2012-04-26 10:55:23
無限なる可能性
テーマ:プライベート
「ん~この子の場合、1歳2か月になってもズリバイしかできずハイハイができないとなると、発達障害があるかもしれませんね。夜泣きがひどいということも考えると、まずは睡眠表をつけて、脳波検査をやりましょう」
と、小児神経学クリニックの先生に言われる。
そもそも夜泣き対策のために、とあるクリニックに連れて行こうと思ったら、ここに行くように勧められて行ってみた。周りはダウン症の子どもたちばかり。
小さなショックを受けたのと、なんで発達障害なの?アホらしい、と思って行くのを止めた。
それから3ヶ月後の2週間前。
産婦人科医から「早産にもなるし、お兄ちゃんが飲んでいたら生まれてきたらその子の分が無くなるから、今すぐ断乳を。3日は泣きわめいて辛いと思いますが。」と言われて決断する。
日中の甘え授乳と夜泣きをおさめるための授乳の2つを止めなくてはならない。
まずは4月20日(金)にターゲットを設定し、私が徹夜覚悟で週末面倒を見る。
そのためには、1週間前から言い聞かせをしようと決め、暇さえあれば夫婦でいい聞かせを始めた。
「今度の金曜日で、母乳ナイナイだよ~。あと5日だよ~。」
分かっているのか分かっていないのか、授乳中の息子が胸に顔をうずめながら「ん~ん~」と首を横に振る。
言い続けて1週間、20日(金)夜になる。
万が一のダダコネ対策に、レモンも買い、準備万端。
20:30、まずはいつも通りに、いつもの音楽をかけて、私がおんぶで寝かしつけ。
おんぶ以外で寝れない子・・・3曲で11分、1セットで落ちる。順調。
そのままベットに置く。
が、いつもの調子だと、3時間後に1度泣き、その後夜中の2時、3時、4時、5時、6時とだいたい1時間置きに泣き、妻の添い乳を続けるわけだが、睡眠不足になり妊婦には辛い。
これがうるさくて私は今まで別の部屋に寝ていたが、今日からは妻を別の部屋に寝かせて私だけが一緒に寝る。
さて・・・予定通り23:30に泣き出し、すぐにおんぶ。
私も就寝して深夜2:30、きたきた・・・第2弾。
すぐにおんぶ。だが、泣きじゃくるということはないが、ベットに置くと起きるの繰り返し。
初日ほとんど寝れず、朝を迎える。
日中の断乳初日となる21日(土)順調。時々欲しがる素振りを見せるが、気をそらすとすぐに忘れる。
そして夜、20:30のおんぶで寝かしつけの3曲1セット、11分・・・順調に就寝。
夜中は前日同様で、さらに悪化。。。寝たかと思っておいてもすぐに起きる。いつまでたっても置けない。
置いても10分後にすぐに目を覚ます。
ついに私の口から出た言葉。
「もーーーいい加減、寝ろよ~~~~頼むよ~~~~~」
と強い口調。
断乳に成功しても、夜泣き、夜起き対策がないと意味がないじゃん!!
と気づき、おんぶしながらの早朝4:00
Amazonで赤ちゃんの安眠ハウツー本を買いまくる、合計6冊。
日曜日、夕方届いた安眠本を読みまくる。
ヒントが見えた。さっそく試してみよう!
泣くのは「寝たときと様子が違うぞ!」と赤ちゃんがビックリしたサイン。
そして、泣けば“いつもの居心地の良さがもらえる”、と思っているということ。
ふむふむ、なるほど~。
まずは、寝かしつけで、おんぶを止めてみようと決行する。
「ねんね~、ほら、ねんねだよ~~~」
と、理解ある声で言い聞かせていると、最初はベットの上でぐずっていた息子が自分で横になり、布団に入る。
いつもの音楽をかけて、2セット目に入ったところでなんと寝た!!!
初の“おんぶ無し”での就寝。
そして3時間後は起きずに、初の5時間半の連続睡眠。
深夜2:30に泣き出す。
たぶん、「おんぶ~~~!」「だっこ~~~!」「ママ~~~!」と言っているんだろう(まだしゃべれない子ですが)
おんぶをせずに、本の中にあったやり方を実践。
3分放置して1分声かけ。また3分放置して1分声かけ。
「大丈夫だよ~~~はい、ねんね~~~~ねんね~~~~」
3分放置。
ベットから降りて、母親を探して寝てる部屋に行こうとしている。
無理やり戻して、同じ言葉の繰り返し。
30分の攻防。
ついに、息子があきらめた。
そして、一人で布団に入って就寝。
それからいつもの朝6:30までぐっすり。
大成功!
23日(月)の夜、夜中2:00頃に1度目を覚ますのは変わらないが、「はい、ねんね~」の一言、たった一言だけですぐに熟睡
24日(火)の夜も同じ。
そして昨日25日(水)、ベットに寝かせて、寝付くまでいつもは横に寝てあげていたが、試しにすぐに部屋を出てみた。
初の一人寝にトライ。
いつもの音楽3曲1セット11分。ベットから落ちてないか心配なので、時々部屋を除くが、もぞもぞ動いているが、今のところ大丈夫。
そして音楽が終わった頃、部屋を見ると、熟睡。
一人寝も成功です。
そして、ついに朝まで一回も起きずに寝続けました。
3日前までは夜中に6回も起きる状態が、3日後には1回も起きない状態になった。すばらしい!
今までの苦労が嘘のように、断乳もいろんな人から言われた「3日から1週間は泣き続けますよ、忍耐です」と言われたが、日中1回も泣かずに成功し、夜も予想以上に順調に成功。
子どもは無限なる能力を持っている。
それをダメだろう、危ないから、できないはず、まだ無理、と思い込んで制限をしているのは親なのだ。
1歳2か月までハイハイを全然やらなかった息子。
歩き出した息子が転んでも痛くないように、フローリングの床にフロアマットを敷きつめてみた。
すると、すぐにハイハイを少しはじめ、そして次の日には、私とハイハイで追いかけっこをするようになった。
たった2日ですごい勢いでハイハイをし出した。
恐らく、ヒザが痛くてハイハイしなかっただけなんだろう。
子どもの無限なる能力を引き出す環境を整えるのが親の役目。
それをやっていなかった自分、病院に連れて行ってしまう自分が恥ずかしい。
「もーーーいい加減、寝ろよ~~~~頼むよ~~~~~」とイライラ声を出し、雑におんぶしたこの言動をすごく後悔をし、息子をたくさん褒めてあげました。
日々私が育てられています!
ありがとう!息子よ!
今の悩みは、息子の寝ぞうが悪すぎて顔をけられて、ベットのフレームに足や手をぶつけてその音で、私が夜中何度も起きます・・・( ̄∇ ̄;)
と、小児神経学クリニックの先生に言われる。
そもそも夜泣き対策のために、とあるクリニックに連れて行こうと思ったら、ここに行くように勧められて行ってみた。周りはダウン症の子どもたちばかり。
小さなショックを受けたのと、なんで発達障害なの?アホらしい、と思って行くのを止めた。
それから3ヶ月後の2週間前。
産婦人科医から「早産にもなるし、お兄ちゃんが飲んでいたら生まれてきたらその子の分が無くなるから、今すぐ断乳を。3日は泣きわめいて辛いと思いますが。」と言われて決断する。
日中の甘え授乳と夜泣きをおさめるための授乳の2つを止めなくてはならない。
まずは4月20日(金)にターゲットを設定し、私が徹夜覚悟で週末面倒を見る。
そのためには、1週間前から言い聞かせをしようと決め、暇さえあれば夫婦でいい聞かせを始めた。
「今度の金曜日で、母乳ナイナイだよ~。あと5日だよ~。」
分かっているのか分かっていないのか、授乳中の息子が胸に顔をうずめながら「ん~ん~」と首を横に振る。
言い続けて1週間、20日(金)夜になる。
万が一のダダコネ対策に、レモンも買い、準備万端。
20:30、まずはいつも通りに、いつもの音楽をかけて、私がおんぶで寝かしつけ。
おんぶ以外で寝れない子・・・3曲で11分、1セットで落ちる。順調。
そのままベットに置く。
が、いつもの調子だと、3時間後に1度泣き、その後夜中の2時、3時、4時、5時、6時とだいたい1時間置きに泣き、妻の添い乳を続けるわけだが、睡眠不足になり妊婦には辛い。
これがうるさくて私は今まで別の部屋に寝ていたが、今日からは妻を別の部屋に寝かせて私だけが一緒に寝る。
さて・・・予定通り23:30に泣き出し、すぐにおんぶ。
私も就寝して深夜2:30、きたきた・・・第2弾。
すぐにおんぶ。だが、泣きじゃくるということはないが、ベットに置くと起きるの繰り返し。
初日ほとんど寝れず、朝を迎える。
日中の断乳初日となる21日(土)順調。時々欲しがる素振りを見せるが、気をそらすとすぐに忘れる。
そして夜、20:30のおんぶで寝かしつけの3曲1セット、11分・・・順調に就寝。
夜中は前日同様で、さらに悪化。。。寝たかと思っておいてもすぐに起きる。いつまでたっても置けない。
置いても10分後にすぐに目を覚ます。
ついに私の口から出た言葉。
「もーーーいい加減、寝ろよ~~~~頼むよ~~~~~」
と強い口調。
断乳に成功しても、夜泣き、夜起き対策がないと意味がないじゃん!!
と気づき、おんぶしながらの早朝4:00
Amazonで赤ちゃんの安眠ハウツー本を買いまくる、合計6冊。
日曜日、夕方届いた安眠本を読みまくる。
ヒントが見えた。さっそく試してみよう!
泣くのは「寝たときと様子が違うぞ!」と赤ちゃんがビックリしたサイン。
そして、泣けば“いつもの居心地の良さがもらえる”、と思っているということ。
ふむふむ、なるほど~。
まずは、寝かしつけで、おんぶを止めてみようと決行する。
「ねんね~、ほら、ねんねだよ~~~」
と、理解ある声で言い聞かせていると、最初はベットの上でぐずっていた息子が自分で横になり、布団に入る。
いつもの音楽をかけて、2セット目に入ったところでなんと寝た!!!
初の“おんぶ無し”での就寝。
そして3時間後は起きずに、初の5時間半の連続睡眠。
深夜2:30に泣き出す。
たぶん、「おんぶ~~~!」「だっこ~~~!」「ママ~~~!」と言っているんだろう(まだしゃべれない子ですが)
おんぶをせずに、本の中にあったやり方を実践。
3分放置して1分声かけ。また3分放置して1分声かけ。
「大丈夫だよ~~~はい、ねんね~~~~ねんね~~~~」
3分放置。
ベットから降りて、母親を探して寝てる部屋に行こうとしている。
無理やり戻して、同じ言葉の繰り返し。
30分の攻防。
ついに、息子があきらめた。
そして、一人で布団に入って就寝。
それからいつもの朝6:30までぐっすり。
大成功!
23日(月)の夜、夜中2:00頃に1度目を覚ますのは変わらないが、「はい、ねんね~」の一言、たった一言だけですぐに熟睡
24日(火)の夜も同じ。
そして昨日25日(水)、ベットに寝かせて、寝付くまでいつもは横に寝てあげていたが、試しにすぐに部屋を出てみた。
初の一人寝にトライ。
いつもの音楽3曲1セット11分。ベットから落ちてないか心配なので、時々部屋を除くが、もぞもぞ動いているが、今のところ大丈夫。
そして音楽が終わった頃、部屋を見ると、熟睡。
一人寝も成功です。
そして、ついに朝まで一回も起きずに寝続けました。
3日前までは夜中に6回も起きる状態が、3日後には1回も起きない状態になった。すばらしい!
今までの苦労が嘘のように、断乳もいろんな人から言われた「3日から1週間は泣き続けますよ、忍耐です」と言われたが、日中1回も泣かずに成功し、夜も予想以上に順調に成功。
子どもは無限なる能力を持っている。
それをダメだろう、危ないから、できないはず、まだ無理、と思い込んで制限をしているのは親なのだ。
1歳2か月までハイハイを全然やらなかった息子。
歩き出した息子が転んでも痛くないように、フローリングの床にフロアマットを敷きつめてみた。
すると、すぐにハイハイを少しはじめ、そして次の日には、私とハイハイで追いかけっこをするようになった。
たった2日ですごい勢いでハイハイをし出した。
恐らく、ヒザが痛くてハイハイしなかっただけなんだろう。
子どもの無限なる能力を引き出す環境を整えるのが親の役目。
それをやっていなかった自分、病院に連れて行ってしまう自分が恥ずかしい。
「もーーーいい加減、寝ろよ~~~~頼むよ~~~~~」とイライラ声を出し、雑におんぶしたこの言動をすごく後悔をし、息子をたくさん褒めてあげました。
日々私が育てられています!
ありがとう!息子よ!
今の悩みは、息子の寝ぞうが悪すぎて顔をけられて、ベットのフレームに足や手をぶつけてその音で、私が夜中何度も起きます・・・( ̄∇ ̄;)












