暖かくなる=怪我する可能性UP
テーマ:スポーツサポート裏話気温が上がってくるとパフォーマンスがあがり
練習時(試合時)体が動かしやすくなります。
体が動かしやすくなる一方で
ケガをしやすくなることがあります。
アドリビ代表の尾崎誠です。
治療家アスレティックトレーナーの立場からみた
アスリートのことを中心に書いています。
情報を共有できたらと思います。
アスレティックトレーナーとして正智深谷高校ラグビー部で11シーズン目を迎えています。
この期間片道60キロの道のりをほぼ週3回通い続けています。
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暖かくなることで体を動かしやすくなるといった
経験をしたことありませんか?
例えば・・・
“走るペースUP”“ジャンプ力UP”“球速UP”“疲れにくい”...など
その一方で
実は、寒い時期にくらべて動きがよくなることから
関節や筋肉にかかる負担は増幅します。
そのため、
関節や筋肉に対するケアをしっかり行う必要があります。
体が動かしやすなったことで
負担がかかるであろう部位に対して
“長めにストレッチ”“普段しない部位へのアイシング”
を行うことが大切になります。

暖かくなると
ウォーミングアップ(以下W-up)、クールダウン(以下C-down)を含め
適当に行う傾向にあることも要注意です。
治療院にくるアスリート患者さんに
暖かくなってきたからこそ、
“W-up”“C-down”“負担かかる部位のケア”をしっかりやっているか
聞いてみても面白いかもしれません。

現場で10年以上私は選手を観察してきました。
そんな観察眼から生れたアドリビメソッド
治療家向けトレーナー技術養成セミナー
詳しくは☛http://www.adlibi-trainer.com/
【2012年度セミナー日程】
2月 5日(日) アスリートテーピング [機能アップテーピング講座]
4月 1日(日) アスリートマネジメント [基礎+下半身機能アップ講座]
6月 3日(日) アスリートマネジメント [基礎+上半身機能アップ講座]
8月 5日(日) アスリートテーピング [機能アップテーピング講座]
10月14日(日) アスリートマネジメント [基礎+下半身機能アップ講座]
12月 2日(日) アスリートマネジメント [基礎+下半身機能アップ講座]
※機能とは筋力・可動域・バランス
※マネジメントとは状態評価と管理及びトレーニング
※詳細は後日発表します。
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