2007-12-21 22:58:13
posted by adman
住太陽式「人が集まるサイトの3ポイント」
テーマ:WC/IMC
掲題の件、既に住太陽さんのブログ で読まれているかもしれませんが、
すごく共感する部分が多かったので。
人が集まるサイトを創り上げる。
あるいは、
サイトに人を集める。
これって、至上命題なんだけど、すごく難しい。
僕ら広告代理店側の発想からすれば、
単純にSEMやバナー広告など、アドを実施してくれ、って話なんですけど、
短期的集客でビジネスの成功につながるウェブサイトは早々ない。
僕はウェブサイトはすべてのマーケティング活動の受け皿である、
こんな考えの持ち主であるので(ウェブ至上主義ではない)、
どんな業態、業種にせよ、
ユーザーが何度も訪問してくれるサイト作り、
ユーザーがお気に入りやRSS登録してくれるサイト設計は非常に重要だと思います。
そんなサイト作りの秘訣を、住太陽さんは下記3ポイントにまとめている。
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1.ニュース(新しい話題)がある
→ ニュースサイトやブログなど
2.コミュニティ(交流や議論の場)がある
→ SNSやブログなど
3.高い資料性(調べ物に使える)がある
→ GoogleやWikipediaなど
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まぁ、確かに!なんですよね。
僕も毎日アクセスするサイトを振り返ってみると、
①検索エンジン(主にGoogle)
②SNS(主にmixi)
③ブログ
④RSSリーダー(主にnetvibes)
⑤ソーシャルブックマーク(主にはてな、ライブドア)
⑥YouTube
まぁ、仕事以外だとこのくらいなんですよね。
従って、住太陽さんが仰られているように、
企業がウェブサイトを制作する場合、
上記の3ポイントを踏襲してサイトを制作するか、
①~⑥のような、既に毎日アクセスされる仕組みが出来ているサイトと、
うまく共存するサイト設計を考えていくべきなわけで。
フラッシュバリバリのサイトが人気があるサイトではない、ということ。
ちょこっとこの点クライアントと喧嘩したので、備忘録まで。





















