2007-04-24 06:55:30
posted by adman
マーケティングトレンドその20~WCM(ウェブセンタリングマーケティング)~
テーマ:マーケティングトレンド
最近考えているマーケティングスキームを、
かなり具体的に表現してくれている図をハケーンしたので、
コッソリ引用したいと思いマス。
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■WCM概念図■
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http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2007/02/22/627
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ちなむと、コチラの記事からの引用です。
「変化するウェブサイトの位置づけとWeb担当者の役割 」
最近提案したときに同じような図を作った気がする・・・
WCMとはWeb Centering Marketing(ウェブセンタリングマーケティング)の略。
記事のコトバを引用すると、
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家庭へのネット環境が普及したことで、ユーザーに何か刺激を与えると、
その反応がすべてウェブサイトに返ってくるということがわかりました。
今までウェブ は“ウェブだけ”で考えていましたが、これからはクロスメディアの時代であり、その中心に存在するのがウェブサイトなんです。
この考えをウェブセンタリン グマーケティング(WCM)と呼んでいます。
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ここでいうユーザーに与える何らかの刺激、というのは、
何もウェブで与える刺激にとどまらない。
図を見てもわかる通り、
雑誌、新聞、テレビなど、あらゆる刺激をさしています。
これは何も、TVCMで、
「続きはウェブで!」と単純に呼びかける以上の意味を持つと思いマス(ちなみにこれはクロスメディアでもなんでもない)。
すべての広告手法の受け皿として存在するウェブ、という考え方。
これは最近の記事で、SEOやLPOが重要だとひたすら言っているadmanの考え方と合致します。
極論すると、広告はネットでやらなくてもイインデス、そっちの方が目的にあっていれば。
ただユーザー、生活者とのコミュニケーションの場として、最低限ウェブが存在する。
そして最大限プロモーションプラットフォームとしてウェブを活用する。
アイ・アグリー(σ・∀・)σ
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■WCM概念図■
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http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2007/02/22/627
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う~ん、何度みても、簡単だけど秀逸。
あとはこれにウェブ2.0的要素と波及力の要素が加われば、
かなりadmanの考え方に近くなる。
こう考えるとネット広告対マス広告という考え方も、はっきりいってバカ。
意味を成さない。
何のミーニングもない。
ちょっと週末あたりに再考したいと思いマス。






















1 ■無題
面白いですね。勉強になりました。
ありがとうございました。
ちょっとした疑問がいくつか。
これって、キャンペーンサイトを設け、そこに誘導していくという従来のキャンペーン構造となにが違うんでしょうか?
つぎに、WEB VS オールドメディアは、広告業界では、収益構造の変化として考えるべきではないかと思います。(ブランドエージェンシーのかただったらごめんなさい)
最後に、既にセールスとの一体化を行っているGoogleの図式に対して、対抗しうるものなのでしょうか?
いずれにしろ、勉強になりました。