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2011-07-19 00:00:00 テーマ:日常ネタ

Windows XPサポート残り1,000日を切る - Windows 7への移行を推奨

Windows XPのセキュリティサポートの最終期限まで残り1,000日を切ったことを「With only 1000 days left of extended support, don’t you think it’s time to retire Windows XP? 」が伝えている。

2014年4月8日にはすべてのセキュリティパッチや修正パッチがWindows XPに対して提供されなくなる。同記事では残りの日数が1,000日を切ったこと、すでにWindows 7という優れた代替えがあることから、早くWindows XPからWindows 7へ移行することを勧めている。

http://journal.mycom.co.jp/news/2011/07/15/010/



1000日を切った・・・とはいえ。

約三年は残ってる計算になります。

三年も使えるとなると、その頃にはWin7の後継OSが登場してるんじゃないかという気もしてきます。

あるいはGoogleOSがいよいよ普及開始してるとか。


ネットを見て、ワードやエクセルをいじる程度だと、XPで十分なんですよね。

ニコニコ動画を鑑賞しながら、blogにかつかつ打ち込めるし。


イラレやフォトショで編集したり、思いっきりヘビーな3Dゲームでもするなら話は別ですけどね。


そうこうしているうちに、マシンの新調がさらに遅れるんでしょうね(笑)




すっげぇ、どうでもいい話。


現行のペンティアム4マシンに最後の大改造を施しました。

CPU:2.4G→2.8G(北森)

メモリー:2G→4G

グラフィックカード:Radeon8500(AGP4×)→Radeon9800(AGP8×)


総額6000円ほど。



CPUもグラボも、もうちょっと上位があります。

ただ、そこへ行くと熱問題が発生し、コストパフォーマンスが極端に悪くなる。


ぶっちゃけそんなパーツを買うぐらいなら、そのお金でcorei3とZ68マザーを買ったほうがお得です。

性能が段違い。

これはさすがに投資効果が悪すぎる。



できるだけ使ってあげたいですけどね。。。


2011-07-18 20:23:31 テーマ:日常ネタ

セミナーが終わって。

セミナーが無事に終わりました。


お客さんの満足度も高く。

混乱やトラブルも発生せず。


関わった人の大半が満足していただけたのではないでしょうか。


主催者目線で見回しても、良かった良かった≧(´▽`)≦

おまけに弁当屋さんや会場のスタッフさん、揚句は別のフロアーで開催してた別のセミナーの人とも仲良くなってきました。



・・・個人的にも、懐かしい顔にいくつも再会できて嬉しかったなぁ。





セミナーの応援は前回で最後にしようと考えていました。

実は。


そこを敢えて手伝ったのは、今回のセミナー統括が仲の良い友人だったため。

つまり、動機が友情だった。

言い換えれば義理。


動機が義理だけだと、どうもフローモードに入りきれないんですよね。

友情の軽重ではなく、こっちの心理的な要因が重すぎた。

従って明らかにモチベーションの高さが前回と違ってしまった。


さあ、なんでもかかってこいや!と立っているだけで情熱が湧き上がる状態と。

ふぅ、ステートが落ちてるな。こりゃいかん。。。と無理やり情熱を引っ張り上げてる状態。


会場に一番早く到着していてこの体たらく。

それでもパフォーマンスは他のメンバーをクリアーしてたと自負してますが、我ながら情けなくなったですね。




もし仮に、このblogを読み、セミナーを手伝いたいという方がいらっしゃるのなら。

参加回数と目的を明確にしてから臨むべき。

・・・だと思います。


今回、私はお客さんに対するフォーカスは微塵もぶれませんでした。

前回同様です。

けれど、お客さんは大事にしても、自分は全く大事にしてない。

そんなの嘘っぱちのえせ貢献です。

これは何だ、自己欺瞞じゃないかと。



この記事を読んだ方には、こういう想いをしてほしくないですね。

神田さんや、勝間さんの本を読み限り、私みたいな人種は結構いるみたいですから。。。



それはそうと。


後書きに、名前が載ってなかったな・・・。


2011-06-23 00:00:00 テーマ:読書

読書139 ビジョナリーカンパニーⅡ 飛躍の法則①

ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則/ジェームズ・C. コリンズ
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世界的ベストセラーのビジョナリーカンパニーです。

とてもすばらしい本。


調べた限り、ビジョナリーカンパニーは全部で4冊あります。

ビジョナリーカンパニーⅠ 時代を超える生存の法則 1995年9月

ビジョナリーカンパニーⅡ 飛躍の法則 2001年12月

ビジョナリーカンパニー【特別編】(Ⅱの補足)

ビジョナリーカンパニーⅢ 衰退の五段階 2010年7月


特別編を除いて、残りの3冊をこの3週間ずっと読み込んでました

読めば読むほど味わいの出る本です。




本書でも書かれていましたが、ⅡはⅠの前編に相当します。

続編でなく、序章。


なので、個人的な印象だと、Ⅱ→Ⅰ→Ⅲと読むのが正解な気がします。

個人的なお気に入り加減はⅡ=Ⅲ→Ⅰだったり(笑)




Ⅱ飛躍の法則に話題を絞り込みます。


本書はサブタイトルのとおり、普通の企業が偉大な企業へ飛躍する、その法則を扱ったものです。

「企業」だからといって、個人に関係ないと思うなかれ。

一個人としても法則は適用されるなぁと読みながら感嘆してました。


「法則」には、いくつかの段階があります。

これは本書に幾度も登場する図を見ると理解が速い。

活字に起こすとこうなります。


第五水準のリーダーシップ

最初に人を選び、その後に目標を選ぶ

厳しい現実を直視する

針鼠の概念

規律の文化

促進剤としての技術



本日はそのうち、「最初に人を選び、その後に目標を選ぶ」について述べたいと思います。



私はこの数年、セミナーなどでボランティアをしてきました。

そこには同じボランティアがたくさんいます。

けれど、パフォーマンスは各人で千差万別でした。

口を濁さずハッキリ言えば、最低点が底抜けしてるんです。


気質の違いは理解してます。

自分と性質が違えば、どうしても採点が辛くなることも自覚してる。

それでも、やることをやってる人は周囲からしかるべく評価されていきます。

私だってそこまで節穴じゃないつもりだし。


ところがです。

やることさえやらない人というのがいます。それもかなり多い。

自分の意志でボランティアに申し込んで、それでほとんど何もしない?

いったいどうなってるねん?


・・・とかつての自分は不思議でした。


じゃあ同じ割合で最高点に属する人もいるのかといえば、そちらはずっと数が少ない。

80:20の法則がもっと厳格に適用されてしまった感じです。


綺麗事も取り澄ましたこともいいません。

これが事実です。

意識が高いと思われる人達でさえ、事程左様にボランティアすることには抵抗がある。



とはいえ、現状どうにかしないといけない。

スキームや環境をうんぬん討論してる時間も余裕もない。

愚痴や不満を述べてる暇もない。

とにかく今ある手札でやりくりするしかないのです。


勢い、同じボランティアのモチベーションを向上させることに注力しなければいけなくなる。

コミュニケーションを活発化し、巻き込む必要が出てくる。


そして、恥ずかしい話ですが、厳格に判断すると今のところそれに成功したことはほとんどありません。

少なくとも自分の期待値まで達したことはありませんね。

(他罰にならぬよう、加点法で対処しようとしてますが・・・。)



ほとんど?


例外的と思えるほど、上手くいった!という時期もあったんですね。

その時はメンツが良かった。

Cさん、Mさん、そして彼女さん。


見た瞬間、「勝ったな!」とゲンドウ笑いしましたね。

結果も勿論卓越したものになりました。


CさんもMさんも彼女さんも、彼らの自由意志に任せおけば大丈夫だった。

こちらとしては実にやりやすかったし、楽しかったですね。

彼らもきっとそう思ってくれてると思います。

意識が極めて高く、実際にアクションを取ってくれる方達とメンツを組むと結果も自ずから導きだされるもんです。



結局、メンツです。

同じバスに適正な人材が乗ってくれたなら、自然と事定まります。

モチベーションをどうあげようとか言ってる時点で、おそらく間違い。

最初に仲間選びなんですね。

適正な人たちが集まれば、モチベーションを上げる必要もない。

(往年のソニーの、「燃える集団」なんかが典型例でしょう。)


つまり、「最初に人を選び、その後に目標を選ぶ」ワケです。




その意味で、私は現在進行形で失敗してます。


Topにキチンと申し上げたのですが、多分分かってもらえてない。
前回と同じメンツが集えば、大体は前回と同じパフォーマンスになるに決まってる。


結果をアウトスタンディングなものにしたければ、配置を変えるとか人員を変えるかしないといけないのに。。。




一言で人を選べと書いてますが、それが一番難しいんですよね。



2011-06-22 00:00:00 テーマ:読書

読書136 人生を10倍自由にするインターディペンデントな生き方実践ガイド④

人生を10倍自由にするインターディペンデントな生き方実践ガイド 「自立」〈インディ〉から「相互.../勝間 和代
 
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本書を取り上げるのも今回で4回目。

都合一ヶ月近く読み続けてます。

そろそろ新しい本に移ってももいいかな。


しばらくしたらまた読み返したい本です。




東北大震災の映像でまた新しいものが話題になってます。

釜石市役所に迫る洪水というもの。

カメラアングルが俯瞰でなく、人の目線の高さななので、洪水の怖さがひしひしと伝わってきます。

http://www.youtube.com/watch?v=qHhpdieZc5Q  


人間、忘れっぽいもんで震災から三ヶ月も経つと、すっかり震災のことなんて過去の話です。

人も街も津波のことなんか忘れてしまう。

いえ、忘れようとしなければ生きていけない。

(忘却機能がなかったら、それはそれで大変な事になってしまいますが)



けれど、中には執拗に追求する人たちもいます。

特にマスメディア。

電車の中吊りが眼に入るたびに、どんだけ関東&東北地方はヤバイんだよ!と暗澹たる気分にさせてくれます。

まぁ、彼らは大衆の恐怖心を煽ることで食い扶持を得てる。

なんとも業腹な商売です。


そして同時に、被害者意識を強烈に感じます。

マスコミとて、大衆に受けない紙面は作らない。作るハズがない。

ということは大衆が被害者意識を受け入れることに躊躇いがないことを意味します。

躊躇いがないどころか、被害者意識が大衆にとってはデフォルトの心理。


そっちの方が楽ですしね。




そんな次第で、今回のテーマは被害者意識。

もとい、「努力不足の四段活用」です。



勝間さんによると、「努力不足の四段活用」とは以下の四つのステップに分解されます。

努力不足→責任転嫁→被害者→加害者


努力不足が恒常化すると、次第に周囲に責任転嫁をするようになる。

国が悪い、社会が悪い、親が悪い、学校が悪い、会社が悪い、時代が悪い。。。

悪いのは周囲の誰かや何か。

自分は悪くない。

そう考えることで、心の平穏が保てます。


こうして責任転嫁が癖になると、次第に被害者意識になってくる。

被害者が嵩じると、いつしか臨界点を突破し、ブチギレて、加害者に転じる。

交差点で無差別殺人をしたり、職場で弱い者いじめしたり。

いじめって、努力不足に起因するのかな~とも想像してます。



余談ですが、いじめの真の恐ろしさは社会に拡散することです。

いじめっ子といじめられっ子の間でいじめが完結してるなら、まだ被害は限定される。

けど、現実はそうじゃないんですね。


いじめられっ子は社会人になっても、どこか情緒不安定なケースが多い気がします。

突然キレたり、他人の顔色をうかがう目線が卑屈だったり、キョドることが多々見受けられます。


そういう人が、親御さんになったり、或いは社会で上長になったりする。

その時の周囲に与える影響たるや、計り知れません。

これに気がついたとき、本当に背筋が寒くなりました。

(というか、迷惑に振り回されたのでウンザリしまくった)


情緒不安定な親を持った子どもの気分を想像してください。

突然ある瞬間に怒り始め、別のある瞬間には猫なで声に変わる親のもとに生まれついたら。

子供としては堪りませんよね。

いついかなる時も心の休まる時がない。


そんな子どもが思春期を迎え、成人を迎えればどうなるか。

多分、カエルの子はカエルの出来上がりでしょう。


事はそれだけじゃありません。

子どもが関わった人にも影響が及びます。

いじめの二次被害、三次被害は本当に恐ろしいものだと、今更気が付きましたね。



こうしていじめを俯瞰できるようになると。

被害者と加害者は実に表裏一体の関係だと理解できます。


過去にいじめられたから、未来にいじめる立場に回る。
いじめなくても、殺人など直接的な加害者になるケースもある。

遠因をたどると、問題を直視して解決しようと努力しなかったことに行き着くわけです。



「池に落ちた犬をたたく」という古語があります。

相場でも使います。

その昔、ブルーハーツも似たようなことを歌ってました。


いじめは連鎖する。

それがこの世の風潮ならば、そりゃ自ら環境を変えられないのも自明の理。

被害者意識が蔓延するのも当然でしょう。




人は問題を直視してた時、初めて解決できる。

けれど、直視するのは怖いから、先送りする。


痛みのレバレッジに耐えかねても、それでもまだ逃避する。


それが常習化すると、被害者意識になるんでしょうね~。

(ますます問題解決から遠ざかり、自体はさらに悪化の一途をたどるというのに)




2011-06-21 11:40:09 テーマ:日常ネタ

父の日

終わりましたね、父の日。


みなさんはどんなアクションを起こしましたか?



私は、先月の母の日に電話ぐらいしかできませんでした。

むしろ「しなかった」が正解ですね。


すっかり忘れてた。



個人的にどうなの?と反省するところがあったので、今回はプレゼントを送りました。


無事に届いたそうです。




両親はなまじっか子供のことを理解していると無条件に(子供である)我々は信じてます。

信じて疑ってない。


けれどそれが間違い。


今の私は、両親はたまたま血がつながってるだけの他人と認識しています。


他人なのだから、自分のことを知る由なんて無い。

こちらから分かり合ってもらいに行く必要がある。



ここまで達観できるようになっただけ、大人になったんでしょうねぇ。




おまけ。

父親をカッコイイと思うランキング

http://news.ameba.jp/20110617-45/



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