たわいない 意思

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たわいない朝の風景 : 善人説了
ただ一人黄色い線の更に線路寄りにまで歩を進め、自分が一番に電車に乗り込むのだという意思を表明します。この列に並ぶと、空席はたいてい右側に二つ、左側に一つあるので、別にそこまで意地を張らなくとも間違いなく座れます。しかし彼 ...(続きを読む)


安保法成立:許せない!忘れない!やまぬ抗議!選挙で国を変える! 2015/9/19 ⇒ ...
安保法成立:許せない!忘れない!やまぬ抗議!選挙で国を変える! 2015/9/19 ⇒ 国民の大多数が反対していた安保法の強行採決をした、悪魔の右翼「自民党・安倍政権」だが、唯一の功績がある。 自民党/公明党に対しての深くて強い怒りを、市民の間に広く巻き起こしたのでは? 安保法を廃案にするための、これから始まる国民的な大運動を誘発したのでは? とうとう、国民の目を覚ましたのでは? ⇒ 戦後史上最悪の「安保法」で、 ・政治に無関心だった女性や若者が、学生も、多くの大学教授も、政治活動に参加し始めた。 ・世代や職種を超えた、動員によらない、個人の意思で参加する、かつてなかった超大規模デモが実現した。 ・憲法学者や元内閣法制局長官のほとんどが、また、75名の元裁判官や元最高裁長官までが、安保法は違憲と表明した。 ・これからいくつも起きる裁判で、現職の裁判官も、違憲判断を出す可能性が高い。 ・「政治はタブー」のはずの芸能人の多くが、誰もかれも、安保法反対の声を出し始めた。 ・もしかすると次の参院選で、バラバラの弱体野党が安保法廃案を御旗に一つになり、巨大与党の自民党/公明党を蹴散らす可能性すら出てきた。 かつてない事が、いくつも起きている。 国民の政治意識が急激に広まり、日本で、かつてなかった新しい民主主義が始まる? ⇒ さらに、国民の政治意識が広まれば、「安保法」と同様にとんでもなく間違っている「原発」問題に、国民が今よりさらに深く広く気が付くはずだ。 「原発」反対運動も、大きく盛り上がって行くのではないか? 安保法の強行採決は、決して「失望や落胆」ではなく、日本の民主主義に新しい希望が始まる瞬間だったのかもしれない。 ・・・ 『安保関連法成立:「選挙で国を変える」…市民らやまぬ抗議』 2015/9/19 毎日 「安全保障関連法は成立した。しかし、抗議は全国各地でやまなかった。【石戸諭、日野行介、三股智子、樋口岳大】 東京都千代田区永田町の国会前。学生団体「SEALDs(シールズ)」がリードする抗議は、18日夜を徹して19日早朝まで続いた。「賛成議員を落選させよう」「選挙に行こう」。来年夏の参院選を視野に入れた若者たちの声が響いた。 「自分たちはだれが賛成票を投じたか覚えている。次は選挙ですよ」。午前3時過ぎ、シールズの中心メンバーの一人、明治学院大4年の牛田悦正さん(22)は力を込めた。 シールズ関西のメンバーも国会前に。同志社大4年、伊藤翔子さん(21)は「これで『日本の民主主義が死んだ』というのは違うと思う。ここから始まるし、自分たちで民主主義を取り戻せばいい」と話した。 さいたま市から駆けつけた保育士、野本あささん(21)は「みんな『今日から始まる』と言っている。私はこれからも、自分がおかしいと思うことはおかしいと声を上げていきたい」と語った。 午後3時ごろには、ツイッターなどを通して約500人が集まった。参加者はマイクを順番に回し「選挙で変えようこの国を」などそれぞれの思いをラップ調のかけ声に合わせて訴えた。 東京電力福島第1原発事故で福島県郡山市から静岡県富士宮市に自主避難している会社役員、長谷川克己さん(48)は家族を連れて参加した。「考えようによっては今日がスタートだ。子どもたちにはこの風景を忘れないでほしい」 午前11時、札幌市中央区の大通公園。市民団体「戦争をさせない北海道委員会」が6日連続で開いた抗議集会には約1000人(主催者発表)が参加した。「憲法違反の法律は無効だ」「賛成した議員を落選させよう」などと声が上がった。同市白石区の主婦、大野直子さん(43)は「国民がこれだけ反対している法律を成立させるなんて許せない」と憤った。 被爆地・長崎。市民団体が午後6時から長崎市のJR長崎駅前で開いた抗議集会には約750人(主催者発表)が集まった。集会に初めて参加したという長崎県佐世保市の専門学校生、山下豊さん(18)は「来年の参院選では投票できる。この数日で起こったことを私は決して忘れない」と語った。」 ※(続きを読む)


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