何らかの形でお読みになられたことがあるのではないかと思います。


私自身も多くの本を読んできましたが、今回の本は今までにあまりなかった部分に注目している点が目に留まり、購入を決めました。


五丈原の戦い後、諸葛孔明が亡くなり蜀漢が滅亡するまでが三国志の見せ場といえるのでしょうが、孔明死後の内容はあまり詳細が書かれていないことが多く、劉備が夷陵の戦いで呉に敗れ白帝城で亡くなってからの実質の主人公ともいえる諸葛孔明の生き様が終わってしまう後は盛り上がりにも欠けてしまうからでしょうか寂しい描写ばかりです。(蜀中心というのは三国志演義の影響)


今回の本は、五丈原の戦い後の三国が詳しく書かれており、晋によって統一されるまでの歴史を理解できると思います。


それからの三国志 上/下

著:内田重久さん

文芸社文庫


【文庫】 それからの三国志 上 烈風の巻 (文芸社文庫 う 1-1)/内田 重久
¥609
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【文庫】 それからの三国志 下 陽炎の巻 (文芸社文庫 う 1-2)/内田 重久
¥609
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18日(日)最終回を迎えた南極大陸

とにかく豪華なキャスティングだったこの作品

久しぶりに柴田恭平さんを映像で見ることもできうれしかった


さて最終回ですが・・・

だめです(TωT)号泣でした

特にリキと倉持(木村拓哉さん)の再会のシーン

頭をそっと触れているときにはもうね・・・


タロとジロの名演技

犬ってすごいなぁとあらためて思ったり・・・


史実として実際の観測員の方々の心境はいかがだったんでしょうか

連れ帰ることのできなかった犬たちへの想い

複雑な気持ちになります

犬たちよ、どうか安らかに

そう願わずにはいられません



タロとジロ

Wikipediaにまとめられていました

タロとジロのその後(現在は剥製となっています)などがわかりますのでどうぞ

タロとジロ (クリックで別ウィンドウが開きます)


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今日、以前購入した本を読み終えました。


一気に読んでしまった。


読んでよかったという1冊。




はやぶさ、


そうまでして君は


生みの親がはじめて明かすプロジェクト秘話




宝島社


宇宙航空研究開発機構(JAXA)教授


川口 淳一郎 氏




昔アポロ13のドキュメンタリーをTV番組で見たことがある。(映画とは別物)


宇宙船の乗組員とNASAのスタッフの勇気と知恵が、地球への帰還という奇跡を生んだ。




はやぶさには人は乗ってはいなかったが、決して諦めることのなかった関係者方の姿がこの本では詳しく書かれている。


NASAという巨人に対して真っ向から勝負をし続けた関係者の皆様方に敬意を表するとともに日本の底力を今後も見続けることができるよう願うばかりである。


この本にはプロジェクトを立ち上げる段階からの苦労話も掲載されている。


諦めず前に進もうではないか。




はやぶさ、そうまでして君は~生みの親がはじめて明かすプロジェクト秘話/川口 淳一郎



¥1,260

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