八転び九起き

夫&息子と各地を流浪する転勤妻ブログ。
育児や日々の生活をはじめとした身辺雑記でございます。
時おり持病のバセドー話も交えつつ。


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春はバラのシーズンです。

大阪のバラ園2大巨頭(と私が勝手に位置付けている)靭公園と

中之島公園のバラがちょうど今最盛期を迎えているということなので

今日はバラ見物に行って来ました。


もーーー幸せでした!!!!


公園の入り口を入ると,まだバラの姿も見えないうちから甘い香りが

ふわ~っと漂って来て,奥へ歩を進めると視界いっぱいに広がる

一面のバラ!!


まさに息を飲むほどの美しさ。

というかバラの香りが大好きな私は花に鼻を押し付けて文字通り

「息を飲んで」いたわけですが( ´艸`)

傍から見たら相当怪しいおばさんだったことでしょう。


一番気に入ったのはこのバラ。



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フランスのメイアン社によるフロリバンダ「アクロポリスロマンティカ」。

僅かにブラウンがかったピンクの花弁がえもいわれぬ美しさ!ムハー!

細めの枝がみっしり伸びている樹形も美しい❤



香りはなんといってもこのバラが一番。



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イギリスのデヴィット・オースチン社の「ジュード・ジ・オブスキュア」。

レモンを思わせるようなスッキリした香りが魅力的。

実は私も一株大事に大事に育てていた激ラブ種なのですが,

転勤の際に関西へ連れて来たら環境の変化に耐えられず

枯死してしまったのです。

本当に可哀想なことをしました。いつか必ずまた育てるつもりです。


一緒に行ったえぬちゃんはこのバラが気に入ったようです。



八転び九起き


「ピエール・ド・ロンサール」。バラ好きの人なら知らぬ人はいない大人気品種。うちの近所にもたくさん咲いています。

迫力のある仕立てが似合うゴージャスなつるバラです。


数多くのバラを一度に見ることが出来て本当に幸せでした。

(でも過去に枯らしたバラ全種に再会して,それはそれで哀しかったり)

今は転勤先の日当たり悪いマンション住まいなので

バラ育てなど夢のまた夢ですが,

いつか関東の自宅に戻ったら,絶対にバラを育て直す!と

力強く誓ったのでした。


あ~~バラは良いわぁ~(*´Д`)=з❤



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この間の山行で水の大切さを思い知った夫は,

さっそく会社帰りに水筒を買って来ました。

それを見て「良いな良いな」と騒いでみたら,

翌日色違いの同じ水筒を私に買って来てくれました。言ってみるものだな。


さあ水筒の準備も整ったことだし,次回のハイキング計画を立てますか。


いつもいつも思うのですが,関西は街と山の距離が近い。

関東はそもそも「関東平野」というくらいなので基本的に平地が広い。

なので山へ行こうとすると前日からキッチリ計画を立てていざ!と

下腹に気合が入る感じなのですが,ここ関西では朝ご飯食べて

しばしウダウダしていい加減日も高くなった頃に

「今日どうする?」

「天気いいね」

「山でも行こっか」

「そだね」

という気楽さで行けるのが良い。

無計画無鉄砲な我が家にはなんとも好ましい環境です。


でも反面,せっかく自然散策を楽しんでいるのに,ふと横を見ると

フツーの住宅街,なんて場面も多々あります。

この間の中山縦走路で我々が急斜面にヒーハー言っているすぐ脇には

学校のプールやら家々の屋根やらはためく洗濯物やら,

それはそれは見事な日常の光景が広がっていたのでした。

シュールだったなぁ。


せっせと週末ハイキングに出掛けなければあっという間に梅雨入りしてしまう。

真夏はさすがに暑くて山登りどころではなくなりそうだから

5月は目いっぱい歩き倒そうっと。





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懐かしの伝説ドラマ『東京ラブストーリー』がBSで再放送中

というのは知っていたのですが,なかなか観る機会が無く

昨日やっと観ることが出来ました。

(月曜は夫が『吉田類の酒場放浪記』→『報道ステーション』の流れで

2時間TVを占拠するから!)

お話だいぶ進んで第8話。


本放送の時は私は高校生でした。もちろん毎週観ていましたとも。

かの有名なセリフ「カーンチ,セッ☆☆しよう!」の瞬間に

帰宅した父がリビングのドアを開け,


「お・・・おまえは・・・なかなか大胆な番組を観ているな」


と努めて平静に,その実視線を宙に彷徨わせていたことも懐かしき思い出。


ところで私は当時からリカが嫌いでしたが,やはり昨晩もムカつきました(´∀`)

ちったぁ相手の迷惑を考えろYO!と言いたくなるような行動の連発。

でも当時はみーんなリカ派で,私は異端だったのですが

うちの夫もリカが大嫌いだそうで,

まぁなんというか夫婦は似ているもんだなと思いました。


それにしても過去の最先端モノというのは時代が過ぎると一気に

古臭く思えるものです。あの頃すごくオシャレに思えた服装やメイクの

野暮ったいこと。肩パットの厚いこと。20年の時の流れはすごいです。


若くて脳味噌の活きが良い頃に観たドラマなので,次から次へ出てくる

セリフがそっくり暗唱出来てしまうくらい覚えています。

昨日も「ここでカンチのお母さんから電話が掛かって来るんだよ!」

「元の不倫相手の上司に電話して公園に呼び出すんだよ!」などなど

解説を入れながら観ていたら,夫に

「そこまで分かってんなら観ることないじゃん」と言われてしまいました。

そういえばそうかも?でも飽きずに『釣りバカ』観てる貴方に言われたくないわ。


懐かしさ半分怖いもの見たさ半分でとりあえず最終回まで

追いかけてみようかな。人間40近くなると後を振り返ることが増えるねぇ。



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