温度上昇時期=プチ暑熱順化
テーマ:スポーツサポート裏話スポーツをする上で体を暑さに慣れさせることは
コンディションを保つために大切です。
プチ暑熱順化していますか?
アドリビ代表の尾崎誠です。
治療家アスレティックトレーナーの立場からみた
アスリートのことを中心に書いています。
情報を共有できたらと思います。
アスレティックトレーナーとして正智深谷高校ラグビー部で11シーズン目を迎えています。
この期間片道60キロの道のりをほぼ週3回通い続けています。
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夏場は意識的に
“水分補給”や“休憩時間を多く”とったり
“ウォーミングアップやクールダウンを日陰で行う”...など
暑さ対策をしていると思います。
見落としがちですが“暑熱順化”を考えると
暑さ対策は急激に温度が上がるこの時期も
“プチ暑熱順化”を考慮することが大切です。
※暑熱順化・・・夏の暑さに耐えられる体になること。
冬場にくらべ温度が急に上昇するこの時期は夏場と同様に
“汗で排出される塩分が多い”
“体温が上がりやすい”
“水分補給で体液が回復しにくい”
暑熱順化し体が暑さに慣れると、
“血液循環が良くなり効率良く汗がかける”
“汗腺の働きが良くなり、汗とともに出る塩分の量が減る”
“水分を補給すれば体液バランスが回復しやすくなる”
夏場ほど暑さ対策をする必要はないかもしれませんが
“水分補給”“休憩”“日陰の利用”“服装”など
暑さを意識した“プチ暑熱順化”が大切です。
プチ暑熱順化を意識することで、
集中力低下によるケガの予防につながると思います。
治療院にくるアスリート患者さんに
プチ暑熱順化を意識しているか?
聞いてみても面白いかもしれません。

現場で10年以上私は選手を観察してきました。
そんな観察眼から生れたアドリビメソッド
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8月 5日(日) アスリートテーピング [機能アップテーピング講座]
10月14日(日) アスリートマネジメント [基礎+下半身機能アップ講座]
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※機能とは筋力・可動域・バランス
※マネジメントとは状態評価と管理及びトレーニング
※詳細は後日発表します。
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