どちらも日本一の産地なのだか…

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みなさん、こんばんは宏二です。

今日も次郎柿の収穫・配達に大忙しです。

昨日のテレビ「ほこ×たて」観ました?

柿嫌いな方でも食べれる柿。
その名も「プリンセス太秋」。

収穫適期の1カ月も早く収穫することによって、柿独特の食感をサクサクとした食感に変えてくれます。

なかなか勉強になりました。

柿のことはボロカス言われましたが‥‥。

柿生産者としてはだいぶ凹みました
。・゜・(ノД`)・゜・。

あんなに言わなくても…。
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さてこの地域(愛知県豊橋市)で次郎柿を出荷するときは10キロ箱でだします。

この箱は31玉入っていて、豊橋の次郎柿としては市場でもかなり高値で取引されています。

一方ご近所、静岡県の森町も次郎柿の産地です。

この森町が次郎柿の発祥の地。
次郎柿の原木が静岡県天然記念物の指定も受けています。

また、毎年、天皇陛下に献上される柿としても有名です。
それがコチラ
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大きさは先ほどの豊橋産とほぼ同じくらい。

しかし、一箱に12個しか入っていなくてお値段がどちらも同じくらい‼

3倍近い価格差。
日本一の生産量を誇る産地と、ブランド力の強い産地。
photo:04


この差は生産者の誇りや責任感などから出るのかもしれません…。

柿生産者としていろいろ考えさせられる今日この頃です~。


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