仕事場は変化なし

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この間の問題から何日かが過ぎた。周りの注目も離れた。

僕にしては安心できる。兆候なのだが晴れない気分があるんだよな。

過ぎ去った事だから、僕もいいかげん水に流そう。

あれから仕事はとても順調で特に悪い事も所も無い。



驚いたことにもうこんな日になってしまっている。

この間のトラブルはたしかに打撃だったが納期は越えることは許されない。

見ていてくれる人は絶対周りにいるはずだ。



遊びに気をとられている時間も余裕もありはしない。今よりもっと頑張らねば。

これからは馬鹿な事をしてしまうワケにはいかないのだ。

これを逆手に考えたところ追い詰められているのだが、それも割かし良いのではないか。

僕の趣味であるチョコが最近できていないけれど、今みたいな状態では無理がある。

必死に自分の行うべきことのみを精一杯頑張る。

これこそがこの社会で生き残って生活するための、必要最低限の約束である。

約束を破れば職がなくなるのだ。生きていくための給料がもらえない。

だがしかしそうなることは駄目なので、必死に頑張らないとだめなのだ。



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今も結構苦しい

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昨日の出来事がなんか嫌な感じだったから今日も今日で何か不穏な空気になっている。

負い目が一番感じないといけないのは彼のはず。しかし僕が全面的に責任を負うかたちになっている。

勘弁して欲しい。弁解しようにも疲れるし、この一件が落ち着くまでガマンするしかない。

だが僕はめちゃくちゃ悔しい。これが世の現状なのかな。



この状況であってもわかってくれた人は居てくれてるみたいなんだ。

とても鋭い注意力で、誰が一番叱責を受けなければいけないのかということも分かってくれている。

ひとりでもいるというだけで助かる。



やはり昨日のような事を恐れてしまっているようだ。周囲の仕事の効率は悪くなっている。

気にせず仕事してるように見えるのはあの件の張本人だ。

気が晴れるまで言い続けよう。もの凄く不服である、と。

仕事は普通に進んでいるんだけどな。



僕はあまり気が短いほうではないと思ってるので気にしない事にしよう。

都度、気を遣っていてこれ以上足を引っ張られるのはゴメンだ。

無念さを胸に秘めて、以降の案件はキッチリ仕上げようとおもっている。

バカな性分なのだろうか。僕に覚えがないし別にいっか。



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