2011-07-31 10:58:37 posted by adman

「常時接続」と「今の可視化」と「タイムライン」

テーマ:Google+
今のソーシャルネットワークサービスにおいて「タイムライン(ウォール・ストリーム)の流れの速さ」は非常に重要な要素だと考えています。ソーシャルメディアというコトバが普及する以前のソーシャルメディア、すなわちUGC(User Generated Contents)と言われ、ユーザーが生み出すコンテンツにフォーカスを当てられたサービス(YouTubeやブログなど)に無かった、大きな追加機能。

このタイムラインには、まとめ読みという行為が似合わない(似合わないというだけでやっちゃダメ、というわけではもちろん無く)。常にアクセスして(常時接続)、友人や知人の更新された今(今の可視化)を楽しむ。これが王道な使われ方だと思ってます。

だから流れがないとダメ。ある程度のタイムラインの更新スピードが楽しむためには必要になってくる。更新されないタイムラインを見るためにヒトはTwitterにアクセスしたりしない(ブログなんかはまとめ読みが成立する)。鶏と卵みたいな議論になってしまうけど、タイムラインにスピードがあるから今アクセスするし、頻繁にアクセスするからしょうもない今をヒトはアップロードする。そういう事なんだと思うんです。


続きを読む

2011-07-27 10:09:03 posted by adman

Google+は3,000人フォローしよう。

テーマ:Google+
Google+を使い倒してみて「面白いな」と思っているところとして、その他ソーシャルネットワークサービスと比較して「ルールが緩やか」である、という点がある。

文字数制限もTwitterやfacebookよりも多いし(これは吉と出るか凶と出るかわからないけど)、ジブンの投稿する内容の公開範囲の指定幅も広い。そしてなにより面白いのは、フォローできる上限人数が無制限であるという点。例えばTwitterにはフォロー数2,000人の壁、と一日上限人数が存在していたりする。


続きを読む


2011-07-25 08:45:19 posted by adman

マーケターのための「ゲーミフィケーション(gamification)」まとめ。

テーマ:Google+
先日とあるゲームクリエイターと会話する機会があり、(旬は少し過ぎている気もするが)話題になった「ゲーミフィケーション(gamification)」というコトバ。

色々調べてみると、日本でこのキーワードがある種流行したのは2010年半ばから後半くらいでしょうか(米国だとゲームベースマーケティングなるコトバが2000年前後、このコトバ自体は2005年くらい)。関連するエントリーもこの時期に集中しており、その後少し落ち着きつつ(はてブで検索してみると、100件以上ブクマされたエントリが見つからない)、今改めて注目されているといった段階でしょうか。Google+にGameが導入されるという話もありますし、改めてホットになりそうな話題です。

弊社もソーシャルゲームを扱う関連子会社(SAP)を複数展開しており、また広告案件としてもこうした要素を持った案件が増えてきたということもあり、あくまでマーケターとして少しまとめてみたいと思います。ゲームクリエイターの方から見れば当たり前、と思われる点、違うんじゃない?と思われる点もあるかも知れませんがご容赦ください(ないしご指摘ください)。


続きを読む


Amebaおすすめキーワード









    アクセス解析




    アメーバに会員登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト