3月11日が近づいてきた。
あのころTV画面に映っていたサンドイッチマンさんのお二人は、自分たちの姿よりも被災地の方々をできるかぎり映して欲しいと訴えられていた。
TVを見ている人たちに少しでも無事な方々の情報を知らせたいからと願ったからである。
そのことが今でも強く心に残っている。
この日、お二人は東北でロケ中に震災にあい、ご自身も危うく・・・という話を後日聞いた。
それからの彼らの支援活動には注目していたが、今回岩手・宮城・福島を訪れ各1700万円の義援金をお渡ししてきたとのこと。
継続していくことがきっと簡単なことなんかじゃないと思う。
他の活動をされていらっしゃる方々もそうだ。
報道されないが、あの日からずっと活動されていらっしゃる方々の存在。
なんだろう涙が出てくる。
あの日からずっと、できることはなんだろうと考える自分がいる。
そういう人もいっぱいいると思う。
でもどうしたらいいのか・・・
考えることよりも動いたほうがきっといいのだろう。
でもできない自分もいる。
もちろんできる範囲内で義援金等には参加している。
でも何か自分の中でもっとできるはずだとも思う。
だからこそこうした有名人の方々が一生懸命取り組んでいらっしゃるお姿を拝見すると勇気をもらえます。
3月11日
しっかりと考えてみたい。
あの日に何があったのかを。
そしてこれから何をすべきなのかを。
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