久々にチョロっと。
最近自分を含めフレンチラムの魅力に目覚めた人の話しをチラホラ耳にするようになってきたので紹介しますー
そもそもフレンチラムって何ぞや?って感じだと思いますが、
簡単に説明すると
一般的なラム酒はサトウキビから砂糖をとった残りの糖蜜で蒸留したものが多いです。
しかし
フレンチラムはサトウキビを搾ったジュースをそのまま発酵・蒸留して作られるのです。
なので、贅沢な味わいがあり、サトウキビ独特の香りと抜群の旨味があるのです。
なぜ『フレンチラム』と呼ばれるのかというと、
カリブ海のフランスの海外県の島で生産されているからです。
マルチニーク島 グアドループ島 マリーガラント島
昨年の二月にその3つの島を見に行ってきたのですが、

その中でも特徴的なラムを紹介したいと思います。

ペールラバ
おじいちゃんが蒸留したタンクを、素手でかき回し、雨水で加水するという噂の荒業のラム!
これが究極にうまい!

このタンクで雨水を貯めて

しかもこんな周りに何も無いところに隠れてあるのです

この工場からなんであんなに美味しいお酒ができるんだろうなー
雨水ってすごいな

そのペールラバの1995と1989ってゆうあり得ない物を入荷したので是非飲んでみて下さいー
最後めっちゃハショってしまったが、
料理も

こんな感じでガッチリあるので是非!!





