手に入れちゃいました~![]()
25ans30周年記念コラボとして企画され
作られた
がとっても気になって~![]()
パッと見は生地が少し薄い感じがしましたが、
作りがしっかりとしていて底のマチも結構あって、
使いやすそうなバッグです。
B4版ぐらいの大きさの雑誌やファイルなどが
楽々入るぐらい。
ヴィヴィッドなデザインで可愛いし~![]()
(折りたたみ皺が・・・・すみません
)
完全防水で、
普段のお買い物のエコバッグとしても使えますが
で、肝心の雑誌の中身なのですが、
10月号は
『銀座が変わる!』と題して、
76Pにも及ぶ銀座ガイドが掲載されています![]()
食いしん坊のado-kissは、
特に『銀座グルメ・ルネッサンス』のコーナーがお気に入り![]()
現在は給料日前で・・・なのですが(苦笑)、
今のうちに色々とチェックしておいて
お給料が入ったら是非銀座の美味しいものを
食べに行きたいと思います![]()
25ans10月号は
ミッソーニのZigzagトートバッグが付いて、
特別定価980円です。
雑誌の中身も豪華で読み応えが有り、
10月号においては売り上げの一部がWWFに寄付されるそうです。
是非手に入れてみて下さいね![]()
9月2日の晩、AMN さんからご招待頂き、
東京赤羽にある吉野家HDの本社で行われた
『吉野家“百年変わらぬ伝統のうまさ”「牛鍋丼」体験会』に
参加してきました♪
社員食堂を店舗風に改造したキッチン。
中に入ると店員さんの格好をした社員さん達が
笑顔と元気な挨拶で出迎えて下さいました。
会場。
私が会場に入った時は
既にブロガーさん達の熱気に包まれていました。
こちらがこの日の主役。
9/7から吉野家全店舗で販売開始の
『牛鍋丼(280円)』![]()
最初に吉野家HDの阿部社長から挨拶と
吉野家は、
1899年(明治32 年)に、
東京・日本橋にあった魚市場で産声を上げ、
今回販売される『牛鍋丼』は
創業111年にあたって、
その当時に吉野家が出していた
牛肉を豆腐や野菜と一緒に煮込んだ牛鍋の具を
ご飯に掛けて食べる丼『牛鍋ぶっかけ』を
再現したものだそうです。
次に広報担当の中本さんより、
創業から現在に至るまでの
吉野家の歴史をお話頂きました。
吉野家の1号店、築地店。
創業時の場所からは少し移転(同じ築地内)していますが、
今でも1号店は健在です。
1号店のメニュー(サイドメニュー除く)は
吉野家のお馴染みのマーク。
昭和46年に出来たそうです。
角・・・吉野家の『Y』
顔・・・丼
綱・・・外国の方が見て『オリエンタル』な
雰囲気に感じてもらいたいと言う意味で。
吉野家の経営指針であり
『うまい』、『はやい』、『やすい』の比重は、
顧客のニーズなどにに合わせて
時代によって変わっています。
2001年当時は3つの比重が同じ。
2010年8月31日現在の吉野家の店舗数。
国内だけでなく海外(特に『中国』)への店舗展開にも
更に力を入れていきたいと語っていらっしゃいました。
昨年、他社の値下げなどで吉野家の客足が落ちたので、
今年は創業111周年のこともあって、
吉野家らしさ(『うまい、『はやい』、『やすい』)が出る
新メニューで対抗したい![]()
阿部社長の穏やかな笑顔とは裏腹な
難しいリクエストに
約7ヶ月と言う短い期間で応えるのには
相当苦労されたみたいです。
コスト、食べ合わせ、材料の調達、
オペレーションなどの面から考えて、
結局『牛肉』、『白滝』、『豆腐』、『たまねぎ』に
決まったと言うことでした。
『味付け(つゆ)』に関して。
数年前に『牛すき鍋』と言う商品を販売して、
支持が高かったので、
その味に再現し近づけようと思ったらしいのですが、
何度作っても中々その味が出なかったらしいです。
理由は白滝の『水分
』だったそう。
白滝の水分が悪さをして、
味がどうしても薄くなり過ぎたと仰っていました。
その味付けもクリアし、
次は開発した牛鍋丼を盛る『丼』。
丼も牛鍋丼用に
何と4回も作り変えたそうです![]()
左が実験開始当時の丼で
右が1回目の改良版です。
左右の違い分かりますか??
左よりも右の方が縁の厚さが薄く、
直径も小さくなってるのです(=^_^=)
そして、今度は
「これで店舗で牛丼用と牛鍋用の丼の区別か付かない(汗)。」
と言うことで、
左が牛丼用、右が牛鍋丼用(最終版)の丼。
牛鍋丼の開発中、
菅原さんは100日で約2000杯の牛丼を食べ、
そのうち500杯は完食したそうです![]()
1日に換算すると約5杯~![]()
CM中で盛り付けのシーンを担当されたのは
現在浜松町店で店長を務める堤さん。
堤さんは昨年度の社内オペレーション大会の
東日本チャンピオンだそうです。
創業当時の吉野家の店内を再現。
早く食べたいな~![]()
この日は牛鍋丼に卵とお味噌汁が付いてきました~![]()
開発秘話を聞いた後ですし、
お腹もとても空いていたので更に美味しそう~![]()
思わず「お代わり」![]()
流石に並盛は食べられないので、
リクエストしたら特別に『小盛』にして下さいました。
食後は何テーブルかに分かれて、
社員さんに質問&フィードバックタイム。
参加者から一番多く出た意見は
「味が少し濃いのではないか」
と、いう事でした。
1杯目はお腹が空いていたのと、
卵を掛けていたので余り気づきませんでしたが、
お代わりを食べていた時
「少し塩辛いかな??」と思いました。
卵を入れると丁度良い濃さなのですが、
入れないと少し最後がキツいので、
その辺を改良して頂けると良いのではないでしょうか。
けれども基本的には、
具材にしっかりと味が染みこんでいて、
お肉も柔らかくて美味しくて、本当に美味しく頂きました![]()
牛鍋丼は9(ぎゅう)7(なべ)と言う語呂合わせで
9月7日に全国発売です。
並盛280円、大盛380円、カロリーも593kcalなので、
お財布にも優しくヘルシーなので、
是非発売されたら実際の店舗に行って食べたいと思います。
吉野家のHPに『牛鍋丼特設ページ』がありますので、
そちらの方も一度チェックしてみて下さいね。
(9月7日には追加でコンテンツが公開されます。)
さて、この日は帰る時に吉野家から、
サプライズなお土産を頂きましたっ![]()
何と吉野家が111周年を記念して作成した
有田焼で出来た丼です~![]()
反対側には『111周年記念』の文字が![]()
この丼は一般では抽選で配られた11100人しか持っていない
貴重なものだという事です。
(『有田焼』と言う時点で十分貴重。。。)
あと、これもマニアには堪らない、
店舗で牛鍋丼が発売されてから
社員の方曰く、
「家で牛丼を作ってメニューを眺めながらニヤニヤして下さいwww」
とのこと。
そんなもったいない事は出来ませんが、
家宝として大事にさせて頂きます( ̄∀ ̄)v
最後に。
吉野家の社員の方は、
阿部社長以下対応が丁寧な上に、
気配りも隅々まで行き届いていて
とても気持ち良く家路に着く事が出来ました。
あ~、9月7日が楽しみだ![]()
Amebaおすすめキーワード